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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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ガソリン ?

 まあ昨日から凄惨な事件の報道が。ガソリン ? オレ普段は草刈り用に最大でも10リッターしか買わないなあ。
 小説をパクりやがったとか。あのぶっ細工な風体で小説かよ。咄嗟、被害妄想のキチガイだなと。驚かない。あの酒鬼薔薇聖斗以来この国に何があっても驚かない。続くよ。


David Bowie - Cat People (From Serious Moonlight Tour)

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この緑の目を見てみろ
オレは1000年は見つめていられる
月より冷たく
もうだいぶ経った
そしてオレは ずっとガソリンで火を消していた

オレの血が激怒するのを感じろ
それは君を失うことへの恐怖
オレの名前を知らないのか?
もうだいぶ経った

この赤い目を見てみろ
明るく燃え上がるジャングルのような赤
オレを近くに感じる人たちが
ブラインドを下ろし 心変わりする
もうだいぶ経った

この脈動する夜を静めろ
オレが鼓動と呼ぶ伝染病
オレと共に静かにいてくれ
オレが経験してきたものを 君は信じないだろう
君は久しぶり
もうだいぶ経った
そしてオレは ずっとガソリンで火を消していた
ずっとガソリンで火を消していた

この青い涙を見てみろ
決して修復することのない 永遠のハート
この涙が乾くことはない
下された判決は決して曲げられない
この緑の目を見てみろ
オレは1000年は見つめていられる
オレと共に静かにいてくれ
オレが経験してきたものを 君は信じないだろう

もうだいぶ経った
もうだいぶ経った
そしてオレは ずっとガソリンで火を消していた
ずっとガソリンで火を消していた

懐かしい。この歌。
あの頃束の間だったが有頂天だった。
僅か数ヵ月の安息の日々だった。
生きていて良かったと心から。
オレは ずっとガソリンで火を消していた
オレの血が激怒するのを感じろ
それは君を失うことへの恐怖
この青い涙を見てみろ
決して修復することのない 永遠のハート
この涙が乾くことはない

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 このところ、ジイチャンの露出度が少ない。久々に登場。上京してパンチか。寡黙にしていいとこばっかり。でも久しぶりだから


「なつぞら」泰樹おんじが夕見子の恋人に左フック一閃!ネット反響「気分爽快」祖父に抱きつく孫娘に涙も

7/19(金) 8:15配信

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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月〜土曜前8・00)の第95話が19日に放送され、主人公の“祖父”泰樹(草刈正雄)が孫娘・夕見子(福地桃子)の恋人・高山(須藤蓮)に痛烈な左フックを見舞い、インターネット上で反響を呼んだ。

節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

第95話は、憤慨した夕見子(福地)が恋人・高山(須藤)を連れて風車を訪れた。夕見子が東京にいることを十勝の家族に伝えてしまったなつ(広瀬)を責め、東京から離れると言い放つ。夕見子の言い分に対し、なつも思いをぶつける。やがて、それを聞いていた高山が夕見子やなつ、咲太郎(岡田将生)たちを前にして、衝撃の告白。夕見子と高山が言い合いをしていると、その様子を密かに見ている人物がいた…という展開。

この人物こそが、夕見子を北海道に連れ戻そうと上京した泰樹(草刈)。高山の衝撃の告白とは「オレは本気でなかったよ。本気で駆け落ちがうまくいくなんて思っていなかったです」「無理なんだわ。オレが家を継がないなんて、できっこないんだ。夕見だって、そう思っているから、ここに来たんだべ。ウチの親にバレればいいと思ったんでないのか?おまえだって、本当はオレがデパートの跡取りだから好きになったんだべ」「だいたい、夕見はオレのことが好きでないべさ。いっつも計算高くて、偉そうで。オレに対する優しさなんて、一つも感じたことなかったからな」。夕見子をなじる高山に、なつは涙ながらに「今まで生きてきて、夕見のような素直な子に私は会ったことがない。夕見が計算高くて、偉そうだなんて、あんたは夕見のことを知らなさすぎる!あんたに夕見はやらない!絶対に渡さない!」と怒りが爆発した。

「自由になって飯も作れん女と結婚したって、しようがねぇべ!」。捨て台詞を吐いた高山が風車を出ようとすると、待ち構えていたのが泰樹。「抹殺」――。高山に左フックをお見舞いし、泰樹をマネしたという「そのヒゲも剃れ」と一喝。「夕見子、迎えに来た。一緒に帰るべ」。抱きつく孫娘を受け止めた。

SNS上には「朝ドラ名物、立ち聞き」「なつと夕見子、結婚しろ」「真田安房守、敵将討ち取ったり!」「じいちゃん、カッケー!」「じいちゃんの鉄拳制裁で一気に気分爽快になったので、やはり頼れるじじいは世界を救う」「多くを語らず、一言で一撃必殺。まさに真田昌幸…もとい泰樹じじ」「間髪置かず、お疲れ様でしたと鞄を差し出す亜矢美さんにも爆笑した」「なつが抱きついていた分、夕見子がようやく抱きつけた」「じぃちゃんが一言『帰るべ』。言葉はなくとも、ギュッと抱きつく夕見子。甘えられて良かったね。朝から涙です」「抹殺した後にパフェ食いたくなる爺ちゃん、振り幅w」などの書き込みが相次いだ。

最終更新:7/19(金) 11:02

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 巻き込むかどうかは知らない。昔から日本が戦争する国になるとはよく書かれた。マスコミは常に監視しなくてはならないと思う。今は、世界がみな混沌。昔の東西冷戦の頃より酷いだろ。そして戦争に一番近い政権の気がしてしまう。

ホルムズ海峡の有志連合 イランは日本に不参加促す


緊張高まるイラン情勢。"過ちを認めない"安倍首相が日本を戦争に巻き込む!

2019年07月19日

『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、イラン情勢の緊張感が高まるなか、安倍首相への不安を語る。

* * *

イラン情勢がきなくさい。核合意から離脱したアメリカに反発したイランが、合意で定められた低濃縮ウランの貯蔵量300kgの上限をオーバーさせたことに続き、濃縮度も核合意の上限3.67%を超える5%へと引き上げる意向を表明したためだ。

このイランの挑発に対し、トランプ政権は「イラン攻撃の準備は整っている」などと強硬姿勢を示している。状況はまさに"開戦前夜"の様相だ。

両国が戦争に突入すれば、日本も高みの見物とはいかない。トランプ政権はホルムズ海峡の航行の自由に依存し、経済的利益を得ている国として、日本を繰り返し名指ししている。開戦となれば、アメリカはシーレーン防衛を理由に日本に戦争参加を求めてくるはずだ。

政府は、ホルムズ海峡封鎖が安全保障関連法で集団的自衛権行使を認める「存立危機事態」になりうると認めている。イランがホルムズ海峡を封鎖すれば、日本の自衛隊は、武力行使と見なされる機雷の掃海などに従事させられる可能性が高い。

そこで重要なのが、政治リーダーの働きだ。万が一にも日本が戦争に巻き込まれることがないよう、外交努力を重ねないといけない。だが、その役目を担うべき安倍首相は、アメリカとイランを諫(いさ)めるどころか、トランプ政権に追従するだけだ。

ただ、それ以上の大問題がある。それは、安倍首相が「過去の間違いを認められない政治家」だということだ。それは彼自身の間違いだけでなく、自民党の間違いについても同じである。

7月4日に安倍首相が福島県で発した参院選の第一声は、そんな彼の性質を端的に表した。首相は2011年の福島原発事故を振り返り、「民主党政権の下、遅々として復興は進まなかった。私たちは野党である悔しさ、申し訳なさで胸が震える思いだった」と野党攻撃をしたのだ。

だが、この発言はおかしい。原発を推進してきたのは自民党だ。特に安倍首相には06年、国会で野党議員から「津波などによって電源喪失の恐れがある」と指摘されたにもかかわらず、「ありえない」と一切の対策を拒否した「罪」がある。

このことが福島原発事故を招いた一因だといってもいいだろう。なのに、首相は自らの責任を認めるどころか、原発事故を選挙の宣伝に政治利用したのだ。

過去の間違いを認めようとしない政治リーダーには反省というものがない。反省しないから、再び同じ過ちを犯す。

そこで思い起こされるのが、03年の小泉政権時にイラク政府が大量破壊兵器を保有しているというニセ情報に踊らされ、自民党政権が世界に先駆けてアメリカのイラク攻撃を支持・加担したことだ。

安倍首相はこのときの誤りについても、否定し続けている。世界中が「イラク戦争が間違いだった」という結論に至っている今になっても、だ。

憲法9条による集団的自衛権の否定は、太平洋戦争の過ちを反省して、国民が権力者の手足を縛ったものだ。しかし、安倍首相はあの大戦を過ちだと認めず、解釈改憲で集団的自衛権を解禁して戦争の歯止めを葬り去った。

今回のイラン危機でも、イラク戦争や太平洋戦争のときの過ちを繰り返し、検証や反省もないまま、無為に戦争に突入する―そんな不安が拭えない。今こそ過ちを認めて、それを未来に生かせるリーダーを選び直すべきときなのではないか。

●古賀茂明(こが・しげあき)

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