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 えっ、山本太郎の登場が政権を利するのか


山本太郎がブレイクしたら安倍首相は年内解散する

 2019年8月21日 

れいわ新選組の支持率急上昇か
国民民主は分裂するしかない
解散と改憲の王手飛車取り

れいわ新選組の支持率急上昇か

お盆明けに発表された共同通信の世論調査結果に、まだ夏休みモードの永田町は少し盛り上がっている。れいわ新選組が政党支持率4.3%で、国民民主を抜き、維新も抜き、共産に並んだのだ。立憲民主に次ぐ野党第2党のポジション。

支持率を下げた立憲と共産が食われたようだが、野党が食い合いをしている隙に自民は上げている。

れいわ躍進について松井孝治慶大教授は「国民は揚げ足取りよりももっとエッジの立った政策論争を求めていることを既成政党は謙虚に受け止めろ」と与野党双方に警告している。

れいわブレイクで政治はどう動くか

ちなみに昨日、立憲民主と国民民主が政策の違いを棚上げして統一会派で合意したのは、山本太郎対策以外の何物でもない。

れいわがブレイクしたら政治はどう動くのか。
立憲民主・共産・社民は、れいわと国会や選挙対策で連携するに違いない。

問題は国民民主だ。小沢さん一派はれいわの方へ行くだろうが前原元外相ら選挙に強く保守的な人たちは行かないだろう。となると国民民主は分裂するしかない。前原新党ができるかも。


これは安倍首相にとっては、願ってもない展開だ。旧民主保守派の前原新党が協力すれば憲法改正が可能になるからだ。

野党連合は山本太郎氏を党首にして一つの党になれば、自民にとっては脅威だが、左翼エリートの立憲や共産はそんなことはせず、野党はバラバラなままだろう。

解散と改憲の王手飛車取り

衆院任期残り2年の安倍首相の解散のタイミングは年末か来年の五輪後かと言われているが、安倍さんはれいわの勢い次第で年末解散を仕掛けてくると思う。

イメージ 1

それは野党の軸を左傾化させて選挙で勝ち、国民民主を分裂させて憲法改正もやってしまうという、王手飛車取りだ。

本邦初のポピュリスト政治家山本太郎は安倍さんにとって最高のタイミングで登場したのかもしれない。

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太田光、N国・立花党首の応援否定「誰がするかバカ!」

という記事があった。「バカ !」呼ばわりである。ぶっ壊されるぞ。自分は写真であの顔を初めて見たときカバに見えた。

「NHKをぶっ壊す」──これが立花氏の主張です。唯一の主張です。一見、政治家としての引き出しが少なく見えます。でも違います。こうしたワンイシューを繰り返すことで民衆の脳裏に刷り込んでいく手法を、ヒトラーはとても自覚的に行っていました。ヒトラーは『わが闘争』のなかで、「大衆の受容能力は非常に限られており(中略)効果的な宣伝は、重点をうんと制限して、そしてこれをスローガンのように利用し(中略)最後の一人にまで思い浮かべることができるように継続的に行われなければならない」と断言しています。

ヒトラーも、伝統的保守派からは当初、「色物」のようにバカにされていました。SA(突撃隊)という、熱狂的な信奉者のガードのもと、共産党などの対立陣営のもとにも足を運び実力行使をも厭わないから、せいぜい共産主義に対する防壁と考えていただけです。しかし、既成政党や有力政治家が、庶民とは関係のないレベルでの政治闘争を繰り広げている間に、彼は着々と存在感を増していきます。そして民主的選挙によって、議席を増していくのです。


N国とナチス党の選挙運動に類似点 舛添要一氏が指摘

『ヒトラーの正体』(小学館新書)を上梓したばかりの舛添要一氏が「NHKから国民を守る党」(以下N国)について、ナチスとの関連を指摘したツイートが物議を醸している。N国党首・立花孝志氏本人からも即座に抗議の返信も寄せられた。舛添氏がその真意を述べる。

 * * *
〈1921年にナチス党の党首となったヒトラーは、街頭活動のとき対立する政治勢力から自分を守るためにSA(突撃隊)を組織するが、SAは「敵陣の攻撃にも出かけ、恐れられていく」(拙著『ヒトラーの正体』より)。MXテレビに押しかけるN国の立花党首やその信奉者たちと二重写しになる。笑い事ではない〉

 8月20日午前に上記のツイートをしたところ、すぐにN国の立花孝志氏本人から、〈舛添様 はじめまして 私にはヒトラーのように国をまとめる才能があるとお考えなのでしょうか?(後略)〉とのツイートが返信欄にかえってきました。

 まさか本人から返信があるとは思っていませんでした。なんといってもリアクションが早い。これは「泡沫候補」と呼ばれながらも、SNSを活用し、先の参院選で議席を獲得した立花氏ならではのものでしょう。メディアも通さず、直接SNSで反論できる。政治も新たな時代に入ったことを実感しました。

 同時に彼の支持者や信奉者と見られるユーザーからも、続々とツイートが寄せられています。立花氏を、ヒトラーにたとえるのはおかしい、レッテル貼りだ、といった内容です。

 誤解されているようですが、私は、立花氏自体(つまりは主張や性格)がヒトラーと似ているだとか、彼が独裁者になりうる、と言いたいわけではありません。立花氏が自ら言う通り、彼に「国をまとめる才能」があるとも思っていません。さらに言えば彼らに、ナチスがユダヤ人を攻撃したような排外主義的ナショナリズムを感じるわけではありません。

 ただし、ナチスが政権を奪取する過程で見せた選挙運動との類似については、思うところがあります。ヒトラーは、ホロコースト(ユダヤ人虐殺)が後世の人々に記憶されていますが、政権奪取前、「ヴェルサイユ条約をぶっ壊す」という主張を繰り返し、民衆の支持を得ていったという過程があります。(同条約は、第一次大戦の敗戦に連合国側と結ばれた講和条約で、多額の賠償金と再軍備の禁止を課すものです)

「NHKをぶっ壊す」──これが立花氏の主張です。唯一の主張です。一見、政治家としての引き出しが少なく見えます。でも違います。こうしたワンイシューを繰り返すことで民衆の脳裏に刷り込んでいく手法を、ヒトラーはとても自覚的に行っていました。ヒトラーは『わが闘争』のなかで、「大衆の受容能力は非常に限られており(中略)効果的な宣伝は、重点をうんと制限して、そしてこれをスローガンのように利用し(中略)最後の一人にまで思い浮かべることができるように継続的に行われなければならない」と断言しています。

 もっとも「NHKをぶっ壊す」という主張は、決して新しいものではありません。評論家・古谷経衡氏も指摘していますが(https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20190722-00135151/)、「○×新聞は左傾化している」「○△テレビ局には在日が優遇された反日放送局だ」「だから世論が誤った方向に誘導されている」といった大手メディア批判は、かつて一部の保守派でも展開された主張です。「NHKをぶっ壊す」とは、いわば使い古された言葉なのです。だからといって次の政治スローガンを探さず、これを先ほど述べたように、ひたすら連呼するところが、立花氏の強さです。

 実はヒトラーも、伝統的保守派からは当初、「色物」のようにバカにされていました。SA(突撃隊)という、熱狂的な信奉者のガードのもと、共産党などの対立陣営のもとにも足を運び実力行使をも厭わないから、せいぜい共産主義に対する防壁と考えていただけです。しかし、既成政党や有力政治家が、庶民とは関係のないレベルでの政治闘争を繰り広げている間に、彼は着々と存在感を増していきます。そして民主的選挙によって、議席を増していくのです。

 繰り返しますが、立花氏がヒトラー的独裁者だとは思っていません。ただしマスコミが、彼のようなある種のポピュリストを面白がっている間に、思いも寄らぬことが起こりうるという思いはあります。その点、ジャーナリスト・江川紹子氏による「メディアはN国の取り上げ方をよく考えて」という主張(https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190816-00138652/)には、全面的に賛成します。

 20世紀最大の暴君ヒトラー。この男が当時最も民主的な国家と言われたワイマール共和国から誕生したことを、現代に生きる私たちは忘れてはなりません。

*『ヒトラーの正体』刊行イベント「ヒトラーはいつだって甦る ──永田町のバカへの警告」(舛添要一氏×適菜収氏対談)が9月7日に本屋B&Bにて行われます。(詳細→http://bookandbeer.com/event/20190907a/

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 爆笑 ? ツラ引きつってんじゃねえのか。コイツがぬかすと胸くそが悪くなる。いつ解散だ ? コイツをただのオッサンに早くしてくれ。
 あんたらの党にも誰も騙されねえよ。


N国の丸山議員 立憲と国民による旧民主党系の会派合流に「爆笑」
 
 「NHKから国民を守る党」の丸山穂高衆院議員が20日、ツイッターを更新。立憲民主党と国民民主党が衆参で会派合流に合意したことに対して「爆笑」と、こき下ろした。

 丸山氏は、立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表がこの日の党首会談で衆参両院の会派合流で合意したという報道を引用して、「まーた民主党だか民進党だかよう分からん大失敗のあれに戻るんかいな〜?爆笑」と“上から目線”で嘲笑した。

 さらに、丸山氏は「どちらの党も主要メンバーが皆当時の民主党メンバー、か、ら、の、民主党系会派アゲイン。いつまでも当時のメンバーでは、まあ誰も騙(だま)されないでしょうな」と指摘した。

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 カバが。何しに良識の府とやらに登院するんだ


「週刊文春をぶっ壊す!」N国党・立花孝志党首が文春を名誉毀損で提訴の意向 唐澤貴洋先生に弁護を依頼!?

連日話題を振りまいている、NHKをから国民を守る党(N国党)と立花孝志党首。
8月20日、立花党首は『YouTube』に

週刊文春を名誉毀損で提訴してくれる弁護士を募集しています
という動画をアップした。
『週刊文春デジタル』に掲載された、

N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い

という記事を受けてのもの。

立花党首は、「〜の疑い」という形をとればどんな記事でも書けると語り文春の姿勢を批判。提訴の意向を示し、着手金30万でどなたか弁護士を引き受けてもらえないかと募集を行っていた。可能ならば顔出しで解説を行ってくれる方が望ましいとのことで、先日『YouTube』デビューを行った唐澤貴洋弁護士に呼びかけを行う場面も。
最後は「週刊文春をぶっ壊す!」とポーズをとり動画を締めくくっていた。たちまち話題となり『YouTube』急上昇ランキングの1位を獲得した模様である。立花党首によれば1位は初めてとのことで、それについても動画をアップしていた。

その後、「弁護士といえば、橋下徹さんがいる」と気づいたという立花党首。

橋下徹弁護士様着手金1000万円で週刊文春を訴える裁判の原告代理人を引き受けて頂けないでしょうか?
という、橋下徹弁護士に向けた動画をアップしていた次第である。

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 戦前に限らないだろ。話に聞く戦後の特高警察。香港のあれは何だ。いつも権力の犬だ

戦前か? 一般人を強制排除した、北海道警「政権への異常な忖度」

明らかに「越権行為」

これが民主主義の国か?

北海道警察の「暴挙」が問題になっている。

事の発端は、安倍晋三首相が7月、札幌市で参院選の街頭演説をした際、ヤジを飛ばした複数の聴衆らが北海道警に強制的に排除されたことだ。

この問題は道議会でも取り上げられ、答弁に立った道警の山岸直人本部長は「トラブル防止のための措置だった」と述べ、適正な職務執行だったとの考えを示した。しかし、騒動は収まりそうにない。

(略)

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