NO [ ] 〜 NO LIFE

夕暮れ時、空が深い青になる瞬間が好きです。

映画編

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ぐるりのこと

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いま、みたい映画。

いまから、楽しみな映画。


『ぐるりのこと』
http://www.gururinokoto.jp/trailer/index.html

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CONTROL

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ヒリヒリする。

行き場を失った感情が、私の中でぐるぐると滞留してる。

***

『CONTROL』
http://control-movie.jp/



ニュー・オーダーの前身、ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスの
バイオグラフィ映画『Control』

監督は、アントン・コービン
原作は、イアンの妻のデボラ・カーティスの手記
”Touching from a Distance“を基にしている。

***

正直、70年代の英国音楽もグラムロックも、あまり興味なかったし
知識もなかったけれど、その背景を知らずとも映画に身を任せることはできた。


しつこすぎない音楽の使い方、そしてなんと言っても
ザラザラとした、モノクロの美しい映像。

写真家アントン・コービンの視点には、脱帽。


***


コントロール、制御不能な己の精神に翻弄された彼を

ストレートに見せ付けられたことで、私はかなりのダメージを受けたらしい。

呑み込むためには、なんとか理解する必要があると思う。


***


彼は若すぎた。


そして、繊細すぎた。



具体的なコトバでは、彼の抱えていた痛みを浮き彫りにすることは出来ず、

また、この原作を書いた妻デボラでさえ、未だ彼の真実を追い求めているのだと思う。


***


間違っていたかもしれない。

制御不能な自分を抱え、大きな存在になりすぎた自分を認め。

でも、間違っていたことさえ、正しかったと言えるように、生きるしかなかったのに。



「誰か助けて、お願い」

最後に妻デボラは叫んだ。


そして、彼女は20年以上の歳月をかけ、
彼の間違いを、正しかったと言えるように生きた。

そう生きるしか、道はなかったのかもしれないけど。


***


119分の本編。
その後、本編の倍以上、引きずった・・・。
でも、それも悪くない。

3.15からシネマライズにて公開。
映画も去ることながら、サントラも秀逸です。

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http://hitoseku.com/

みました。

想像通り。

まんまと、やられました。




わたしは、好みの人に会うと、

「ズルイ」って思う節があるんだけど、

この映画は、もう全部 ずるかった!


まあ、つまり もう一回言うけど、

やられたってこと。




レンアイしている時って、喜怒哀楽の波を全部体験するでしょ。

そのレンアイ特有の波を、ユリちゃんに恋しちゃったみるめは、
(マツケンって、かっこいいね)

思いっきり、喰らっているの。

どバーン!!て、大波小波にさらわれて、あらーー、って感じに。



レンアイしてる時って、お互いの顔みると自然とニヤケるでしょ。

会えて、うれしくて、ニヤニヤしちゃうっていうか。

本人はそんなつもりなくても、顔がニヤけてるのばれてるの。

みるめくんも、ゆりちゃんも、(みるめくんは特に)

ニヤニヤ、ニヤニヤ。



この2人の関係を、堅く、はっきり『翻訳』するとしたら

『不倫』とかになるんだと思う。



でもさ、レンアイってそういう風に、コトバで『翻訳』できないんだなーって。


説明とかいらないし、できないし、したくない。



きっと、キレイなもんじゃない と思うけど、

それが、恋愛なんだよね。


感情を隠しきれない、抑えきれない思いが、

時にはヒリヒリ痛いもの。


喜怒哀楽の全部。




みるめに恋してるえんちゃんが、言うの。

「何傷ついてんの」って。

「みんなさみしいんだから、さみしいなんて言うの意味ないよ」って。



傷つくことも、意味ないことを 

するのも、言うのも、恋愛すると

ぜーんぶ、大事になるんだよね。




原作とは別物だけど、別物としてとっても良かった。

音楽も、衣装も、キャスティングも。


空白と余白の使い方が、余韻を残してくれて

色々想像させてくれます。



うーん!もう、「ズルイ」んだからっ!!


今は、レンアイとは ちょっとご無沙汰な私が

ここまで、ヤラレて「ズルイ」と思わせられた

『人のセックスを笑うな』。


映画を観よ、恋をせよ!


レンアイご無沙汰な方も、いいと思うよ (笑

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すごい女優を観た。


今夏上映予定の、映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
主演のマリオン・コティヤール。

http://www.france-jp.net/02info/03video/16.html




<映画概要>
エディット・ピアフ——世界で最も愛された伝説のシャンソン歌手。
悲劇的な自身の人生を表現したような曲に、強く、大胆で、情熱的な歌声をのせて、人々を魅了。

フランスが生み出した偉大な歌手は、今でも人々の心の中で生き続ける・・・。

パリの下町の貧しい家庭に生まれたピアフが世界的に有名な歌手になるまでの
成功、華やかな交友、熱烈な恋愛、そして挫折—。

華麗な成功を手にした彼女の人生を、オリジナルヒット曲
「バラ色の人生」「ミロール」などを織り交ぜて描く、感動のドラマ。




なんて・・・、そんな映画の説明は今回どうでもいいくらい。

勿論、映画も素晴らしかった!

でも、本当にエディットの生涯を、このマリオン・コティヤールは
演技で生き抜いた。


私の拙い文章では、どうしても彼女の凄さ、たくましさ、強さ、
美しさ、華やかさは伝えられない・・・。


本当に、驚かされた・・・!


映画を観て、彼女たち(エディット本人と、コティヤール)をもっと知りたくなった。




公開には、まだちょっと時間があるけど、

映画館で、是非感動的ショックを受けて欲しいです。

監督バンザイ?

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監督バンザイを一足お先に、観て参りました。
http://www.office-kitano.co.jp/banzai/



うーん。

巨匠北野監督だから、許される・・・のね。



くだらなさには、笑えましたが。



ばんざい。

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