ここから本文です
etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

書庫音楽

記事検索
検索

全308ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 ビートルズが「アビィ・ロード」を出す少し前か。まだ売れていない頃だな。ああ、「フリー・フェスティバルの思い出」ってここでのコンサートの思いを書いたのか…


英政府、デヴィッド・ボウイが50年前にコンサートを行ったロンドンの野外ステージを重要建造物に指定

2019/08/17

イメージ 1

Bowie Bandstand gets Grade II listing on 50th Anniversary
Powered by

イギリス政府は、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)が50年前にコンサートを行ったロンドンの野外ステージを、保護が必要な歴史上重要な建築物として「指定建造物」の「2級(Grade II)」に指定しています。

ボウイは、発表のちょうど50年前に当たる1969年8月16日、英ロンドン南東部のベックナムにある公共公園クロイドン・ロード・レクリエーション・グラウンドの野外ステージで、フリー・フェスティバル<Growth Summer Festival>を開催しています。

当時ボウイは22歳で、このコンサートの直前には初期の代表作のひとつである「Space Oddity」を発表しています。

このイベントは、アルバム『Space Oddity』(1969年11月発売)に収録された「フリー・フェスティバルの思い出(原題:Memory Of A Free Festival)」を書くきっかけとなり、同曲は翌70年に2部構成のシングル(「Memory Of A Free Festival Part 1」「〜Part 2」)としてもリリースされています。

イギリス政府の政務次官(デジタル、文化、メディア、スポーツ部門)であるレベッカ・パウは今回の指定について次のように述べています。

「デヴィッド・ボウイは文化的象徴であり、ベックナムの“ボウイ・バンドスタンド(Bowie Bandstand)”での彼のパフォーマンスから50年後に、彼が音楽と文化に与えた影響をこのような形で記憶するのは正しいことです。我が国の音楽業界は大きな成功を収めており、デヴィッド・ボウイのようなアーティストは、世界中の人々が英国をどう見ているかについて常に重要な役割を果たし、私たちの豊かな歴史と文化を体験し楽しむために毎年何百万人もの訪問者を惹きつけるのに貢献しています」

●クロイドン・ロード・レクリエーション・グラウンドの野外ステージ

イメージ 2

「フリー・フェスティバルの思い出(原題:Memory Of A Free Festival)」



開くトラックバック(0)

ヘンリー8世の6人の妻
Kathryn Howard

RICK WAKEMAN - 'CATHERINE HOWARD' from the DVD 'CLASSICAL WAKEMAN Vol. 1- Live in Lugano'


Rick Wakeman - Kathryn Howard (2009) from "The Six Wives of Henry VIII"


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


開くトラックバック(0)

 さっき動画の通知が来ていた。台風10号が来そうで、雨戸は閉め切り、昼間からライトとエアコンがないとやってられない。

David Bowie – Speed of Life – Live 1978

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


開くトラックバック(0)

 これってアビイ・ロード50周年記念エディションか… なんでサムシング ?


The Beatles - Something (2019 Mix / Audio)

イメージ 1


開くトラックバック(0)

ワルシャワの幻想

David Bowie – Warszawa– Live 1978


1970年代のワルシャワ
イメージ 6

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

Mmmm-mm-mm-ommm
Sula vie dilejo
Mmmm-mm-mm-ommm
Sula vie milejo
Mmm-omm

Cheli venco deho
Cheli venco deho
Malio

Mmmm-mm-mm-ommm
Helibo seyoman
Cheli venco raero

Malio
Malio


先のインタビューで、ボウイは「歌詞の音声は、本当は何も意味していないけれど、感情を表現し、メッセージを伝えていると信じている」と語っている。ボウイが正しかったことは『ワルシャワの幻想』が証明している。コーラス・パートはこの曲の荘厳で陰鬱な性格に完璧に合っており、ポップ・ミュージックの中で、自由への渇望をこれほど見事に表した作品は他にはないだろう。

開くトラックバック(0)

全308ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事