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 先日の三原じゅん子 野党に「恥を知りなさい」
 新宿の街頭演説 聴衆から三原じゅん子に 「恥を知れ」
 じつにそう思う。愚か者 !


街頭演説の三原じゅん子氏に「恥を知れ」ブーイング

[2019年7月3日0時17分]

6月24日の参院本会議で、安倍晋三首相の問責決議案を提出した野党に対し「愚か者の所業」とし「恥を知りなさい」と発言した自民党の三原じゅん子参議院議員(54)が2日、東京・新宿駅西口で行われた自民党の街頭演説会に登壇し、一部の聴衆から「恥を知れ」のブーイングを浴びた。

三原氏が演説を始めて40秒が過ぎたあたりで、歩道から「恥を知れ」と大ブーイングが飛びかった。右手を前に突き出し「みなさん、いろいろお集まりいただき、お声をかけていただいていること、心から御礼申し上げます」「私たち自民党は年金の問題にしても、どの政策にしてもいろいろな意見を取り入れ賛成、反対、両方の意見をしっかりと聞く思いを持っている政党であります」などと呼び掛けた。

三原氏は「いろいろな考えを聞かせていただく…これこそ、私たちが求めている民主主義であり、最高の場面を作っていただいていることに、本当に心からありがとうと申し上げたい」「もちろん、いろいろな意見があっていいんですよ」などと、やや声を大にして訴えたが、「消えろ、消えろ」などの怒号は飛びかい続けた。

三原氏は7分弱、演説を続けたが、終盤には「恥を知れ」と書かれたのぼり旗やボードまで突きつけられた。それでも、最後まで冷静に、笑顔で演説を終え、その場を後にした。【村上幸将】

 どんなしろものか分からない。有料記事だから。フェイク情報が蝕むって外国から日本のメディアは政権から圧力がって言われてんじゃん


自民党本部が国会議員に配った冊子に物議「まるでネトウヨ」 首相を礼賛、他党やメディア徹底非難

 冊子は「フェイク情報が蝕(むしば)むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識」

 自民党はこんなタレント上がりをつけあがらせて。えっ、選挙後の入閣候補に名を連ねるほどの人気ぶり って…

三原じゅん子議員の「安倍首相に感謝こそすれ」演説が物議


三原じゅん子氏に罵られる国会の低レベル

「恥を知れ」と一喝され議場は騒然

選挙後の入閣候補に名を連ねるほどの人気ぶり
三原じゅん子氏(54)というと、「3年B組金八先生」でのツッパリ女子中学生役を思い出す人がいるかもしれない。だが、現在の三原氏は自民党の参院議員として存在感を増している。6月24日の参院本会議では、野党が提出した安倍晋三首相の問責決議案への反対討論に立ち「恥を知れ」と野党を一喝し、議場を騒然とさせた。

ネット上では賛否半ばして大論争になっているが、自民党内での評判は急上昇。参院選では応援弁士として引っ張りだこで、選挙後の入閣候補にも名を連ねているのだという。

「顔はやばいよ、ボディーやりな」のような太い声
「私は自民、公明を代表して、野党から提出された安倍内閣総理大臣問責決議案に対して、断固反対。断固反対の立場から、討論を行います」

白いスーツ、黒ぶちのメガネで登壇した三原氏が、いつもよりも険しい表情で、そしていつもよりも太い声で討論を始めると、参院本会議場の与党側の席からは大きな拍手、野党席からは激しいヤジが沸き起こった。

三原氏はツッパリ生徒として「金八先生」に出演した時の「顔はやばいよ、ボディーやりな」というセリフが思いだされるが、あれは40年近く前の話。今はどちらかというと落ち着いて穏やかなキャラクターで売っている。しかしこの日ばかりは、40年前の、自身の残像を意識して話し始めたように見えた。

7分半に及ぶ演説で三原氏は、安倍氏の責任を問う決議案を提出した野党、特に旧民主党勢力を徹底的にこき下ろした。いくつか表現を紹介しよう。

「愚か者の所業。恥を知りなさい」
「野党の皆さん、年金を政争の具にしないでいただきたい。(中略)猛省を促します」

「(民主党政権の3年間は)はっきり言って、無為無策だった」

「民主党政権時代はどうだったか。(中略)まさに悪夢だったのであります」

極め付きは「民主党政権の負の遺産の尻ぬぐいをしてきた安倍総理に、感謝こそすれ、問責決議案を提出するなど、全くの常識外れ。愚か者の所業とのそしりは免れません。恥を知りなさい」。

ここまで来ると批判というよりも罵詈雑言だろう。SNSでは「ヘイトスピーチではないか」という書き込みも見られた。いずれにしても衆院解散が消えてから緊張感が消えた終盤国会で三原氏は文句なく注目度ナンバー1。MVPだった。

参院で「八紘一宇」を訴えて、激しく批判されたが…
三原氏というと「八紘一宇」発言が記憶に新しい。八紘一宇とは「世界を1つの家にする」という意味だが、第2次世界大戦で侵略戦争を正当化するスローガンとして用いられた言葉。

三原氏は2015年3月16日、参院予算委委員会の質問で「建国以来、大切にしてきた価値観『八紘一宇』を紹介したい。強い国が弱い国のために働く制度ができて、世界は平和になる」と肯定的に語ったのだ。

この時は猛烈な批判を受け、三原氏は超保守的・復古主義的な政治家という位置づけが定着した。その印象が強いだけに、25日の反対討論も注目を集め、騒ぎとなったのだ。

自民党内では政治家として評判がいい理由
ただし三原氏は、自民党内では、なかなか評判のいい政治家であるのも事実だ。普段は物腰が柔らかで、政治家のパーティーなどへも積極的に出席してスピーチする。50代になってもアイドル時代を彷彿とさせるルックスで、知名度は抜群なだけに、パーティーも盛り上がるのだ。

1期目は比例代表で当選したが、2期目は神奈川県選挙区にくら替え。自民党候補が既に1人いるところに2人目の候補として出馬するという、誰もが嫌がる厳しい選挙を戦いながら、100万票を超える圧倒的1位で再選を果たした。度胸があると評判だ。

24日の反対討論も、野党の憎しみを一身に浴びる憎まれ役を引き受け、見事に演じきったということもいえるのだ。

安倍政権の成果を強調する発信も抜かりない
そういった視点から三原氏の反対討論を聞き直してみると、新しいことに気づく。野党をディスる部分ばかり目立つが、もう1つ安倍政権の成果を強調する発信も抜かりないのだ。

「年金積立金は6年間で44兆円の運用益が出た」

「年金額が少ない人のために10月から、最大年6万円の給付金を支給する」

「6年間で正社員が130万人増えた」

これらの発信は、翌26日夕、国会閉幕をうけて安倍氏が首相官邸で行った記者会見でも繰り返されたデータ。政府・自民党としては参院選に向けて最もアピールしたい内容ともいえる。

残念ながら安倍氏の会見は「記者の質問にまともに答えずに自分の言いたいことだけを延々しゃべっている」と評判は悪く、テレビなどで引用されることは少なかった。三原氏の討論は、批判も多いが、テレビでも盛んに扱われ、ユーチューブなどを通じて動画は繰り返し再生されている。そういう意味で考えれば三原氏の「貢献度」は安倍氏よりも上、ということもいえるのだ。

応援弁士としては「特Aランク」だが、過激発言にはリスクも
三原氏は、少なくとも自民党内で「女を上げて」いる。参院選を前にして自民党は応援遊説日程の準備を進めているが、三原氏は小泉進次郎氏、野田聖子前総務相らと並んで「特Aランク」。自民党本部からの要望で全国の重点区を走り回ることになる。

参院選後に行われる内閣改造では、入閣候補として名前も浮上している。

ただし、この好意的な評価はあくまで自民党内と自民党支持層だけの話。三原氏の発言は、SNSでの発信をみるまでもなく世論の分断に拍車をかける結果となった。

討論で三原氏は野党に対し「国民の不安をあおらないでいただきたい」と訴えたが、三原氏に対しても、良識の府である参院で「与野党の対立をあおっている」という批判がブーメランのように返ってくる。全国で遊説に回っても、三原氏は大きな拍手とともに、少なくないヤジを受けることになるだろう。その場で失言するようなことになれば、参院選の流れを変えることにもなりかねないのだ。

選挙が終わった時には三原氏が「恥を知りなさい」と言われている可能性だってあるのだ。

 なんか、先日語気荒く叫んでたな。バッカだなあ。タレント上がりが、何勘違いしてんだ。八紘一宇なんてことぬかしてみたり、単なるパペット。こいつに自分の言葉があるのか。政権は演技させてるのか、茶番劇。


三原じゅん子議員の「安倍首相に感謝こそすれ」演説が物議

三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判

 こりゃ、もう無理だよ。山口県は初めから反対されていたし、秋田県はよく我慢するなと思っていたら、やれ、グーグル・アースだの居眠りだの。
 マイナススタート、もう無理無理。国内、人の住んでるところ、もう無理でしょ。防衛のため? 防衛省は岩屋毅防衛相は国民守るのか


地上イージス「白紙に」 秋田側硬化 防衛相は謝罪

2019年6月18日 朝刊

 岩屋毅防衛相は十七日、秋田市を訪れ、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備を巡り、佐竹敬久(のりひさ)知事、穂積志(もとむ)市長と相次いで面会し、適地調査データの誤りや住民説明会での防衛省職員の居眠りなど一連の不手際を謝罪した。秋田側は配備計画について「白紙だ」(佐竹氏)と態度を硬化させた。政府が目指す二〇二三年度の運用開始はずれ込む可能性が強まった。 (上野実輝彦)

 岩屋氏は佐竹、穂積両氏に不手際に関し「あってはならないことだ。深くおわび申し上げる」と述べた。候補地の陸上自衛隊新屋演習場(秋田)以外の東北地方十九カ所で配備が可能かどうか確かめるために行った調査に関し、専門家も交えた現地測量を改めて実施する考えを示した。再調査は、防衛省のミスで山の仰角が過大に記載され、候補地から外された九カ所が中心になるとみられる。

 岩屋氏は、再調査結果を地元に重ねて説明する方針を表明。その上で「地元の理解をいただけない状況で予算計上は考えていない」と来年度予算の概算要求では関連経費の計上を見送る考えを明らかにした。

 佐竹氏は面会後、記者団に「謝罪は受け止めるが、理解とは全く違う。(配備計画は)マイナスからのスタートだ」と述べた。穂積氏も計画は「振り出しに戻った」と指摘。地元が配備を認めるには二、三年はかかるとの見通しを示した。

 岩屋氏は面会後、記者団に「新屋演習場を適地とした判断を変える材料があるわけではない」と語った。防衛省は再調査後も、インフラ整備の状況などを総合的に検討すれば、新屋演習場が「適地」との結論は変わらないとみている。

<地上イージス巡る調査ミス> 陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備の「適地」とした防衛省調査に誤りが見つかった問題。配備可能か検討対象となった新屋演習場を除く東北地方の計19カ所のうち、9カ所で山の仰角の数値が過大だった。実際は約4度なのに、調査報告書には約15度と記載していた例もあった。山の仰角が大きければ、レーダーの電波を遮る要因になり、小さい方が望ましい。

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