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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 10年ほど前、家電や半導体、造船などで日本企業の技術が模倣されて、韓国企業が競争力をつけた。そのため、日本側は技術流出、最悪の場合には技術の盗難を警戒しているという。
 かっぱらいの付け焼刃的技術で、北と協力すれば日本に追いつけると… こういうの昨日も見た噴飯物と言うんだ。韓国でもF35の整備とか読んだけれど、みな使い物にならなくするよ。飛べる機はなくなる。

「噴飯物」ってどんな様子? 怒ってる? それとも

絶対笑うなよ?|韓国政府「F-35整備国に韓国が選ばれた」 ⇒ 韓国人「日本に行かなくていい!」


韓国経済の致命傷「インフラ危機」 プラント、電力、建設の技術不足は深刻 日本に共同事業呼びかけも「門前払い」され…

2019.8.19

 韓国経済の危機が顕在化してきた。通貨危機に直結しかねない「ウォン安」や、「企業収益の悪化」「失業率の上昇」など、多くの経済指標が悪化しているのだ。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日、解放記念日「光復節」の演説で「責任ある経済大国への道を歩む」と宣言したが、先行きは暗澹(あんたん)としている。こうしたなか、技術不足による「インフラ危機」が、韓国経済の致命傷になりかねないとの分析がある。完全に距離を置いた日本企業。ジャーナリストの石井孝明氏が緊急寄稿した。

 「ひどい数字だ…」

 韓国のあるエネルギー製造工場の設計をした日本のプラント会社の技術者らは数年前、完成した工場の稼働データを見て頭を抱えた。日本製の機器が使われているのに、予定通りの生産ができないのだ。

 理由を調べると、配管などの建設工事がいい加減で、ガス漏れや故障が頻発していた。インフラ技術が劣っていたうえ、製造機械の運用も乱暴だったという。

 韓国企業はクレームをつけようと構えていたが、日本側が客観的な数字と原因を提示したところ、黙ってしまったという。

 「日本では『カイゼン』(=製造業の生産現場で行われる作業の見直し活動)で、建設後に予定以上の成果を出す工場が大半だ。だが、韓国は細かい技術力がどうしても劣る」(担当技術者)

 日本の産業界は今でも、世界最高水準の技術と売り上げを持つ企業が並び、インフラ作りは大変強い。韓国では、その分野を1980年代まで日本企業に依存し、その後は国内企業にシフトしたが、最先端分野ではまだ日本に追いつけない。海外事業にも挑戦しているが、2018年にラオスで同国のSK建設が作ったダムが決壊する大事故を発生させるなど、技術力での国際評価は低い。

 こうした状況下で、韓国企業が日本のインフラ技術を再び頼りたがっているという。インフラは20、30年ほどで大幅な更新が必要だ。韓国の大規模建設物は近年、作り替えの時期を迎える物が多い。

 特に、エネルギー分野では、2019年春に文大統領が打ち出した「第3次エネルギー基本計画」で、脱原発、脱石炭、再生可能エネルギー、省エネに役立つ取り組みに多額の補助金が出ることになった。

 韓国に、この分野の技術は乏しく、強い企業も少ない。

 そのために今、韓国は官民そろって日本企業に対し、韓国でのエネルギーを中心としたインフラでの共同事業への参加を呼びかけている。液化天然ガス(LNG)の活用や、再エネ対応の送配電システム、工場や公共施設の省エネ化といった分野だ。

 しかし、日本側は、どの提案も「門前払い」をしているという。

 インフラを担う日本企業は戦前からの老舗が多い。そして、いわゆる「元徴用工」の異常判決を受けて、韓国政府や同国の左派団体に攻撃されている重厚長大企業ばかりなのだ。

 日韓の請求権問題を「完全かつ最終的な解決」した1965年の日韓請求権協定を無視して、最高裁が日本企業に賠償を命じるような国では、とても仕事はできないのは当然だろう。

 加えて、10年ほど前、家電や半導体、造船などで日本企業の技術が模倣されて、韓国企業が競争力をつけた。そのため、日本側は技術流出、最悪の場合には技術の盗難を警戒しているという。

 あるプラント建設企業の幹部は「インフラは、長い時間かけて投資を回収し、真面目に向き合わないと利益が出ない。技術を高め、信頼関係を関係者やお客さまと作り上げなければならない。短期の荒い利益志向のビジネスで、部分的に成功したに過ぎない韓国企業の不得意な分野だ」と語る。

 韓国には、サムスン電子など、一部の世界企業などの成功例はあるが、日韓の企業や経済の力には、まだまだ大きな差がある。特に、経済の基盤となるインフラ作りで差は著しい。日韓経済戦争が激化しても、この分野で強みを持つ日本が心配する必要はないだろう。

 ■石井孝明(いしい・たかあき) 経済・環境ジャーナリスト。時事通信記者、経済誌記者を経て、フリーに。安全保障や戦史、エネルギー、環境問題の研究や取材・執筆活動を行う。著書に『京都議定書は実現できるのか』(平凡社)、『気分のエコでは救えない』(日刊工業新聞)など。

 昨日は170万人規模のデモとか。海外が当局を批判したって中国はお決まりの内政干渉するなだろ。
ある参加者は「政府はわれわれのことを暴徒と言っているが、きょうの行進はそうではないことを示すものだ」と語った。


「天安門」再発なら貿易合意困難=トランプ氏、香港デモで中国けん制

2019年08月19日10時13分

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は18日、逃亡犯条例改正問題に端を発した香港での大規模抗議デモについて、「天安門事件のようなことがまた起これば、(貿易問題をめぐる中国との)ディール(取引)ははるかに難しくなる」と述べた。民主化運動が弾圧された1989年の天安門事件に触れ、中国をけん制した。

 休養先のニュージャージー州からワシントンに戻る際に記者団に語った。米中貿易摩擦をめぐり、中国は米国が香港問題を交渉カードとして利用する事態を警戒しており、トランプ氏は難航する貿易協議の打開に向け、揺さぶりを強めた形だ。
 トランプ氏は、主催者発表で「170万人」が参加したとされる18日の香港のデモに関し、「信じられない。200万もの人なんて見たことがない」と述べた。その上で「私は自由と民主主義を信じる。人道的なやり方で解決してほしい」と習近平国家主席に求め、「賢く才能がある習主席にはその能力がある」と強調した。

 戦前に限らないだろ。話に聞く戦後の特高警察。香港のあれは何だ。いつも権力の犬だ

戦前か? 一般人を強制排除した、北海道警「政権への異常な忖度」

明らかに「越権行為」

これが民主主義の国か?

北海道警察の「暴挙」が問題になっている。

事の発端は、安倍晋三首相が7月、札幌市で参院選の街頭演説をした際、ヤジを飛ばした複数の聴衆らが北海道警に強制的に排除されたことだ。

この問題は道議会でも取り上げられ、答弁に立った道警の山岸直人本部長は「トラブル防止のための措置だった」と述べ、適正な職務執行だったとの考えを示した。しかし、騒動は収まりそうにない。

(略)

早くもホーム画面を

 昨日アップして貰った写真で、最近一番お気に入りの一枚と

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 まだこの時間に雨は降っていない。6時から草刈り。荒らしている田圃と畦。ここいつ刈っただろう。それがもう熱帯雨林の開拓みたいだ。いや、経験はないし、そもそも熱帯雨林を知らない。
 2時間近く草刈りして、ちょうどテレビ小説。子供を授かるってあんなにも皆に喜ばれるんだな。そういえば、自分にも初めて子供が出来たのを知ったときは凄く喜んだな。

 軽井沢なんて行ったことないし縁もないが
 ここに面白いことが書かれている。

植物というのは、昼に太陽光を利用して光合成を行います。この時、植物は糖を作ります。夜になると光合成は中止され、呼吸が行われるようになります(呼吸は昼間も行われています)。

呼吸をすると、光合成で作り出した糖が消費されます。この呼吸ですが、温度が高いほど活発になり、逆に夜の冷え込みが強くなると呼吸はあまり行われず、糖の消費も抑えられるのです。

このため、軽井沢の恵まれた気候下で育った霧下野菜は甘く柔らかいそうです。


七十二候「蒙霧升降」霧下野菜が美味しい理由

2019/08/18 05:34 ウェザーニュース

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8月18日からは蒙霧升降(ふかききりまとう)が始まります。

各地で、連日猛暑日を記録するほど、暑い日が続いています。

避暑地と言われている軽井沢でさえも、今年は30℃前後まで気温が上がっています。そんな軽井沢の地を少しご紹介したいと思います。

真夏でも霧が発生する場所

霧は秋のイメージですが、夏でも白く深い霧が発生する場所があります。

それは軽井沢。

避暑地としても人気な軽井沢は、年間を通して気温が低く、2018年の年平均気温は9.3℃。

そして驚くべきは、霧の発生日数。昨年は128日と1年の3分の1以上は霧が発生したことになります。ただ、霧が多く発生するということは、それだけ湿度も高いということになります。

洗濯が乾きにくい、カビが生えやすい、家の中が結露するなど軽井沢に家を構えている人は苦労もあるようです。

気候がもたらす恵み

皆さんは軽井沢で育った野菜を食べたことがありますか?

霧下野菜と呼ばれ、味に定評があるそうです。その美味しさの秘密は、先程紹介した気候にあります。

真夏でも朝から霧が発生することで、野菜の表面は乾燥せずに育ちます。これは野菜の柔らかさと甘さにつながるとのこと。また、甘さという点では、昼と夜の気温差も一役かっているようです。

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植物の光合成と呼吸のイメージ

植物というのは、昼に太陽光を利用して光合成を行います。この時、植物は糖を作ります。夜になると光合成は中止され、呼吸が行われるようになります(呼吸は昼間も行われています)。

呼吸をすると、光合成で作り出した糖が消費されます。この呼吸ですが、温度が高いほど活発になり、逆に夜の冷え込みが強くなると呼吸はあまり行われず、糖の消費も抑えられるのです。

このため、軽井沢の恵まれた気候下で育った霧下野菜は甘く柔らかいそうです。

軽井沢に足を運ばれた際は、涼しい夏を過ごしつつ、霧で美味しさがグッと増した野菜も味わってみてはいかがでしょうか。

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