NO [ ] 〜 NO LIFE

夕暮れ時、空が深い青になる瞬間が好きです。

人類皆兄弟編

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ザワザワ

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先日やっと、体験した。

グレゴリー・コルベール展@六本木



体験して、数日コトバが見当たらなくて

なかなか、ブログ書けなかった。




作品を目にした瞬間、近づきたいけど、近づけなくて

目の前にそっと、存在するその世界は

何のメッセージを発信している訳ではないのだけど、

わたしの心は、ザワザワ、ドキドキして

なんだか後ろめたくなった。




そしてとにかく、ショックだった。



そんな心に、ぽつりぽつり浮かんだコトバは

「愛」  

嘘みたいな、もの。

一番、よくわからないもの。





わたしは、コトバをとても大切にしたいと思うし、

言霊を信じているのだけど、

人の発する『言葉』は信用していない。


いくらでも、嘘がつけると思っている。

とても、薄情なものだ。



グレゴリーの映したそれには、

ゆるぎないものが、しっかりと映しだされていて、

ただそこにある『愛』が 

すっと私の中に入ってきたようだった。



ただそこにいる。

ただそこにあるもの。

手のぬくもり、肌のぬくもりだけで『愛』は伝わるのに。



グレゴリーの写真とは、そんなに長い間向き合っていられなくて、

すぐに出てきてしまった。


自分の中の、心のザワザワに耐えられなくって。


でも、お台場のチケットを買った。

その時には、もう少し落ち着いて見られるようにしたい。

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水族館はいいな

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そういえば、鎌倉チャリンコツアーのあと、

江ノ島水族館に行ってきました。


水族館は、とてもよいところです。


今度は、動物園にでも行こうと思います。

偽善者

帰宅して、アパート前の自転車置き場にチャリ止めようとしたら、


痩せ細った猫がいた。




ちっちゃく丸まって、じっとこっち見てた。





目や、鼻の周りはひどくただれ、

暑さも手伝ってか、体力もない様子だった。



ノラ猫なんて珍しくないし、今までだってたくさんウロウロしてた。



でも、この子はなんか違くて、つい

「待っててね」

と言ってしまった。




一度、部屋に帰り荷物を置いて、

適当にパンを持って、ネコのいる場所に戻った。




「待っててね」

私が、そう言ったから?
人間のコトバとか、わかるの?


ネコは、じっと私を見上げてた。



そっと、パンをちぎって差し出した。

凄く警戒してたけど、舐めたりしながら、少しずつ食べた。




でも、その食べ方は明らかにおどおどしてて、

完全に人の手から食べることは、初めてに感じられた。




結局、ほんの少し食べただけで、また丸まってしまった。







私がしたのは、そこまで。

後ろ髪ひかれる思いで、部屋に戻ってきた。



あの子は、きっと長くはないだろう。

もしかしたら、明日の朝、あの場で息を引き取ってるかもしれない。



でも、部屋に連れて帰って来る事はしなかった。


理由は、たくさん。

それは、結局いい訳だ。


適当にその場だけの優しさで、終わりにしてしまった。




最近のノラ猫の寿命は、2年だという。

病気が万延していて、非常に短い命なのだという。





可愛そうな動物をみて、その場だけのやさしさを与えて

満足する人間。わたし。



偽善だと思う。


でも、どうしたらいいかが、わからない。




捨てられた動物への、活動などを見たり、調べたり

頭でっかちになってるだけで、いざそういった状況を

目の前にすると、途端にすくんでしまう。




ごめんなさい。
ごめんね。




今は、あのやせっぽっちのネコに謝りたい気持ちです。

#6 不要犬






#6 不要犬

不要な命ってこの世にあるのでしょうか?

今日、センターに行ってまず始めに目にしたもの、
それは不要になった飼い犬を縄でつれていたオバサンの姿でした。
犬も異常を察知したのでしょうか、
ブルブル震えていました。

最終室は27頭がひしめき助けをもとめ泣き叫んでいました。
その不要犬はすぐに4号室に入れられました。
不要の犬は譲渡がゆるされていません。
なぜでしょうか。。。

それと、不要の子にはスプレーでしるしをつけます。
赤や青のスプレーを背中に吹きつけてから檻に入れられます。

その場にも偶然立会いました。
その子はおばさんが帰ってしまい、寂しそうな目で「どうして?どうして?」と
こちらに哀しい目で見てきました。

何もできない私は無力です。
「不要犬」という、人間のものさしで決めた命の期限とは・・・

翌々日にはガス室で苦しみ力尽きる時、彼らは何を思い何を思い出しながら、
亡くなっていったのでしょうか。
毎日毎日、彼らの冥福を祈っています。

本当に何もできなくて謝ることしかできずに
ごめんね。

いつか不要と呼ばれてもまた生きるチャンスが与えられる社会になるよう
仲間たちと、精一杯、がんばっていくね。許してね、人間を。。。

+++++++++++++

背中に思い切りバツしるしを付けられた犬
真っ赤なスプレーに染まった子

不要とされた命はこの世にいったいいくつあるのでしょうか。。
人間が弱者の命の期限を決めている現実は
あきらかに間違っているし
どんなに理由を述べられても
納得できません。

飼い主さんは全力で里親探しをしたのでしょうか
そのことがいつも頭をよぎり悔しさでいっぱいになります。
ラストチャンスもなく
間違いなく殺される子たち

この子たちがなにをしたのでしょうか
悪いのは飼い主のほうではないでしょうか
裁かれるべき立場は「人間」のほうではないでしょうか
無実の純粋な瞳と心をもつ犬猫が、なぜ処刑されなければならないのでしょうか

もっとよりよい社会をつくるためには
もっと知恵をしぼって
もっと努力して
そして
どうしたらいいのでしょうか

今日は、最終室にいた約30頭の犬たちの瞳が忘れられません。
見捨てて出て行く=殺していることに賛成している
気がしてなりません。

センターで働き処分に携わる方の気持ちも考えてください。
どれだけつらいか・・・
あなただったらどうしますか?
やはり処分数を減らさなければ・・・と思いますよね・・・

「いじめを傍観しているものは、いじめに加担している」
のと同じであり、
「犬の処分を知りながら何もしないで傍観する人間、
 ましてや持込する人間は、
 罪の重さが同じ」
だと。
私はそう思います。

皆が楽しく毎日をすごしている時間、
皆が電車・バス・車にのってドライブしている時間
皆がおいしい食事をしあたたかいベッドで寝ている時間

そういう当たり前の日常生活の裏では
常に、死の恐怖におびえ、泣き、苦しんで死んでいっている子が
この日本にもたくさんいることを
みなさん、知ってください。

9割の飼い主は迎えにきません。
これが現実でした。
どうか、迷子の飼い主さん、センターへは遠いと思いますが、
かならず通いつづけてください。
お願いします。

怯えて震えて楽しい瞳を失った子たちがたくさんたくさん
冷たい床の上であなたを待っています。

そして「不要」とみなす前に
里親探しを必死にしてください。
飼う= 一生家族ということを忘れないでください
頼れるのは飼い主さんしかいないのです。

大事な人に「あなたはもう不要な人間だから、ガスで殺すよ」と
言われたら、あなたはどう思いますか?

転載元転載元: いつもの散歩道

ペットロス

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毎回、楽しみにしているNHKドラマ(こりゃ、受信料払わなきゃか・・・)
「ディロン運命の犬」http://blogs.yahoo.co.jp/ete_rita_musica/6806187.html



今回、ペットロスhttp://petloss.m78.com/
の話が出てました。

家族同然の愛するペットを失うことでの悲しみ。

ペットをなくすと同時に、自分も無くしてしまう感覚に

襲われる人も多いとか。


正直、私もうちのこがいなくなることを想像しただけで、

耐え切れません。


でも、もっと心配なのはうちの父。


父は、私に似て(?)とにかく陽気で明るくて、

悲しい雰囲気とか、とっても苦手。



先週、父が東京に出張に来ていた際、

ふたりで飲みに行った時、ふと

「うちのこも、あと1年もたないだろーなー」

なんて、平然と言い放ってました。



が、そんなのは物凄い強がりの照れ隠し。



年を追うごとに、うちのこに愛情が増しているのは、誰の目にも明らか。





先週の父の日、知り合いにお願いしたお花と

YUIちゃんのGoodbyedaysと映画割引券を送ったら、

父より初絵文字入りメールが↓

「ブレゼント花束届きました。ベルも一緒に記念写真。餌が良かったな〜とした目
をしてますが。」上の写真がそれ。

(あ、うちのこ=ベルと申します。めんどくさくなっちゃたんで、以下ベルとします。)




そう、何かにつけて、ベル。


何より、ベル。


ベルがかわいくて、たまらんのです。





父は、そろそろ定年です。

そして、ベルも10歳を越えてます。


その瞬間が、来たとき

父がいっきに、がっくりくるんではなかろうか・・・と

娘は非常に心配です。




しかし、なんだかんだ言っても

娘は、自分さえもその状況に耐えられるか、

心配です・・・。

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