海の男の写真日記

ネイチャー写真を主に載せていきます。

久しぶりのVISAC使用

 金曜は、天気予報と高層の気流を確認したら晴れで、風弱く気流も安定しているようなので、久しぶりに長焦点による球状星団か系外星雲狙いで遠征しました。
 このところ、300mmか135mmを使うことが多かったので、VISAC(VC-200L)鏡筒は一年以上アルミケースに入れたままでした。
 球状星団M5、M13、系外星雲M51、M101など候補にあげましたが、短時間露光で済ませるために、ヘルクレス座M13に絞りました。
(1)M13
ピントは、アルクトゥールスで副鏡のサポーターによる光条を使用して合わせました。
M13の左上にPGC2085077(16.15等)がうっすらと写っていました。
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撮影日時:2018.4.20 23:45:23〜24:28:28
場所:長野県南牧村(標高1633m)
レンズ:Vixen VC-200L, カメラ:Canon EOS6D(SEO-SP4)
赤道儀:Vixen SXPノータッチガイド
撮影設定:ISO3200、総露光時間1050秒(30秒×35枚コンポジット)
(2)撮影風景など
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VC-200L鏡筒は筒先側が軽く、バランスをとるためポルタ用プレートホルダーを取り付けました。ファインダーは使わなかったので、ファインダーを外せば良かったと後で気づきました。
バッテリーは、リチウムイオンで、冬場でも安心です。SG-1000やSG-3500だと、一晩持ちません。
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(3)ヒガラ
翌朝は、お決まりの野鳥撮影です。
富士見岩(標高1875m)に行ったら、ヒガラがお立ち台の上でゆっくりポーズをとってくれました。
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土日はいつもの公園に行きました。
土曜日は、メジロガモの撮り直し、日曜日はモズなど普通種狙いでした。
(1)ルリビタキ♂
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(2)メジロガモ♂
先日は光線が悪かったので、撮り直しました。
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(3)クビワキンクロ♀
そういえば、♂を何年か前に愛知県まで撮りに行ったことがありました。
この個体も、新横浜公園から鶴見川を通ってこちらの池に来たようです。
奥に写っているキンクロハジロ♂のクチバシ先端の黒い模様は、スズガモのように小さいので、もしかしたら混血かもしれません。頭の色もキンクロハジロの青紫色ではなく、スズガモのような緑色の光沢です。
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先日(2018.1.31)の皆既月食が終わってから、「ターコイズフリンジ」なるものを知りました。
画像処理してみました。
撮影時のホワイトバランスは「昼光」で、フォトショップで「自動」にしてから「自然な彩度」を強調しています。
(1)2018.1.31の皆既月食
ターコイズフリンジを表現するには露出が適当ではありませんでした。(単画像の処理の限界?)
撮影時刻 21:47:08、カメラCanon EOS5D MarkⅣ, F6.3、1/8秒、ISO1600、TamronSP150-600mmG2@600mm, Vixen SXP赤道儀月追尾
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(2)2011.12.10の皆既月食
偶然、処理しやすい露出で撮ったものがありました。
撮影時刻 23:56:34、カメラCanon EOS60D, ISO200, 2秒, BORG76ED(500mm)直焦、GPD赤道儀恒星時追尾
イメージ 1

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