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新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 このタイトル、地図には小浜以外書いてないじゃん。


北陸新幹線敦賀以西の駅を公表へ

敦賀−新大阪、3月末ごろルートも
2019年3月5日 午後5時10分

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北陸新幹線敦賀ー新大阪間のルート

 福井県議会は3月4日、予算決算特別委員会を開き、13人が質問した。理事者は、北陸新幹線敦賀−新大阪間の地質調査が今月中に終了する予定で、おおまかな駅・ルートが今月末ごろに公表される見込みと説明した。西本正俊委員(自民党新生会)への答弁。

 敦賀以西のルートは、小浜市のJR東小浜駅付近とされる新幹線駅から南下する。

 西本委員は「敦賀―新大阪間の駅・ルートに関する詳細調査の内容は。スケジュール的にどのような進捗(しんちょく)状況にあるのか」とただした。

 理事者は「詳細調査については、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が進めている地形図の作成やトンネル、高架橋などの構造検討に必要な地質調査が、3府県全て今月中に終了する予定と聞いている」と述べた。さらに「鉄道・運輸機構では詳細調査と併せ、市街化・宅地化の現状や交差する高速道路などの状況も考慮しながら、環境アセスメントを行うためのおおまかな駅・ルートの検討を進めており、今月末ごろに公表する見込みとしている」と語った。

 このほかの質疑では、井ノ部航太委員(希望ふくい)は、全国有数の車社会の県内で公共交通や自転車などを上手に組み合わせるライフスタイルへの転換を促し、将来に持続可能な社会を目指すモビリティ・マネジメントの大切さを唱えた。「幼少時からの切れ目のない啓発が重要。公共交通政策として県はどう捉えているか」とただした。

 理事者は「小中学校ではバスの乗り方教室の出前講座などを行っている。高校でも地理の授業で公共交通の利用促進策を取り上げるほか、交通事業者が入学説明会などに合わせて定期券の出張販売を行う際、啓発リーフレットを配布している」と説明した。

 その上で「小中学校の教科書には公共交通の重要性を取り上げているものがあまりない。今後は副教材として使えるようなリーフレットを作成するなどしてモビリティ・マネジメント活動を充実し、将来にわたって公共交通の利用につなげたい」と述べた。

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 乗り物ニュースで見つけた記事。2011年ですか。今は320kmで走っていますね。こういう写真を見ると昔が懐かしい。自分が新山口駅で撮った500系、2002年か…

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【今日は何の日?】E5系「はやぶさ」が走り始め、東北新幹線の最高速度アップ

2015.03.05  今日なに担当

東京〜新青森間へ新型のE5系車両を使った列車「はやぶさ」が走り始め、東北新幹線の最高速度が275km/hから300km/hにアップしました。

 2011(平成23)年の3月5日。東京〜新青森間へ新型のE5系車両を使った列車「はやぶさ」が走り始め、東北新幹線の最高速度が275km/hから300km/hにアップしました。

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 東北新幹線でこの300km/h運転の列車を走らせるにあたり愛称の公募が行われ、そのトップ3は「はつかり」「はつね」「みちのく」の順。選ばれた「はやぶさ」は7位でした。「はやぶさ」を選んだ理由についてJR東日本は「スピード感があり親しみやすい愛称であるため」としています。

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京急大師線の一部区間が地下化される

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京浜急行電鉄では,2019(平成31)年3月3日(日),大師線の東門前—小島新田間において,地下化切替工事が行なわれました.

 当日は,始発から10時ごろまで列車を運休して工事が行なわれ,運転再開後は,一部車両に工事完了を祝うヘッドマークが掲出されました.
 この工事は,京急が川崎市とともに行なっていたもので,産業道路駅が完全に地下化されたほか,渋滞の要因となっていた県道6号線(通称:産業道路)など4ヵ所の踏切が廃止・解消されました.今後は,川崎大師—東門前間の地下化に向けた工事が本格化するものと思われます.

写真:東門前にて 2019-3-3
投稿:内田 達也


京急大師線の地下化供用開始 小島新田―東門前、踏切撤去

経済 神奈川新聞  2019年03月03日 18:32

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地下化された産業道路駅から姿を現す京急大師線=3日午前10時48分、川崎市川崎区

 京急大師線(川崎市川崎区)の連続立体交差事業で建設が進められてきた小島新田駅−東門前駅間の地下トンネル(長さ980メートル)と産業道路駅の地下ホームが3日、供用を開始した。1日約2万5千台が通過する産業道路などにあった3カ所の踏切が撤去された。

地上から地下への切り替え工事は、2日の終電後の3日午前0時ごろから本格的に開始され、約10時間に及ぶ大がかりな作業となった。大師線は3日午前10時4分に運行を再開するまで始発から運休し、その間は39台の代行バスが乗客を運んだ。

約1600人の作業員が大型クレーン車二十数台を使うなどして進め、地上のレールや架線の撤去、地上への新たな出入り口をふさいでいた構造物などを取り外した。運行が再開されると、待ちわびていた鉄道ファンらが列車の先頭や東門前、産業道路駅などで写真撮影を楽しんだ。

同線では今後、東門前駅なども地下化される。

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大型クレーンなどを使って行われた京急大師線の地上レールなどの撤去作業=3日午前2時50分、川崎市川崎区

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 タイトルがなんとも。カラオケぐらいならともかく、スナイパー同乗。

防弾二重窓はすべてスモークガラス。82mmの迫撃砲が備えられた警護車両には、SPのほかスナイパーや軍の特殊部隊員も同乗。偵察衛星から逃れるため赤外線を吸収する特殊コーティングが施された特別列車は、まるで“要塞”だという。


金正恩「ベトナム行き列車」 スナイパー同乗でカラオケ完備

2019.03.03

 トランプ大統領との米朝首脳会談の開催地となったベトナムに、特別列車で乗り込んだ北朝鮮の最高指導者・金正恩。謎だらけの通称「1号列車」の秘密に迫る。

飛行機なら数時間のフライトで済むところ、70時間にもわたって、金正恩を運び続けた特別列車。

「平壌出発時に14両編成だった列車は、中朝国境を越えたところで先頭の機関車が切り離され、中国国鉄の機関車(2両)と客車7両が加わって計22両になりました」

そう語るのは、『将軍様の鉄道』の著者で北朝鮮鉄道事情に詳しいトラベルライターの国分隼人氏。全長500m超の客車・貨車をけん引したディーゼル機関車は中国製の「東風11Z型」で(ベトナムでは「東風4D型」に代わった)、最高時速160kmを誇る中国国鉄の花形機関車だという(平常時は50〜60kmで走行)。

「中国要人の移動に使われる最高性能の機関車で、運転は国内鉄道網を熟知した中国人クルーが担当していると思われます。あえてディーゼル車を使用するのは、電気に頼らず走行を続けられるからです」(国分氏)

ハノイまで車で170kmのベトナム・ドンダン駅に到着した時の映像などから、金正恩が乗車していたのは5両目(執務車)と考えられる。その前後の2〜3両が応接車、会議車、寝台車などからなる金正恩の専用車両で、近くの車両には医師や看護師、女性秘書が待機しているという。そうした女性世話係の専用車両、シャワー付きの寝台車もある。金正恩専用のベンツ3台を搭載する車載車、電源車なども含まれる。

「車内は最高級の調度品が誂えられ豪華そのもの。父・金正日の時代から、大型液晶テレビやカラオケなどが完備されていました。近年は衛星電話や高速インターネットも導入され“走る執務室”としての実用性も向上しています」(同前)

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【特別列車の車内の様子(AFP=時事)】

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【床は剛板で防弾・防爆処置(AP/AFLO)】

◆ダミー列車も走る

安全対策にも隙はない。

「金正日を狙ったとみられる2004年の列車爆発事故を教訓に、車両は窓から床下まで完全な防弾・防爆仕様になっています」(デイリーNKジャパン編集長・高英起氏)

防弾二重窓はすべてスモークガラス。82mmの迫撃砲が備えられた警護車両には、SPのほかスナイパーや軍の特殊部隊員も同乗。偵察衛星から逃れるため赤外線を吸収する特殊コーティングが施された特別列車は、まるで“要塞”だという。

「米大統領の専用車と同様、列車には金正恩の輸血用血液を積んでおり、緊急手術に対応できる医療設備も整っている。列車が通過するルート上では、30分から1時間前にダミー列車を走らせて安全を確認することもあります」(韓国紙記者)

食事も贅を極めているとされる。

かつて金正日の訪露に同行したロシアの元高官、コンスタンチン・プリコフスキー氏は、「車内では新鮮なロブスターや高級ワインが提供され、フランス料理や中華料理、日本料理などなんでも注文できた」と自著で回想。息子・正恩の代になっても同様の仕様と考えられる。

トランプ大統領との会談自体は「合意文書の調印に至らず」という結論に終わったものの、“豪華列車”での鉄路の旅は十分に楽しめたのかも?

※週刊ポスト2019年3月15日号

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 E7系って登場した頃はカッコイイとは思わなかったけれど、最近は認識が変わった。ところで1年間運転ってなんだろう。


新潟駅でE7系新幹線電車の車両展示会

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JR東日本では,2019(平成31)年3月2日(土)に新潟駅新幹線ホーム13番線において,新潟車両センター所属のE7系F21編成の車両展示会が開催されました.

 同編成は,上越新幹線限定デザインとして,トキ色の帯と限定シンボルマークを掲出していて,シンボルマーク付近には「シンカリオンE7かがやき」の姿もあり,記念撮影をしようと大ぜいの家族連れでにぎわいました.

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 また,“とき”・“たにがわ”にグランクラスが導入されることから,グランクラスシートの体験が新幹線コンコースで3月1日から17日(日)までの金曜・土曜・日曜に行なわれています.
 3月16日(土)には“とき”308号の出発式が行なわれる予定で,E7系の“とき”は,上下8本中5本が特急“いなほ”と同一ホームで乗換え可能となります.なお,上越新幹線限定カラーのE7系は2編成が登場し,3月16日(土)のダイヤ改正から約1年間運転される予定です.

写真:新潟にて 2019-3-2
投稿:藤巻 佳一

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