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新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 リニアが静岡県には駅も置かないし、大井川の減衰の恐れがあるということで、静岡県の工事が着工出来ないと聞いていたが、これか。
 閑古鳥が鳴く富士山静岡空港に東海道新幹線の新駅を作って欲しい

リニア中央新幹線の工事計画

導水路トンネルの設置による環境保全

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リニア中央新幹線トンネル工事にストップをかける静岡県知事の「思惑」

ビジネス週刊新潮 2019年7月18日号掲載

 東京・名古屋を40分で結ぶリニア中央新幹線のトンネル工事が難航している。技術的に難しいのではない。静岡県の川勝平太知事が、「水問題」を理由にストップをかけているのだ。とっくに始まっているはずの工事が、1メートルも掘り進められないでいる理由は何なのか。JR東海の関係者によると、

「この南アルプストンネル(静岡工区)は、静岡県の山間部を11キロほど横切るだけですが、問題になったのは大井川の水源地を通ることでした。2013年の環境アセスメントでは、毎秒最大2トンの出水が予想され、河川減水の恐れが指摘されたのです。そこで、JR東海は流量を見ながら、掘削で減った分を大井川に戻す方向で静岡県と話し合っていました」

 翌年、工事計画は認可され、あとは本工事に取り掛かるだけだった。ところが、“ちゃぶ台返し”が起きる。川勝知事が、「まず、(湧水の)全量を戻すと明言するべきだ」と言い出したのだ。

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リニア中央新幹線の未着工区間

「すでに、長野県側と山梨県側ではトンネル工事が始まっており、静岡工区だけが、取り残されてしまっています。困った会社は、昨年10月に“全量を戻す”と表明したのです」(同)

 これで一段落、と思ったら、さにあらず。今度は、

〈(湧水を流す)導水口がトンネルからかなり下流にあるため、その間で川枯れが起きる可能性がある〉

〈湧水は川と水温が違う。環境にどんな影響が出るか分からない〉

 と、静岡県側がさらなる難題を突き付けてきた。おまけに川勝知事からは「どうしても27年に開業したいなら、静岡をルートから外せばいい」と“脱線”発言も。単なるイチャモンにも聞こえるのだが、何をすれば工事を始められるのか。

 静岡の県政関係者が言う。

「川勝さんの本音は、閑古鳥が鳴く富士山静岡空港に東海道新幹線の新駅を作って欲しいということ。ここは新幹線が真下を通っており、駅が出来るとエスカレーターで上がれる。しかし、静岡駅と掛川駅の中間にあるため、列車の減速は避けられず全体の運行本数にも負の影響が出ます。JR東海としては、とても飲めない話」

 一説には、その工事費が約900億円。ベラボーな値段で「南アルプスの水」を売りつけられるJR東海に打開策はあるのか。

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 凄惨な事件の報道が続く中、NHKのサイトに目を引く記事が


新型新幹線N700S 時速360キロ超 その実力とは

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バッテリー1個のサイズはティッシュペーパーの箱を一回り大きくしたくらい

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 動画を探したら早速出ている。十六両中四両の床下に組み込んだバッテリーを利用しとあるが、バッテリーのサイズに吃驚した。ちっちゃ。こんなものであの16両編成を動かすのか。こういうところは日本って凄い。昨日のはやぶさ2も凄い。


N700S新幹線 バッテリー自走システムで走行(基本性能試験)|鉄道新聞

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360km/h達成の新型新幹線「N700S」バッテリーで自走 パンタグラフ下げて最高30km/h



新幹線バッテリー走行 JR東海、新型の試験公開

2019年7月10日

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バッテリーによる走行試験を行う東海道新幹線の新型車両「N700S」=10日午前、静岡県三島市で

 JR東海は十日、東海道新幹線の新型車両「N700S」のバッテリーによる走行試験を三島車両所(静岡県三島市)で報道陣に公開した。JR東海によると、高速鉄道で自走用のバッテリーを搭載したのは世界で初めて。長時間の停電でトンネル内や橋の上で停止した際、安全な場所まで移動できるようにした。

 N700Sは二〇二〇年七月に営業運転を始める予定。従来の新幹線車両と比べ、床下の機器を小型化し、配置も見直すことで、バッテリーの設置スペースを確保した。

 この日の試験では、十六両中四両の床下に組み込んだバッテリーを利用し、実運用に近い最高時速三十キロで走った。バッテリー走行時の車両内は照明が暗くなり、空調が切られたものの、走行自体は通常と変わらなかった。

 JR東海の新幹線はこれまで十六両編成が設計の前提だったが、海外展開も見据えたN700Sは短い編成にも対応できるようにした。


新幹線の“電池走行”、技術はどこまで進化したか
N700Sに搭載に試験走行、まず時速30kmで

 JR東海は10日、2020年7月に投入を予定する新型の新幹線車両「N700S」で採用する機能の一つ、バッテリー自走システムによる走行試験を公開した。電池を動力源とできる高速鉄道車両の実用化は世界初。リチウムイオン二次電池の性能向上を背景に、鉄道でも二次電池搭載車両が増えている。新幹線や大都市圏での災害時の安全確保に加えて、地方ではメンテナンスの軽減を狙いに、二次電池駆動車の営業走行も広がっている。

JR東海はN700Sの走行試験を静岡県の三島車両所で、実際の使用環境を模して時速30キロメートルで実施。新幹線鉄道事業本部車両部の田中英允担当部長は「(電池搭載で)東海道新幹線の異常時対応力を強化できる」とアピールした。

二次電池を標準搭載するN700Sでは、災害で長時間停電した際、トンネルや橋りょうの中間部に停車したとしても、架線からの電力を使わず、自力で安全な場所まで移動できるのが特徴だ。

N700Sでは駆動システムへの炭化ケイ素(SiC)パワー半導体適用や機器の信頼性向上による床下機器の小型化・軽量化でスペースを捻出。そこに東芝の二次電池「SCiB」を搭載した。容量などは非公表。

非常走行用に二次電池を搭載する車両は、東京メトロ・丸ノ内線の新型車両「2000系」や、JR東日本が横須賀線に投入する予定の「E235系」などに広がりつつある。

非常用走行用に備える二次電池だが、回送や工場内の移動などにも活用できそうだ。本線以外を“架線レス”にできれば、設備の軽減や作業時の安全確保の効果が見込める。

すでに地方では老朽気動車の置き換えや沿線環境への配慮、設備維持の軽減などを狙いに、非電化区間で二次電池電車の営業運転が拡大している。

JR東は14年から栃木県の烏山線で直流二次電池電車「ACCUM(アキュム)」を運用。電化区間はパンタグラフを上げて充電しながら走行。非電化区間では回生電力も取り入れながら二次電池の電力で走行し、終端駅では停車中にパンタグラフを上げて、剛体架線から充電する。

JR九州も16年、福岡県の筑豊線に交流二次電池電車「DENCHA(デンチャ)」を投入した。増備を進めて運用路線を広げている。
日刊工業新聞2019年7月11日


JR東海、新型新幹線車両の床下にリチウム電池搭載−停電時に自力走行

(2018/1/1 05:00)

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電機メーカーと共同開発したリチウムイオン電池

【名古屋】JR東海は2020年度に運行開始予定の東海道新幹線の新型車両「N700S」に、停電時に自力走行できる機能を導入する。床下にリチウムイオン電池を搭載し、地震発生による長時間停電時にトンネルや橋梁から自力で走行して脱出。乗客を避難させやすくする。3月に完成する確認試験車に搭載し、実用化に向けて試験する。

リチウムイオン電池は東芝の社会インフラ事業を分社化した東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)など電機メーカー数社と共同開発した。N700Sはモーター、コンプレッサーなど床下機器を小型・軽量化したため、床下の設置スペースを確保した。

地震発生でトンネル内や橋梁上に車両が緊急停止し、停電が続けば、車両は通常は移動できない。リチウムイオン電池により、時速30キロメートルで自力走行してトンネルなどから脱出し、乗客を安全に避難誘導できる。柘植康英JR東海社長は「鉄道では革新的な技術だ」と自信を示した。

確認試験車では、N700Sに搭載する新技術を最終確認する。搭載する車両数などリチウムイオン電池の具体的な仕様は、確認試験車での試験作業で決める。自力走行できる距離は、東海道新幹線の全てのトンネルや橋梁から脱出できるようにする。

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 動画を開いたら紹介された。夜中の試験。凄いスパークだ。
 ああ、いい絵だなあ。これでノーズの長さは16mか。


ALFA-X(E956) 深夜走行記録 2019.7.6-7

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 さっきからテレビを見ていたら番組予告。
東京を訪れる外国人の誰もが目を見張るのは、首都圏の鉄道路線図の複雑さである。
148の路線、1700もの駅、全長数千キロを、分刻み秒刻みで電車が走る。

 六角精児氏が鉄道オタクは知っている。飛行機もじゃなかったかな。えっ、番組ナビゲーターのこの二枚目は、ああ、昨年自分もみていたテレビ小説の。

 さて、自分は明日はバイトだから、この時間はきっと酔って寝ているだろう。一応カレンダーに登録。

東京ミラクル 第2回 巨大鉄道網 秒刻みの闘い

2019年6月29日(土) 
午後9時00分〜9時49分

東京を訪れる外国人の誰もが目を見張るのは、首都圏の鉄道路線図の複雑さである。
148の路線、1700もの駅、全長数千キロを、分刻み秒刻みで電車が走る。過密ダイヤでありながら、事故は少なく安全。数分でも遅れれば、遅れを詫びるアナウンスが流れる。訪れる誰もが、東京の鉄道の複雑さと正確性へのこだわりに驚嘆する。

私たちは、鉄道運行の心臓部、JR東日本の「総合指令室」に初めてカメラを入れることが許された。全国から東京暮らしの新顔が集まり“東京一極集中”が極まる春先、モンスターのような人の流れに立ち向かう、鉄道マンの苦闘を見つめる。また、番組ナビゲーターの佐藤健が、首都圏の鉄道の正確さへのこだわりを体感するために、実際の鉄道ダイヤを使った謎解きゲームに挑戦する。JR京浜東北線、山手線、東海道線、京浜急行などを乗り継いで、ゴールで待っていたのは…。

今回副音声では、番組ナビゲーターの佐藤健さんと、鉄道をこよなく愛する六角精児さんが、番組を観ながら鉄道トークを繰り広げます。初めて見る総合指令室に興奮したり、謎解きゲームの裏話で盛り上がったり・・・。ぜひ、お二人の鉄道トークも合わせてお楽しみください。

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