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新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 えっ、もう新青森に乗り入れたの。一時330kmね。で、盛岡以北は何キロで走ったんだろう。現行では260以上出せないと認識してるんだけど。
 それにしても凄い速度で入線してきて、がくっと止まったように見えたけれど。個人的にはやはりカッコいいのは500系。これもカッコいいとは思うけれど、鼻の下じゃないな、鼻長過ぎだよ。


新型新幹線ALFA−X、新青森駅にお目見え

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新幹線ホームに到着、停車した「ALFA−X」。22メートルの長い「鼻」が特徴だ=19日午前1時59分、新青森駅

 時速360キロでの営業運転を目指しJR東日本が開発した新幹線の新型試験車両「ALFA−X(アルファエックス)」が19日未明、初めて東北新幹線新青森駅に乗り入れ、その様子が報道陣に公開された。JR東によると、この日は仙台−新青森間を往復、現在の最高速度より10キロ速い約330キロで一時走行したという。

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東北新幹線・盛岡〜新青森間で320km/h運転へ。北海道新幹線はどうなる?

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 LCXケーブルか。もうかなり昔だけれど、こちら山陽新幹線でも線路の両脇にLCXケーブルが張り巡らされた。写真を撮る側からすると列車を横から撮ったりするとき、真黒なケーブルがのたうち回り邪魔だなあと思っていた。
 この記事、引っ張らせてもらってるのに、写真はちょっと。これ日立の造ったノーズ22mの10号車だ。超広角で撮っておられるから、やたらと鼻が強調されている。線路まで歪んでる。それと自分の昔の経験。新幹線のように凄く光を反射する物体を写すには、例えば線路面の露出を測ったら、1/2から2/3ぐらい露出をアンダーにしないと車体は白飛びします。この写真はかなりの露出オーバーと思います。女性を撮るときはオーバーに、野郎を撮るときはややアンダーに。関係ないか

線路脇にLCXケーブル

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新幹線で自動運転を!次世代車両「ALFA―X」で実験へ

JR東が検証、自動列車運転装置との連携を視野

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「ALFA―X」で実験を進める

 JR東日本は、2031年春の北海道新幹線・札幌延伸時に投入する次世代新幹線車両で、ドライバーレス自動運転の実現を目指す。新幹線の次世代保安システムとして無線式自動列車制御装置(ATC)を導入し、開発中の自動列車運転装置(ATO)との連携を視野に入れる。10日から走行を開始した新幹線試験車両「ALFA―X(アルファ・エックス)」で実験を進め、技術開発を加速する。

JR東日本は新幹線で採用する保安システム「デジタルATC」の後継として無線式ATCを計画する。JR東の新幹線は、すでに代用システムとして無線式ATCを搭載しており、デジタルATCが使えない場合や、トラブル発生時に単線で交互に列車を走らせる場合に使っている。

デジタルATCは、走行車両の停止点までの距離情報を、地上装置からレール(軌道回路)経由で得て、車上装置が最適な速度パターンを計算する。新幹線の無線ATCでは、距離情報の通信に、線路に並行する漏洩(ろうえい)同軸ケーブル(LCX)のデジタル列車無線を利用。地上設備を大幅に削減でき、メンテナンスの低減が図れる。

LCXは軌道回路に比べて通信容量が大きい。開発中のATOもLCXを活用。刷新する新幹線総合システム「COSMOS」と連携した地上装置から目標地点を通過する時刻「区間ダイヤ情報」を車上装置に送信し、車上装置が運転速度を計算して走行する。

専用線を高速走行する新幹線の運転士には前方注視義務がなく、ATOが実用化できればドライバーレスの実現性は高い。JR東は技術開発を進めるとともに、ホームや線路上の安全確保のため、新幹線各駅にホームドアの設置を進めていく。

ALFA―Xでは、無線式ATC車上装置の信頼性確認や、スムーズなATO実現のためのデータ取得などの試験を予定している。

日刊工業新聞2019年5月16日

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 仙台駅発車の動画がアップされている。10号車が先頭。1号車の乗務員さん、窓から顔を出しておられるが、あの形状で前が見えるのだろうか。
 それにしてもカッコイイ。


超鋭い!ALFA-X アルファエックス仙台駅発車シーン(新幹線試験車両E956形)|鉄道新聞

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 「ALFA-X」を報道陣に公開するということだったが、マイナビニュースの写真が1号車、日系の写真が22mの超ロングノーズの10号車だな。10号車は日立が造った。これ、運転席から前方が確認できるのだろうか。
 えっ、昨夜もう320km出したのか。320なんてのは当たり前のことか


JR東日本E956形「ALFA-X」新幹線試験車両の走行試験、盛岡駅で公開

JR東日本盛岡支社は15日の終電後、東北新幹線で走行試験を行う新幹線試験車両E956形「ALFA-X」の盛岡駅での発着場面を報道関係者らに公開した。「ALFA-X」の走行試験は営業列車のない夜間を基本に、年間最大約70日程度の実施を予定している。

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終電後の盛岡駅14番線ホームで発車を待つ「ALFA-X」

「ALFA-X」は「さらなる安全性・安定性の追求」「快適性の向上」「環境性能の向上」「メンテナンスの革新」をコンセプトに、次世代新幹線の開発を進めるための試験プラットフォームとして製作された。トンネル突入時の圧力波の抑制をめざし、10両編成の両先頭車で異なる形状を採用。1号車は先頭長約16mでE5系並みの客室空間を確保し、10号車は約22mに及ぶロングノーズで環境性能を追求している。

落成後の5月9日に報道公開を行った後、5月10日の終電後に1回目の走行試験を実施。5月12日の終電後に行われた2回目の走行試験で、初めて岩手県内を走行した。3回目となる5月15日終電後の走行試験では、仙台駅から走行してきた「ALFA-X」が0時57分頃、盛岡駅14番線ホームに入線。車体側面の表示器には「試運転」と表示された。30分近く停車した後、1時25分頃に発車し、北上方面へ折り返して行った。盛岡支社によれば、今月は岩手県内を走行する試験を計6回行う予定だという。

「ALFA-X」が盛岡駅を発車した後、JR東日本盛岡支社運輸部の神山和則氏がインタビューに応じ、現在の状況を「営業最高速度と同じ320km/hでの走行試験を行い、ここまで順調に進んできています」と説明。いまは基本的な性能を確認している段階であり、「次世代新幹線としての環境性能や安全性の向上について、岩手県内を含む仙台〜新青森間で検証を進めていきます」「新幹線をより利便性高くご利用いただくため、先進的な試験車両である『ALFA-X』を用い、しっかりと開発を進めたい」と述べた。

この日、「ALFA-X」は盛岡駅を発車した後、北上駅まで往復し、営業運転が始まる朝までに仙台駅へ向かい、新幹線総合車両センターへ戻ることになっている。なお、同車両は環境性能の向上をめざし、2種類の新型低騒音パンタグラフを搭載する予定だが、現在行っている走行試験は320km/hでの走行や基本的な性能の確認が中心ということもあり、E5系と同タイプのパンタグラフを搭載しているとのことだった。

「ALFA-X」は今月中に青森県内での走行も行う予定。報道公開では北海道新幹線への乗入れに関する質問もあり、「札幌延伸も控える中、(ALFA-Xの)雪や寒さへの対応について、鉄道総研やJR北海道とも協力しながら進めていくことを現在検討しています」と説明があった。「ALFA-X」の走行試験は2022年3月まで行われる予定で、最高運転速度360km/hの走行に加え、車両性能試験として数回程度、最高速度400km/hで走行することも発表されているが、具体的な実施時期などは現時点で未定とされた。


JR東の次世代新幹線、試験走行を公開

JR東日本は16日未明、次世代新幹線開発に向けた新型試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」の試験走行を盛岡駅で報道陣に公開した。現在の最高時速より40キロ速い360キロでの営業運転を目指し、技術データを収集する。

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10号車を先頭にJR盛岡駅に入線する、次世代新幹線開発に向けた試験車両「ALFA-X」(16日未明)=共同

営業運転が終了した午前1時前、列車の到着を知らせる放送がホームに流れ、先端部分の「鼻」が約22メートルの10号車を先頭に仙台方面からゆっくりと入線。約30分後に折り返し出発した。JR東によると、この日の最高速度は320キロだった。

車両は総工費約100億円をかけて今月完成。1号車の鼻は約16メートルと10号車より短く、トンネル進入時に車体にかかる圧力の違いなどを分析する。地震時の揺れを抑える装置や、空気抵抗を利用して素早く停止できる装置も搭載した。

試験は10日の営業運転終了後から始まっており、2022年3月まで仙台―新青森間を週2回程度走る。約400キロでの高速走行も数回行う。

JR東日本盛岡支社の神山和則運用車両課長は「試験はここまで順調に進んでいる。次世代の新幹線にふさわしい安全性や環境性能の確認に緊張感を持って取り組みたい」と話した。〔共同〕

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 民放の未明のニュースで映像が流れた。EU離脱がどう影響するか。次男は昨年現地工場に3ヶ月単身出張した。欧州にうまく展開して欲しいと願う。


高速鉄道車両「あずま」イギリスで運行開始へ

2019年5月15日

日本の技術で作られた高速鉄道車両が、イギリスを縦断する路線で15日から営業運転を始めます。この車両、イギリスの東部を走ることから日本語で「あずま(AZUMA)」と名付けられました。

ロンドン中心部にある駅では15日の営業運転開始を前に、イギリス政府や運行会社などから関係者が参加して式典が開かれました。

新しい車両は日立製作所が納入したもので、山口県の工場で車体などを作って組み立てをイギリス国内で行っています。

イギリスの東部を走ることから日本語で「あずま」と名付けられ、ロンドンから中部の都市リーズまでを結び、将来はイギリスを縦断して北部スコットランドまでおよそ930キロの路線を走る予定です。

最高時速は200キロで、車内の静粛性などを高めるため新幹線の技術が生かされているということです。

日立製作所笠戸事業所の川畑淳一事業所長は「日本メーカーだからこそ実現できる高い品質を提供していきたい」と話しています。

イギリスで日立は、ロンドンと中部の主要都市を時速360キロで結ぶヨーロッパ最大規模のプロジェクトでも受注を目指していて、「あずま」の営業運転によって日本の鉄道技術の評価をさらに高められるか注目されます。

英で広がる日本の車両や運行技術
鉄道発祥の地として知られるイギリスでも日本の車両製造や運行の技術を取り入れる動きが広がっています。

日立製作所は、主要都市を結ぶ高速鉄道の路線で老朽化した車両を更新するプロジェクトにおいて、車両の品質などが評価され、2つの路線で合わせて866両の納入と、27年余りの期間にわたる保守点検事業を受注しました。

このうちロンドンと西部ウェールズを結ぶ路線ではおととし10月に営業運転を始めています。

また、JR東日本と三井物産はロンドンと中西部の各都市とを結ぶ路線で、安全で時間に正確という強みをいかして営業権を獲得し、おととしから鉄道事業者として運行を行っています。

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