ここから本文です
etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

書庫PC・モバイルテクニック

記事検索
検索

全108ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 Windows 1.0 ? そもそもMS-DOSを拡張することでWin 3.0が発表され、自分が触りだしたのはWin 3.1から。MS-DOSが起動し、Win 3.1が起動していく。
1993年の今日、マイクロソフトから「Windows 3.1」日本語版が発売されました:今日は何の日?

 Windows 1.0 実物を見たこともないし、何が出来たのかも知らない。その頃からMS-DOS上で動いていたらしい。ExcelやWordってあったのか
 調べると当時のExcelやWordはまだ「Excel for DOS」「Word for DOS」であり、Microsoft Officeのような複数のオフィスソフトを1つのセットにまとめたオフィススイートは発売されていませんでした。

イメージ 3


Microsoft、Windows 1.0についてツイート連投 - 夏以降に新発表?

後藤大地

Fossbytesは2019年7月3日(米国時間)、「Microsoft Teases 'Windows 1.0' In 2019 And The Internet Is More Confused Than Ever」において、Microsoftがこの数日、TwitterにWindows 1.0に関するツイートを連投していると伝えた。Windows 10ではなくWindows 1.0だ。これが何を意味するのか、現状ではわかっておらず、不可解な行動と指摘している。

紹介されているMicrosoftのツイートは次のとおり。

イメージ 1

Windows 10から歴史を遡ってWindows 1.0の広告までを短い動画にして投稿

イメージ 2

この夏になにかの発表を行うことをほのめかすぶつやき

上記のMicrosoftのツイートからは、今年の夏に何らかの発表が行われることが予想されるが、記事では発表される可能性がある内容として、次の2つを挙げている。

Windows 1.0をWindows 10のアプリとしてリリースする
Windows 1.0をオープンソースソフトウェアとして公開する
ここ数年のMicrosoftの取り組みを考えると、どちらも的はずれな内容ではないように思われる。Microsoftから詳しい発表は行われておらず、今後の動向が注目される。

開くトラックバック(0)

 この前同じようなタイトルの記事を見た。今度の記事は具体的にやり方が説明してある。ただ、こうやって自分なりのデータベース作っても年末にはヤフーブログが終わってしまう。

Windows 10の自動レジストリバックアップはもはや動作していない

Windows 10はレジストリの自動バックアップを停止している

by Junichi Yamashita

Microsoft Windowsで用いられているレジストリとは、OSに関する基本情報やアプリケーションの設定、拡張情報やユーザーパスワードといった設定情報のデータベースを指します。過去のWindowsにはレジストリを自動でバックアップして保存する機能が搭載されていましたが、Windows 10のバージョン1803からはレジストリの自動バックアップ機能が停止していることが明らかとなりました。

The system registry is no longer backed up to the RegBack folder starting in Windows 10 version 1803

Microsoft explains the lack of Registry backups in Windows 10 - gHacks Tech News

テクノロジー系のニュースサイトであるgHacksは、Windows 10がレジストリのバックアップを自動で作成しなくなったことに2018年10月の時点で気づきました。バックアップを作成するためにスケジュールされたタスク自体は動いていたものの、実際にバックアップが作成されることはなくなっていたとのこと。

以前のバージョンのWindowsでは自動でレジストリのバックアップを作成しており、何らかの原因でレジストリに不正な設定が書き込まれたり、レジストリデータベースが破壊された場合、保存されたバックアップから復旧可能でした。レジストリのバックアップは「C:\Windows\System32\config\RegBack」のフォルダーに保存されていましたが、最新バージョンのWindows 10ではバックアップが作成されなくなっています。


これまでこの現象がバグなのかシステムの仕様なのか判明していませんでしたが、Microsoftは2019年6月29日にサポートページを更新し、この変更が意図的なものであると明らかにしました。レジストリの自動バックアップが停止したのは2018年4月にリリースされたWindows 10のバージョン1803以降であり、Windowsが使用するフットプリントサイズを減少させる目的があるそうです。

今後、破損したレジストリを使用してシステムを復元したい場合、Microsoftはシステムの復元ポイントを使用することを推奨しています。なお、レジストリの自動バックアップ機能は無効になっているものの、削除されたわけではないとのこと。機能を復元したい管理者は、Windowsキーを押して「regedit.exe」を入力し、「regedit.exe」を開き……


「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Control」→「Session Manager」→「Configuration Manager」を選択。

イメージ 1

「Configuration Manager」上で右クリックし、「新規(N)」→「DWORD(32ビット)値(D)」をクリックし……

イメージ 2

新たなファイルに「EnablePeriodicBackup」と名前を付けます。

イメージ 3

続いて作成したファイル上で右クリックし、「修正(M)」を開きます。

イメージ 4

値のデータを「1」に設定して「OK」をクリックし、PCを再起動すると、レジストリの自動バックアップが再開するとgHacksは解説しています。

イメージ 5

開くトラックバック(0)

 自分のはこの前アップデートしたから、バージョンは1903。1803っていつだ ? 調べると2018年4月30日。
 C:\Windows\System32\config\RegBack ん、確かにこのフォルダは空ですと。大型アップデートの度に「SBAVMonL.dllを開始中にエラーが発生しました」のメッセージが出るのはこれと関係あるのだろうか。

SBAVMonL.dllを開始中にエラーが発生しました


Windows 10の自動レジストリバックアップはもはや動作していない

イメージ 1

Microsoftが最近公開したサポートドキュメントによると、Windows 10 Version 1803以降で、システムレジストリのRegBackフォルダへの自動バックアップが行われないように変更されていることが分かりました(gHacks)。フォルダを参照し、ファイルが表示されたとしてもサイズが0kbとなっているとのことです。

イメージ 2

この変更はデザイン(仕様)とされており、レジストリのバックアップを作成しないことでWindowsのディスク使用量を削減することができると説明されています。Microsoftはレジストリが破損した場合、レジストリのバックアップではなく、システムの復元ポイントを使用して復旧することを推奨しています。

なお従来のレジストリバックアップ機能を使用し続けたい場合、以下のレジストリエントリを編集し、PCを再起動します。

イメージ 3

また以降のバックアップを管理するためRegIdleBackupタスクが作成されます。

レジストリのバックアップ機能に関しては2018年末ごろに正しく動作していないとの報告がありましたが「バグではなく仕様」だった模様です。

開くトラックバック(0)

 「Windowsサンドボックス」、今回の目玉のひとつか。システムの条件で1GB以上のストレージ容量(SSD推奨)が該当しない。自分のはCドライブは256GBのSSD。ボックス自体がグレーアウトして選択できない場合は、BIOSでPCの仮想化サポートを有効にする必要があるとあるが、自分のはグレーアウトはしていない。
 でも、いいよ。オレ、出所不明のへんなソフトは使わないもん。検証してもらうソフトがない。


Windows 10ミニTips 第393回 バージョン1903で加わった「Windowsサンドボックス」を始める

「Windows 10ミニTips」は各回の作成時点で最新のWindows 10環境を使用しています。

Windowsサンドボックスは「実験環境」
Windows 10 バージョン1903から、Pro以上のエディションに「Windowsサンドボックス」が加わった。本機能はホストOSから分離している、一時的なデスクトップ実験環境で、終了時は操作内容をすべて破棄して、初期状態に戻る。利用するには以下の要件を満たさなければならない。

Windows 10 Pro/Enterprise
AMD64アーキテクチャー
BIOS/UEFIで有効化する仮想化機能
4GB以上のRAM(8GB以上を推奨)
1GB以上のストレージ容量(SSD推奨)
CPUコア2(ハイパースレッド対応の4コア以上を推奨)

Windowsサンドボックスを有効にするには、上記要件を満たしたPCで「コントロールパネル」から同機能を有効化する操作を行う。なお、手順が冗長に感じる場合は、管理者権限でWindows PowerShellを起動し、「Enable-WindowsOptionalFeature -FeatureName "Containers-DisposableClientVM" -All -Online」を実行した方が早い。ただし、PCの再起動はいずれも必要だ。

イメージ 1

コントロールパネルの「プログラムと機能」を起動し、左ペインに並ぶ「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック/タップ。「Windowsサンドボックス」にチェックを入れて、「OK」ボタンをクリック/タップし、PCを再起動する。なお、ボックス自体がグレーアウトして選択できない場合は、BIOSでPCの仮想化サポートを有効にする必要がある

さて、Windowsサンドボックスの主な利用目的はセキュリティのためだ。怪しいプログラムのインストールや実行、リスクを含むWebサイトの閲覧などに役立つ。ただし、インストーラーが再起動を必要とする場合の検証は難しい。

Windowsサンドボックスは、使っているPCによって起動するまで少々時間がかかる

入手経路が疑わしいプログラム(ファイル)をホスト環境でコピー(「Ctrl」+「C」キー)し、Windowsサンドボックス上でペースト(「Ctrl」+「V」キー)する

イメージ 2

Windowsサンドボックス内でプログラムを実行し、動作検証を行う

また、Windowsサンドボックスは複数起動できず、前述のとおり終了時のデータは破棄されるため、企業のワークロード環境には不向きだ。

たとえばHyper-V仮想マシンでも同様の実験環境を作成することは可能だが、より手軽に実験環境を必要とするユーザーや開発者に向けた機能といえるだろう。

阿久津良和(Cactus)

MeasureMeasure

開くトラックバック(0)

 昨日、久しぶりに「更新とセキュリティ」を見た。アップデート1903。これをクリック。これ、「Windows 10 May 2019 Update」だろ。先月の23日だったか、24日だったか。
 いつもだったら、半年に一度の大型アップデートだといち早く米マイクロソフトのサイトに行き、プログラムをISOイメージでDVDに焼き付けている。
 が、今回はとうのマイクロソフトがアップデートするななんてアナウンス。

「更新とセキュリティ」に入るまで待っていた。さてUSBをみな外して、クリックすると、ダウンロードが始まり、PCは数回再起動されますと。間違いない。
 で、起動するとまたもや、あの忌々しいメッセージ。前にレジストリから消したのに。最近の自分のとこ、「SBAVMonL.dllを開始中にエラーが発生しました」にまたもアクセスが多い。半年に一度ぐらい多くなる。おそらくMay 2019 Updateだな。スマホでこの記事を開いてレジストリから削除。

SBAVMonL.dllを開始中にエラーが発生しました

イメージ 1



イメージ 2

開くトラックバック(0)

全108ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事