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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 けいしゅうさっかと読むのだろうか。使い方も何も初めて知った

閨秀
読み方 けいしゅう
意味 芸術や学問に特に優れた女性のこと。「閨」は女性。

 才媛とは違うのだろうか。類語を見てものっていないが。


「閨秀作家」ってどんな意味? 読み方は? 男性にも使っていい…?

小学館の国語辞典『大辞泉』が発信しているクイズで、ことばセンス&知識を自己点検!「間違いやすい表現」をマスターして言葉・表現に自信をもてるステキな女性に♡ 今回ピックするのは、「閨秀作家」の用法。

「閨秀作家(けいしゅうさっか)」ってどんな言葉?
「森鴎外って、いかにも閨秀作家だよね〜」と友だちに言われたら、日本語の用法に違和感を覚えますか。それとも、正しい用法だと思いますか。

【問題】
「森鴎外は閨秀(けいしゅう)作家として名高い」この文章は正しい? 誤り?
1.正しい
2.誤り
正解は?

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「閨秀作家」は、女性の作家にしか用いません。森鴎外は男性作家ですので、この使い方は誤りとなります。

【ことばの総泉挙/デジタル大辞泉】では63%が正解していました(2019年5月14日現在)。

「閨秀作家」とは女流作家のことで、男性に用いることはありません。
※    ※
けい‐しゅう【閨秀】
学問・芸術にすぐれた女性。才能豊かな婦人。「閨秀の誉れ高い」「閨秀画家」
(ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より)

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 一昨日の自分のとこのアクセス数トップだった。なんか信じられないくらいの。ここ、自分のデータベースのつもりだったのにそのうちなくなっちまう。
またもホーム画面を

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To 三男
「贅沢な画面」 写真添付
昨日は大荒れだったようだけれど、みんなに何事もなかった ?

出勤前のはずだけれど返信が

空港のやつか。
何事もなく大丈夫やったよ


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羽田空港の展望デッキでパパの帰りを


三男 孫


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 ホオジロザメ、NHKの夜中の自然を扱う番組で、八丈島だったか、小笠原だったか。ダイバーが延々とこいつを追っている。あの凄まじい牙。よくダイバーはこんなもの撮るな。
 サメは傷の治りが早いことや寿命が70数年と長いこと、そしてがんの発症率が低いことで有名だ。遺伝子情報をひも解けば、その生命力の秘密を明らかにできるかもしれない。
 寿命70年ってそもそもこいつは死ぬのかよと思ってしまう。天敵のいないホオジロザメの寿命は、一般的に75年程度とされる。とあるけれど、シャチは天敵じゃないの。遭遇しないのかな。自分では北に居るイメージだけれど、調べると世界中の海に居るのか。

サメとシャチってどっちが強いの?に答えるシャチ愛があふれるマンガまとめ


ホオジロザメの遺伝子解析で、その優れた治癒能力の秘密が見えてきた

米国の研究チームが、このほどホオジロザメの遺伝子のマッピングに初めて成功した。食物連鎖の頂点に君臨するこの生物は、傷の治癒や抗がん性といった優れた能力をもつことで知られている。この遺伝子情報をひも解くことで、われわれ人間もその恩恵にあずかれる可能性が出てきた。

TEXT BY MEGAN MOLTENI
TRANSLATION BY ERINA ANSCOMB 

WIRED(US)

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サメは傷の治りが早いことや寿命が70数年と長いこと、そしてがんの発症率が低いことで有名だ。遺伝子情報をひも解けば、その生命力の秘密を明らかにできるかもしれない。REINHARD DIRSCHERL/ULLSTEIN BILD/GETTY IMAGES

ホオジロザメほど研究に気が引けてしまう生物は存在するだろうか。重さ2トンという巨体に、かみそりのような歯。ミサイルのようなスピードで獲物を狙うこのサメに、無線送信機を取り付けたり採血したりするところを想像してみてほしい。

食物連鎖の頂点に君臨するこの生物の科学的な研究は、技術的な問題だけでなく、生物分類ツリーで人類に近い“枝”に位置する種の研究への偏見が足かせになっていた。サメが独自の種へと進化したのは4億年も前のことで、それは勇気ある最初の両生類が海を脱し、乾燥地へと進出する以前のことである。そんなホオジロザメは、21世紀の人類に何を教えてくれるのだろうか。

もたらされた重要な情報

ホオジロザメのDNAの解読に何年も苦労して挑んできた科学者によると、実際に人類が学ぶべきことは多いようだ。米国の研究チームが初めてホオジロザメのゲノムのマッピングに成功し、このほど発行された米国科学アカデミー紀要で報告したのである。

この科学的成果は、個体数が激減するホオジロザメをはじめとするサメ類の個体群動態(個体数や生物量、密度)について理解を深めようとする保全生物学者に、重要な情報をもたらした。

まず、人間には23対ある染色体が、ホオジロザメには41対あることが判明した。大規模なこのゲノムは、太古の生物が長期間に渡りどのようにして地球の海を支配してきたかを知る手がかりとなる。この手がかりはいつの日か、進化可能なわれわれの種があまり病気にかかることなく長生きするうえで役立つかもしれない(もちろん、われわれが先に地球を消滅させなければの話だ)。

「サメのゲノムを解析する資金を得るのは、かなり厳しい状況です」と、コーネル大学の進化生物学者であるマイケル・スタンホープは言う。彼は友人のマフムード・シヴジと、今回のゲノム・マッピング・プロジェクトを率いている。シヴジはノヴァ・サウスイースタン大学ガイ・ハーヴィー研究所の保全生物学者だ。

DNAシークエンシングによる遺伝情報の解析コストが下がる一方で、サメのゲノム解析はいまだに大がかりな事業となっている。数十万ドルというコストがかかり、その大部分をSave Our Seas財団のShark Research Centerが資金提供した。

スタンホープは、次のように語る。「歴史的に見ても、家畜や霊長類といった脊椎動物のDNAシークエンシングに、以前よりはるかに多くの関心が寄せられています。サメに関するいくつかの魅力的な生物学的研究が続けられていますし、それらは本当にさらなる調査を必要としているのです」

“HPを全回復”できる能力をもつ?

そのひとつに、サメの優れた治癒能力に関する研究がある。例えば、噛まれたり傷ついたりして深刻な外傷を負ったサメが、数カ月後には完治したという話が何十年もの間、漁師や海洋生物学者たちの間で語り継がれてきた。ツマグロという種類のサメに関する最新の研究では、数週間、ときにたった数日で傷を治せるほどの著しい回復力があることが判明している。

ホオジロザメの新しいゲノム地図は、ゲームでいう「HP全回復」の赤い薬のような能力を、いかに獲得したかを明らかにしている。世界の危険な海で何百万年という生存競争を繰り広げてきた結果、遺伝子は微調整されていった。そして、強力な血液凝固因子をコードするDNA配列や、新しい肉体の基礎的要素となる足場タンパク質など、傷を治すいくつかの重要なプロセスに影響を与えたのだ。

ホオジロザメは独自に順応した遺伝子をもっており、その数はほかのどの脊椎動物よりも多いようだ。「ホオジロザメのほとんどのゲノムは傷の治癒のためにあります」と、スタンホープは言う。それは、ホオジロザメが食物連鎖の頂点に君臨するようになったのが、長い進化の歴史におけるごく最近の出来事であることを示唆している。

天敵のいないホオジロザメの寿命は、一般的に75年程度とされる。巨大なサイズと長い寿命から数学的に考えれば、どちらも突然変異につながりやすいこともあって、がんを発症しやすくなるはずだ。

一方で研究者たちは、象やクジラといった長寿で体の大きな種のがんの発症率が、人間とさして変わらないことを以前にも増して認識している。生物学者は、これを「ピートのパラドックス」と呼ぶ。ゲノム解析の結果を研究したところによると、この抗がん性という優れた能力は、遺伝情報の完全性を保護するゲノム安定性をもつ遺伝子集団に由来するようだ。

サメの“保護”が、ゲノムの謎を解く鍵になる

スタンホープとシヴジによる新しいゲノム地図からは、ゲノム安定性に基づく傷の修復メカニズムや腫瘍の抑制につながる遺伝子コードを、ホオジロザメが大量にもっていることが明らかになった。はるか昔に進化を遂げ、生命の樹において人間と遠く離れた種であるがゆえに、サメの遺伝子はまったく新しい抗がん作用を示すかもしれない。

野生のサメのがんの発症率には不明な点が多いことから、研究者らはこの仮説をラボで検証する。ゲノム安定性をもつサメの遺伝子をマウスに移植して発がん性物質にさらすことで、サメのDNAがもつ“防御力”を測定する計画だ。「これらの生物の遺伝子によって、がんはどれだけ抑制されているのか。その可能性を理解することで、人間に大きな恩恵がもたらされるかもしれません」と、スタンホープは言う。

一方で、がんの有効な治療薬や人間の傷を治す新しい手段へと結びつけるには、何年もの努力が必要であることも強調している。サメ由来の食品などを摂取したところで、その優れた力を得ることはできない。「サメを食べることでがんにならない可能性は、サメを食べて速く泳げるようになるのと同じくらい不可能でしょうね」

ところが、こうした誤った情報を流す人々によって違法な漁業が助長され、毎年推定1億匹ものサメが殺されている。ひれを切り落とされて海に戻されたサメは、波にもまれながら死んでいくのだ。

スタンホープとシヴジは、自分たちの研究によってサメにスポットライトが当たり、人々が“消費”するのではなく保護する方向へと進むことを願っている。地球の海を泳ぐサメは500種以上いるが、ホオジロザメはゲノム配列を解読できた2番目のサメにすぎない。解読されるのを待っているDNAにどれだけ多くの謎が潜んでいるのかは、誰にもわからないのだ。

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 今日はバイト休みだけれどいつもの時間には目覚めた。タバコが欲しくなって外へ。月と木星の大接近は20日だったか。でも天気が悪くて。空を見上げると今日は木星もくっきり。いつも思うんだけれどこれが金星ならいいのに。気温は11度くらいで半ズボンだと寒い。
 写真を一枚。2時半頃だった。見るとなんだ ? この強い緑の発光体は。ゴーストだ。回折 ? いやオートだし夜空を撮るのに絞り込んではいないだろう。内面反射 ? 暫くして立ち位置を変えて撮ってみた。
 左から土星、月、木星、アンタレスと下はUFO。月は月齢16から17

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4時過ぎ、今度は月の左下にUFO
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 昔は六大都市って習った。川崎って東京の隣じゃないか。横浜も大阪を抜いて2位になったのはもう昔のことだ。
 神戸の人口が下降線をたどる要因でまず挙がるのが、加速度的に進む東京一極集中だ。神戸の場合、かつては東京に人口が流出しても四国や九州からの流入があったが、近年は首都圏への転出数が増え、カバーできなくなっている。


神戸新聞NEXT|総合|神戸市の人口、なぜ川崎市に抜かれた? 政令市7位に転落の理由

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市内人口が川崎市に抜かれ、政令市7位になった神戸市。若者に選ばれる都市を目指す

 神戸市の人口が今月1日時点で川崎市を下回り、政令市7位に転落した。長らく5位を守ってきたが、2015年の国勢調査で福岡市に追い越され、さらに首都圏のベッドタウンとして隆盛著しい川崎市にも抜かれる事態となり、久元喜造市長も危機感を募らせる。なぜ神戸の人口は減り続けるのか。市統計などから読み解いた。

 7位転落は15日に神戸、川崎両市が発表した推計人口で明らかになった。神戸が152万4749人、川崎は152万6630人で、川崎が1881人上回った。

 「人口は都市の(活力の)バロメーターだ。残念」。神戸市の久元市長は16日、定例会見でこう述べた。「対策が十分ではなかった」とし、施策を再点検し、減少幅の抑制に取り組むことを強調した。

 18年度の市統計報告によると、同年の神戸市の人口は前年比5052人減で7年連続の減少。転出入の差を示す「社会増減」は22人増だったが、出生数から死亡数を差し引く「自然増減」で5074人も減った。全9区のうち中央、兵庫区は人口が増加したが、北区は2千人以上、西、垂水、須磨区も千人以上減った。

 「一部の都市を除けば少子高齢化で自然増減の状況は同じ。社会増減をどれだけ増やすかが肝だが、神戸は自然減少分を補えなくなっている」と統計解析の担当者。一方、川崎市の18年の自然増減は2527人増、社会増減は9872人増だった。

 神戸の人口が下降線をたどる要因でまず挙がるのが、加速度的に進む東京一極集中だ。神戸の場合、かつては東京に人口が流出しても四国や九州からの流入があったが、近年は首都圏への転出数が増え、カバーできなくなっている。18年は首都圏に対し2972人の転出超過となり、17年より147人拡大。一方、西日本からの転入超過は1906人にとどまった。

 「その地方の中心都市ではない」という構造も影を落とす。中部なら名古屋、九州なら福岡。そして関西は大阪。神戸は18年、大阪市に対し1108人の転出超過となり、この傾向は16年間続く。「大阪周辺」の尼崎市は同年の社会増減が1700人増で、9年ぶりに人口増に転じた。

 転出入の状況を年齢別に見ると、兵庫県内の阪神間や明石、加古川など東播磨臨海部に若者や子どもが流出していることも分かる。阪神間に対しては1228人の転出超過で、20代後半が359人、30代前半が228人。転出超過が756人の東播磨臨海部では、20代後半が208人、0〜4歳が183人だった。

 人口が減り続けると、国勢調査を基に算定する地方交付税額や、街の活力低下にも影響が考えられる。神戸市は19年度予算で子育て世代の定住に向け、保育定員の拡大や保育士の負担軽減、子育て拠点の整備などを打ち出している。

 同市の担当者は「出産による自然増も見込めるので、若者が住みたいと思える街を目指したい」と話す。(上杉順子)

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