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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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「なんかギラギラ感がなくなっちゃった」


 小泉はその実績をアピールした上で、必ずこのネタを出す。

「ちなみに私や国会議員は国民年金しかありません。議員年金はありません。私のオヤジが総理だった頃に廃止されたから」

 その瞬間、どの会場でもどっと笑いが起こる。そしてこう締めくくる。

「私はもう、『百年安心』とは言いません。100年後のことはわかりません。そして不安がゼロになるとも言いません。なぜなら、政治家が不安をゼロにすることはできません。でも不安を少なくすることだったらできる」

 不都合な事実を詳らかにする正直な態度にも聞こえる。

 だが、かつて小泉は「22世紀へ。人口減少を強みに変える、新たな社会モデルを目指して」と銘打って社会保障改革の青写真を示したこともある。当時はよく、「政治家が22世紀を語ったのは初めて」と胸を張っていたが、こんどは「100年後のことがわかりません」と言い出してしまう。

 どうしたものか――。

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山本太郎ばかりがネットで話題になるワケ
参院選の注目は「最低投票率」だけ

参院選の注目は「最低投票率」だけ
7月4日公示された参院選は、残念ながら盛り上がりに欠ける展開になっている。ネットでは山本太郎氏の率いる政治団体「れいわ新選組」が一部で話題だが、これは話題に乏しいことの裏返しだ。「自公過半数」は既定路線。残るポイントは、参院選として最低の投票率を更新するかどうかだ――。

政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表=2019年7月5日(写真=アフロ)
「安倍1強」が続くが、直ちに憲法改正が進むわけでもない
7月6日の在京各紙は一斉に参院選の序盤情勢を伝えた。

朝日新聞は「自公、改選過半数の勢い 改憲勢力2/3は微妙」、毎日新聞は「改憲 3分の2割れも 与党、改選過半数は確保」、読売新聞は「参院選 自民が優位」、産経新聞が「与党の改選過半数確実 改憲勢力維持か」。そして日経新聞、東京新聞は共同通信社の調査に基づいた「自公、改選過半数の勢い 改憲勢力2/3うかがう」という記事を1面で掲載している。

多少の誤差はあるが、各紙とも自民、公明の与党が過半数を軽くクリアして勝利すると予想している。そして、日本維新の会を含めた改憲勢力が3分の2を取れるかどうかは微妙な情勢だ。当然ながら安倍晋三首相は続投。「安倍1強」態勢が続くが、直ちに憲法改正が進むわけでもない。要するに、ドラマチックな展開にはならないと予想されるのだ。

5割強の「投票先未決定」は、多くが投票に行かない
この情勢調査で注目すべき点がある。態度未決定の有権者の数が異様に多いのだ。4、5の両日に行った共同通信の調査では「投票先を未決定」とした人は選挙区で54.5%、比例代表で47.8%。朝日新聞の調査では選挙区で5割、比例区で4割が投票行動を明らかにしていないという。序盤とはいえ「5割」という数字は多い。

「投票先未決定」の人たちの中には、その後、意中の政党を決めて投票する人もいるが、多くは最終的に投票に行かない。従って「未決定」が多いということは、投票率が低くなることを予告しているのだ。

前回2016年の参院選の投票率は、54.70%だった。「昭和」のころは7割を超えることも珍しくなかったが最近は50%台の「低値安定」が続く。最低は1995年の44.52%。そして、今回はその最低記録を下回る心配が出てきている。これは、民主主義の危機と言っても言い過ぎではない。

過去の選挙とは比較にならないほど関心が低い選挙
1995年に投票率最低を記録した後、投票率アップに向けた制度改正が行われてきた。参院選では98年から投票時間が従来の午後6時までから8時までに延長になった。04年からは期日前投票制度が導入された。それによって投票率が飛躍的向上したとは言えないが、下支えしてきたのは事実だ。

仮に今回の参院選で投票率が最低を記録したら95年の「期日前投票なし、投票は午後6時まで」のルールならもっと悲惨な投票率となることだろう。言い換えれば、「午後8時まで投票、期日前投票OK」で最低投票率が懸念される今回は過去の選挙とは比較にならないほど関心が低い選挙ということになる。

これほど関心が低いのは、いったいどういう理由なのか。先に書いたように、選挙結果がある程度見えているというのも大きな要因だろう。衆院との同日選になると思っていた人は、参院単独となったことへの失望もあるはずだ。

立憲・枝野氏もピークを過ぎ、話題は山本太郎氏ぐらい
さらに今回は、国民が関心を持つような政治家や政党が存在しないという特徴もある。平成になってから数多くの政党ができては消えていった。それらの多くは選挙の前に誕生し、少なくとも最初の選挙では一定の注目を集めた。2017年の衆院選の時には小池百合子東京都知事が希望の党を立ち上げ、それに対抗するような形で枝野幸男氏が立憲民主党を立ち上げて脚光を浴びた。

今回の参院選で政党要件を持つ政党は自民、公明、立憲民主、希望の党の流れをくむ国民民主、共産、日本維新の会、社民党の7つ。いずれも目新しさはない。2年前の衆院選ではブームを起こした枝野氏も今回の参院選ではピークを過ぎた印象だ。

山本太郎氏が率いる政治団体の「れいわ新選組」が、一部リベラル層で注目されているが、これは既成政党が話題性に乏しいことの裏返しでもある。

選挙報道は「面倒で、しかも数字が取れない」
参院選が盛り上がらず投票率が下がりそうな原因となっているものがもう一つある。これは、恐らく一番大きな原因だ。

2012年に安倍晋三首相が首相に返り咲いてから、自民党はさまざまな形で報道機関に「働き掛け」を行っている。記憶に新しいのは2014年の衆院選を前に、自民党がNHKと民放5社に「公平な報道を求める」という要請文を出したことだ。この時は「事実上の圧力」と問題視されたことがあった。

その結果、テレビ局は、生ニュースを扱う報道番組を除き、極端に選挙報道を抑制するようになった。

少しでもエッジを効かせた番組をつくろうとすると、クレームがくる心配がある。かといって主要政党を公平に扱い、クレームをつけられないように配慮しすぎると、間延びしておもしろくなくなる。視聴率も取れない。ならば、選挙を扱うのは最小限にしようという判断が働いたと言われる。

自民党の古手秘書「報道時間が短くなればそれでいい」
その後、安倍政権のもとで参院選、衆院選が行われてきたが、テレビ局の報道姿勢はおおむね同じだ。極端な圧力を受けたというわけではなくても「面倒で、しかも数字が取れない」選挙報道を敬遠するのが定着しているのだ。

テレビの放送時間が短くなれば当然、国民の関心が低くなり、投票率も下がる。悪循環だ。

そして、最後に指摘しておかなければならないことがある。低投票率になって有利なのは、やはり自民、公明の与党なのだ。強固な後援会組織と業界団体の支援を受ける自民党。そして創価学会の全面的な支援のある公明党。両党は浮動票を頼りにしないでも選挙戦を戦える。参院選での低関心は、そのまま与党有利の材料を補強することになっている。

自民党の古手秘書はこうささやく。

「報道機関への働き掛けによって自民党に有利な報道をしてもらいたいとは最初から思っていない。報道時間が短くなればそれでいい。今回も、その点では思惑通りだ」

「地獄のシミュレーション」 悪夢の自民党ってなるのか

 では、安倍自民が大勝したら、どうなるのか。「10月から消費税が10%に引き上げられるでしょう。ポイント還元期間の延期といったアメのバラ撒き、東京五輪ムードにも乗って衆議院解散で勝ち、安倍4選もありえます」(前出の鈴木氏)
 また、大負けしない以上、年金問題にメスが入れられることはないという。「老後2000万円問題」も、給付年齢をさらに先送りしたあげく、いきなり金額を半減……なんていうシナリオもないとはいえない。さらに、野党関係者はこうも語る。「これまで以上に年金崩壊が進み、公文書の隠蔽が横行しかねない。のみならず、このまま米国への隷属が続けば、財政破綻、さらには集団的自衛権行使での自衛隊派兵もある。その結果として我が国土が攻撃を受けるという、悪夢のような事態に発展することも十分ありえます」


安倍晋三自民党「地獄のシミュレーション」参議院選挙大勝でこうなる!?

 6月26日の閣議決定で、直前まで匂わせていた衆参同日選を見送った安倍内閣。いよいよ参議院選挙は7月4日公示、21日投開票と確定した。与党の突然の翻意について、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう見る。「例の“老後2000万円問題”から明らかに風向きが変わってきましたからね。その最大の原因は安倍政権が高齢者の貧困クライシスを、ここに至ってもなお隠し続けていることです。まだ内閣支持率は不支持率を上回っていますが、投票所に行く高齢者の支持離れが進んでいます。当初、自民党は参院選で50議席後半を確保できると予測していましたが、今は50議席ギリギリ、50議席割れだってないとは言えません」

 なお、今回の改選議席は124(選挙区74。比例50)。自民の今回改選議席は69だから、50議席となれば19議席も減らすことになる。それでも、16年の選挙で自民党は圧勝しているため、参議院全体で見れば、仮に自公で25議席減でも、なお過半数割れにはならないというのが現実だ。

 一方で、安倍自民が大勝すると見る向きもある。「海外にお金を出すだけで、なんの成果も出していないのに、“外交の安倍”というポジティブなイメージを持っている人もいますからね。マスコミやタレントもうまく取り込んでいるし、流れは圧倒的に与党有利でしょう」(自民党関係者)

 では、安倍自民が大勝したら、どうなるのか。「10月から消費税が10%に引き上げられるでしょう。ポイント還元期間の延期といったアメのバラ撒き、東京五輪ムードにも乗って衆議院解散で勝ち、安倍4選もありえます」(前出の鈴木氏)

 また、大負けしない以上、年金問題にメスが入れられることはないという。「老後2000万円問題」も、給付年齢をさらに先送りしたあげく、いきなり金額を半減……なんていうシナリオもないとはいえない。さらに、野党関係者はこうも語る。「これまで以上に年金崩壊が進み、公文書の隠蔽が横行しかねない。のみならず、このまま米国への隷属が続けば、財政破綻、さらには集団的自衛権行使での自衛隊派兵もある。その結果として我が国土が攻撃を受けるという、悪夢のような事態に発展することも十分ありえます」

 自公および維新を合わせて、憲法改正に必要な3分の2の議席を維持できるかどうかも、今回の参院選の大きな焦点だ。鈴木氏は危惧する。「ともかく1つの政党が大勝ちではなく、拮抗している状態が望ましい。そういう意味からも、この参院選で安倍政権に国民がお灸を据えられるかどうか、その結果は極めて重要です」

参議院の役割って何?

 本当に「良識の府」か


神戸新聞NEXT|連載・特集|わかる!ナットク|イチから分かる! 参議院の役割って何?

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 参議院議員選挙が公示されました。兵庫選挙区(改選数3)では6人が立候補し、激戦の火ぶたが切られました。左右対称の国会議事堂の形から、参議院は「衆議院と同じようなもの?」と誤解する人もいますが、実はいろいろな違いがあります。(霍見真一郎)

 −国会中継を見ると参院本会議って空席が目立つよね。欠席が多いのかな?

 「いえいえ、参議院は議員定数が242人(定数改正で2022年までに6増える予定)で、衆議院の465人の半分ほどなんだ。議場は460席もあるから、全員が出席しても200席以上が空いているんだよ」

 −衆議院と似ていると思っていたけど、違うの?

 「日本が戦争に負けて、連合国軍総司令部(GHQ)は、衆議院のみの一院制の構想を示したんだ。けれども、日本側は二院制を強く要望した。選挙で選ばれた『民選議員』で構成するという条件で認められ、旧帝国議会の貴族院に代わるものとして設置されたのが参議院なんだ。人口2千万人以上の民主主義国家では、米国やイギリス、ドイツなど二院制を取っている例が多いんだよ」

 −天皇陛下を迎える国会の開会式は、参議院で開くって聞いたことがあるよ。

 「旧帝国議会では、開院式が貴族院で行われていた。参議院には、議長席の後ろに天皇陛下の席がある。これは参議院だけなんだよ。この開会式には、参議院議員だけでなく、衆議院議員も出席するんだ」

 −議員になれる条件も衆議院とは違うんだよね。

 「立候補できる被選挙権は、衆議院の満25歳以上に対し、参議院は満30歳以上だ。衆院選は『総選挙』と呼ばれるように全員一気に選ぶけれど、参議院は3年ごとに半数ずつ改選されるんだよ」

 −ニュースなどでもよく「参議院の存在意義」が議論になるよね?

 「もともとは『良識の府』とも言われ、衆議院を補完するとともに、『多数圧政の抑制』を期待されていた。でも近年は、政党議員が増えて参議院の独自色が薄まり『衆院のカーボンコピー』と酷評されることもある。予算や条約、内閣総理大臣の指名について衆参で意見が異なれば、衆議院の議決が優先されるため、参議院不要論も出ているね」

 −参議院の権限が弱いからなのかな?

 「いや、そうとも言えないんだ。確かに衆議院で可決した法案を参議院が否決しても、再び衆議院で出席議員の3分の2以上の賛成で可決すれば通る。けれども、これは非常に高いハードルなんだ。また、衆議院の任期は4年で、任期途中の解散もある。一方、参議院は任期6年が保証されている。衆議院は、国民の意思や世論を強く反映できることが特色で、参議院は、じっくりと時間をかけて調査や審議ができることが強みと言えるんだ」

 −そうか。参議院議員を選ぶ選挙はとても大事なんだね。

 「そうだね。少子高齢化や社会保障問題など国の課題は山積している。日本のかじ取りを任せる重要な選択なんだよ」

2019/7/9

 えっ、またどっかに噛みついたか。こんな、よくもまあくっだらねえゲーノー界に精通してるな。そんなの知る間があったら、国の将来を勉強しろよ。
 つくづく、首相はコイツを消すためにも衆議院を解散して欲しかった。コイツに対してよくぞ言ってくれたなんて輩もいるらしいが。


丸山穂高議員、批判に反撃「淫行関係で事情聴取されたこともあるらしい芸人さんに…」

2019.7.4
 丸山穂高衆院議員(35)が4日、ツイッターを更新。「名前出すバリューもないな」と明言はしなかったものの、自身を批判した「芸人」に対してカミついた。

 丸山氏は「事務所からの移動中、今日の『おまゆう』に思わず大爆笑」とツイート。「暴行容疑で現行犯逮捕、傷害容疑で書類送検、淫行関係で事情聴取されたこともあるらしい芸人さんにえらそーに言われてもね。まあ、これは小遣い稼ぎに協力する必要も名前出すバリューもないな」とあえて名前を出さず、自身を批判した「芸人」に反撃した。

 この日、タレントの東国原英夫(61)がツイッターで、丸山氏に対して「公人でありながら、私人を名指しで批判しているらしい」「数年前の上西小百合氏の政治的末期に酷似している」「方々を批判し、絡んでいる(しかも素面で)暇があったら、やらなければいけない事が山程ある筈」などと批判していた。

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