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ちょっと「いろんな絵の具」を紹介する機会があったので、
記事にしておこうと思います。
簡単な説明ではありますが何かの参考になればと思い。
以下、値段の高いものから順に書きます。 ★水で描ける油絵の具 「DUO」 初心者で油絵を体験したい人にいいと思います。 油を買わなくていいから油絵と違って油のにおいがほとんどしない気がします。 水で描けるのに油絵ってフシギです。 「DUO」という絵の具と「筆(水彩の筆より毛に硬さがあるものを選びましょう、絵の具がねっとりしてるので)」があれば描けるので準備がラク。 油絵に慣れた人にも面白いと思います。 ※価 格 通販のスターターキット(初心者セット)で、5,000円〜くらいかなと思います。 私は、好きな絵の具6色くらい+筆3本(中・細・細)を自分で買って使います。 あわせてやっぱり4〜5.000円前後です。 ※キャンバスボード かさばる木枠のキャンバスじゃなくて、キャンバスボードというものが最近は100均などでも売ってます。DUOで描くなら紙よりもやっぱりキャンバス地の物の方が似合うかなと思います。 ★せっかちさんでも本格的な絵が描ける 「アクリル絵の具」 乾きが早いから慣れると使いやすい。においも気にならない(ほとんど臭いなし)。 ただパレットに絵具を出して1時間ほどほっとくと、すぐに乾くので注意です。 最近は、本格的にキャンバスに絵を描くときにでも この「アクリル絵の具」を使う人は多いです。
“不透明”の物を選べば、濃い色(青や黒)の上に 薄い色「白」を塗ってもちゃんと「白」になります。
小学校で使った水彩絵の具だとそうはいかなかったですよね。 あと使っているうちに蓋の周りが汚れても、 ぺりぺりっとはがすと綺麗に取れるんですよ。
これがきもちいいんだ〜…(笑) 油絵の具・水彩絵具の様に蓋のまわりが汚れないところも気に入ってます。
※価 格 通販のスターターキット(初心者セット)で、3,000円〜くらいかなと思います。 私は、好きな絵の具6色くらい+筆3本(中・細・細)を自分で買って使います。 あわせて3.000円前後です。 ※キャンバスボード 紙はキャンバス地のものでも、紙でも、ハガキでも何でも似合うと思います。 ★用意・片付けがラク 「絵手紙用の顔彩絵具」 絵手紙用の顔彩絵具は、水彩絵具だから重ね塗りはしづらい。 先に塗った絵具と混ざりやすいです。
だけど最初からパレットに乾燥絵具が乗ってるから、水で湿らせた筆で紙をなぞるだけで色が塗れる。そこが非常に手軽です。 用意と片付けが簡単なのがいちばんのメリットかも。 水彩絵の具に比べると色を混ぜて作りにくい。 ※価 格 12色で安いものだと1,200円〜。 ※和紙・画仙紙 水彩画用の画用紙か、画仙紙・和紙をつかうといいと思います。 まず厚手なのでしなりにくいです。まあ、それでもしなりますが。。 画仙紙・和紙は少し高いですが(画仙紙ハガキ10枚入りで200円くらい)、 いかにもという感じで綺麗に滲んでくれるのが楽しいんですよ。 ★一番安いかな「水彩絵具」 100均にもある水彩絵具のセット。ピンキリです。 慣れてくれば少し高い買い物をして、好きな色の絵の具を選べばいいと思います。 水彩だから、絵具の特徴はがん再絵の具と似ています。 メリットは、安いことと顔彩絵具よりも色を混ぜて作りやすいところ。 ※価 格 セットで100円〜。 ※紙 水彩画を描くときには、水彩画用の画用紙か、 画仙紙・和紙をつかうといいと思います。
でも普通の紙でも問題はないです。気軽にいろんな紙に描いてみましょう。 ブログを引越しました♪
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