ここから本文です
etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

書庫過去の投稿日別表示

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 原子力空母や原子力潜水艦ってのが古くからあるのだし


ロシアの船舶型原発が初の航行へ出港、安全に懸念も

2019.08.24 Sat posted at 15:46 JST

イメージ 1

船舶型の原子力発電所「アカデミク・ロモノソフ」/Mary Ilyushina/CNN

(CNN) ロシアが開発していた洋上で発電業務に当たる船舶型の原子力発電所「アカデミク・ロモノソフ」が23日、ロシア北部ムルマンスク港から北極海での初の航行に出発した。

4〜6週間かけて約3100マイル(約4989キロ)離れたペベク港を目指す。全長144メートルの同船の開発はロシアで最も離れた遠隔地の1つされるチュコト地方で集落や天然資源採取に当たる企業への電力供給が目的。事業が順調に進めば、世界の最北端の場所で稼働する原発となる。

また、プーチン・ロシア大統領が推進する地政学的に大きな影響を持つ野心的な北極圏開発に寄与するともみられる。同船の事業は国営原子力企業ロスアトムが担っている。

イメージ 2

ロシア北部ムルマンスク港からペベク港を目指す/Henrik Pettersson, CNN
ただ、同船開発には環境団体などから反発が強く、「浮かぶチェルノブイリ」などとの酷評も受けている。東京電力福島第一原発事故に絡め、洋上の原子炉稼働のリスクに警鐘を鳴らす指摘もある。

遠隔地で稼働するアカデミク・ロモノソフの機動性や能力は一部の不可欠な安全対策の問題を複雑化するとの見方もある。核燃料の通常的や処理方法や大規模な波に襲われた場合の救助作業の在り方などに触れている。
ロシア北端部の村落近くでは最近、ミサイル実験の失敗で放射性物質のレベル上昇が指摘され、放射能汚染に対する懸念がロシア国内で高まってもいた。

ロスアトムの事業担当者は、福島第一原発事故の教訓は学習しており、同船は津波に耐えられる船体構造になっていると強調した。

ロシアの北極海沿岸の村落や町の住民は約200万人。シベリア地方の資源の先細りが懸念される中で隠れた資源が眠る地域との期待もある。

 動物って結果DNAを残すために命があるのか。人間は子供が誕生しても、まあすぐに死んでしまうことはない。哺乳類は大抵子育てに専念すると思う。
 さて、人間以外に孫の顔を見るとか、ましてやひ孫の顔を見るとか、ほかの動物にそんな恵まれた種族が存在するのだろうか。
 蝉も鳴いているが、かなり前から夜ともなると秋の虫たちが生命を残す音楽を奏でている。

オスの晩年が悲惨なのは人間とライオンだ


セミの最期は澄んだ空を見ることさえできない

土の中に何年も潜り、一夏で子孫を残す

2019/08/25

生きものたちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう──。
老体に鞭打って花の蜜を集めるミツバチ、成虫としては1時間しか生きられないカゲロウなど生きものたちの奮闘と哀切を描いた『生き物の死にざま』から、セミの章を抜粋して掲載する。

死を待つセミは何を見る

セミの死体が、道路に落ちている。

セミは必ず上を向いて死ぬ。昆虫は硬直すると脚が縮まり関節が曲がる。そのため、地面に体を支えていることができなくなり、ひっくり返ってしまうのだ。

死んだかと思ってつついてみると、いきなり翅(はね)をばたつかせてみたりする。最後の力を振り絞ってか「ジジジ……」と体を震わせて短く鳴くものもいる。

別に死んだふりをしているわけではない。彼らは、もはや起き上がる力さえ残っていない。

死期が近いのである。

仰向けになりながら、死を待つセミ。彼らはいったい、何を思うのだろうか。

彼らの目に映るものは何だろう。

澄み切った空だろうか。夏の終わりの入道雲だろうか。それとも、木々から漏れる太陽の光だろうか。

ただ、仰向けとは言っても、セミの目は体の背中側についているから、空を見ているわけではない。昆虫の目は小さな目が集まってできた複眼で広い範囲を見渡すことができるが、仰向けになれば彼らの視野の多くは地面のほうを向くことになる。

もっとも、彼らにとっては、その地面こそが幼少期を過ごした懐かしい場所でもある。


「セミの命は短い」とよくいわれる。

セミは身近な昆虫であるが、その生態は明らかにされていない。セミは、成虫になってからは1週間程度の命といわれているが、最近の研究では数週間から1カ月程度生きるのではないかともいう。

とはいえ、ひと夏だけの短い命である。

しかし、短い命といわれるのは成虫になった後の話である。セミは成虫になるまでの期間は土の中で何年も過ごす。

昆虫は一般的に短命である。昆虫の仲間の多くは寿命が短く、1年間に何度も発生して短い世代を繰り返す。寿命が長いものでも、卵から孵化(ふか)して幼虫になってから、成虫となり寿命を終えるまで1年に満たないものが、ほとんどである。

その昆虫の中では、セミは何年も生きる。実に長生きな生き物なのである。

幼虫の期間が長い理由

一般に、セミの幼虫は土の中で7年過ごすといわれている。そうだとすれば、幼稚園児がセミを捕まえたとしたら、セミのほうが子どもよりも年上ということになる。

ただし、セミが何年間土の中で過ごすのかは、実際のところはよくわかっていない。何しろ土の中の実際の様子を観察することは容易ではないし、仮に7年間を過ごすとすれば、生まれた子どもが小学生になるくらいの年数観察し続けなければならない。そのため、簡単に研究はできないのだ。土の中での生態については、いまだ謎が多いのである。

それにしても、多くの昆虫が短命であるのに、どうしてセミは何年間も成虫になることなく、土の中で過ごすのだろう。

セミの幼虫の期間が長いのには、理由がある。

植物の中には、根で吸い上げた水を植物体全体に運ぶ導管(どうかん)と、葉で作られた栄養分を植物体全体に運ぶ篩管(しかん)とがある。

セミの幼虫は、このうちの導管から汁を吸っている。導管の中は根で吸った水に含まれるわずかな栄養分しかないので、成長するのに時間がかかるのである。

一方、活動量が大きく、子孫を残さなければならない成虫は、効率よく栄養を補給するために篩管液を吸っている。ただ、篩管液も多くは水分なので、栄養分を十分に摂取するには大量に吸わなければならない。そして、余分な水分をおしっことして体外に排出するのである。

セミ捕り網を近づけると、セミは慌てて飛び立とうと翅の筋肉を動かし、体内のおしっこが押し出される。これが、セミ捕りのときによく顔にかけられたセミのおしっこの正体である。

夏を謳歌するかのように見えるセミだが、地上で見られる成虫の姿は、長い幼虫期を過ごすセミにとっては、次の世代を残すためだけの存在でもある。

繁殖行動を終えた成虫に待つのは…

オスのセミは大きな声で鳴いて、メスを呼び寄せる。そして、オスとメスとはパートナーとなり、交尾を終えたメスは産卵するのである。

これが、セミの成虫に与えられた役目のすべてである。

繁殖行動を終えたセミに、もはや生きる目的はない。セミの体は繁殖行動を終えると、死を迎えるようにプログラムされているのである。

木につかまる力を失ったセミは地面に落ちる。飛ぶ力を失ったセミにできることは、ただ地面にひっくり返っていることだけだ。わずかに残っていた力もやがて失われ、つついても動かなくなる。

そして、その生命は静かに終わりを告げる。死ぬ間際に、セミの複眼はいったい、どんな風景を見るのだろうか。

あれほどうるさかったセミの大合唱も次第に小さくなり、いつしかセミの声もほとんど聞こえなくなってしまった。

気がつけば、周りにはセミたちのむくろが仰向けになっている。夏ももう終わりだ。

季節は秋に向かおうとしている。

 いつものように早くから目覚めてはいたけれど、今朝の草刈りは少しは周りに気遣って7時前から約1時間。いや、今朝がわりとしのぎやすかったってのが本当のところ。草刈り始めた頃の気温はほぼ20度。
 25度に届いたのは昼から。

イメージ 2


例年と違って西日本中心の秋雨前線

2019/8/25
©株式会社ウェザーマップ

イメージ 1

一般に、秋雨前線による大雨は、西日本より東日本で多く発生します。西日本で多く降る梅雨前線による大雨とは逆になります。

しかし、令和元年の秋雨前線は西日本中心です。
秋雨前線が停滞している九州や四国では曇りや雨となり、九州南部では雷を伴って激しく降る所もある見込みですが、秋雨前線が南下している東日本では晴れ又は曇りとなっています。

各地の10日間予報を見ると、秋雨前線が停滞している西日本では、連日雨で、時折、雷を伴って強く降る予報です。

西日本では、例年以上の秋雨に警戒が必要です。
フィリピンの東海上で熱帯低気圧が発生すると予想されていますが、その動向にも注意です。

(気象予報士・饒村 曜)

 あれは金曜日か。昼の再放送で見た。まあ、出産の苦しみっての描かれていた。自分は知る由もない。子供たちはみな立ち会ったらしいけれど、自分の時代にそんな風習ってのかあるはずもないし。つくづく女性って凄いな。ただ自分はこのドラマでまだ涙していない。
 最初の子のときは早くから名づけの本を3冊だか買って、7つの条件を満足させてやると。ドラマではじいちゃんが7日も東京に居座って名前を考えたとか。赤ちゃんの名前考えるときはみな詩人だ。自分は男の子の名前しか考えていなかった。女の子だったらどうしたんだろう。
 2番目は女の子を期待した。でも、男の子だったので候補の2番目、3人目もまた男。候補の3番目。う〜ん、みな名前負けかな… 仕事から遅く帰っても子供の顔見るのが毎日楽しみで。

 昨日は早朝から草刈り。でも、テレビ小説の時間にはしっかり帰ってきた。また赤ちゃん、なんとも可愛い。


『なつぞら』なつ・広瀬すずが出産! じいちゃん・草刈正雄の“命名”にネット涙

 深夜、お腹の痛みを訴えたなつはそのまま産婦人科に運び込まれる。産婦人科医の高橋秀子(田中裕子)は、なつの大きなお腹をさすりながら「はい、もう少しよ〜頑張って〜」と声をかける。なつはあまりの痛みに苦悶の表情を浮かべながらも、歯を食いしばり必死に息を整える。そして身をよじりながら涙を流し「早く会いたい!」と絶叫。そんな彼女を秀子は「もうすぐもうすぐ!」と励ます。

 その後、坂場や柴田家の人々が待機する待合室が映し出されると赤ちゃんの鳴き声が響き渡る。皆が笑顔で口々に「生まれた!」と声をあげる中、泰樹は穏やかな笑顔でしみじみと「ご苦労さん…」とつぶやくのだった。なつ役の広瀬による入魂の出産シーンと泰樹の言葉に「すずちゃん出産シーンの演技上手すぎやろ!涙出た」「生まれたー!じいちゃんの「ご苦労さん」泣ける」「なつの出産シーンの涙と泰樹さんのこの一言で涙腺崩壊」といったツイートが多数寄せられた。
 女の子を出産したなつは名付け親を泰樹に依頼。引き受けることにした泰樹は東京に滞在し7日間、ひ孫の名前を考えることに。そしてなつと赤ちゃんが退院し、御七夜を迎えたその日、泰樹はなつや坂場に名前を書いた半紙を差し出す。泰樹による命名は“優(ゆう)”。彼は「なつのように優しい子になってほしい」と語りかける。ついに誕生したなつの娘の名前に対してSNSには「染みる、泣ける、優しい子に育ってね」「だめだ、涙が止まらない」「泰樹おんじ、めろめろヤァ」などの声が投稿されていた。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


イメージ 4

イメージ 5

イメージ 9

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 10

 これが現在燃えている地域か。コレ全部で日本の面積ぐらいないか。これ見ると酸欠になりそう。二酸化炭素が気温上昇とは無鉛だと思いたい。
 それにしても米国にしろ、ロシアにしろよくまあ燃えるな。

アマゾンの森林火災、どれくらいひどいのか

イメージ 2

Image caption 日本時間8月22日午後8時半時点で、過去48時間以内にブラジルのアマゾン地域で発生した森林火災が赤い点で示されている。この時点で2500件以上の火災が発生している
ブラジルのアマゾン熱帯雨林で、何千件もの森林火災が猛威を振るっている。その規模は、過去10年で最大とされる。


「地球の肺」に最悪危機=アマゾン熱帯雨林で大火災−ブラジル

2019年08月25日07時17分

 
イメージ 1

火災が続くアマゾン熱帯雨林=23日、ブラジル・ロンドニア州(AFP時事)

 【サンパウロ時事】世界の原生林の3分の1を占め「地球の肺」と称されるアマゾン熱帯雨林が、続発する火災で過去最悪とも言われる危機にさらされている。アマゾンの開墾・開発に前向きなブラジルのボルソナロ政権の対応は後手に回っており、環境NGOのみならず、国際社会からの批判が高まっている。

 地元の環境NGO「IPAM」などによると、今年1月から8月半ばまでのアマゾンの火災は、過去3年平均の6割増の3万2728件。乾期に当たり、農地や鉱山を開くため人為的に起こされた疑いがあるものも多い。

 ボルソナロ大統領は当初「私や政府への反発を招こうとするNGO関係者の仕業とみられる」と主張。火災は政府の支援打ち切りで資金難に陥るNGOによる「放火」と決め付け、予算不足などを理由に対応に後ろ向きな姿勢を見せた。しかし、かねて同氏の環境保護軽視に不信感を抱いていた欧州諸国は厳しく反応し、一気に国際問題に発展した。

 フランスやドイツなどは「私たちの家が燃えている」(マクロン仏大統領)と憂慮。マクロン氏はフランスでの先進7カ国首脳会議(G7サミット)でアマゾンの火災を議題にする方針を表明した。欧州連合(EU)内では、6月に妥結した南米南部共同市場(メルコスル)との自由貿易協定(FTA)の批准阻止や、ブラジル産品の禁輸を求める声まで上がり始めた。

 「盟友」トランプ米大統領からも支援の申し出を受けるなど、予想外の事態に慌てたボルソナロ氏は23日、火災の背景に「異常な乾燥」があると方向転換。「国民には生活向上の機会を与えなければならないが、環境への犯罪は許されない」として、軍を投入して消火と焼き畑などの防止に当たると宣言した
 ただ、広大なアマゾンで軍に消火活動をさせても、効果があるかは不明。鎮火には国際社会の人的・物的支援が必要な情勢となっている。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事