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救馬渓観音……和歌山県上富田町……へ。 紫陽花を見に・・昨年もこの時期に行ってきたんですが……今年はどうかな? ちょっと早かったみたい……五分咲きくらいかな・・見ごろは来週…… 八重咲きの柏葉紫陽花……優雅な花が満開で 『救馬渓観音』について……受け売り 昔、小栗助重(小栗判官)は、足利氏に攻められ、従者と共に都から落ち延びました。 小栗の妻『照手姫』も小栗と同罪として、海に流されてしまいました。 小栗判官は閻魔大王により、目も見えず、体の自由のきかない「餓鬼阿彌」の姿でこの世に戻されます。 生き返った小栗は、遊行上人と出会い、上人は「この者、紀州湯の峯の湯に入れたまえ」と書いた板を首 にかけ、 箱車で相州から熊野へ送り出しました。 一方、照手姫は静岡に流れ着き、岐阜の大垣に売られていましたが、 人々の手にひかれ大垣まで来た小 栗と再会し、湯の峯を目指し紀州田辺まで辿り着きました。 田辺から湯の峯までは険しい山道の為、馬に乗り換えたところ、その馬が病に倒れてしまいました。 馬頭観音をまつった『岩間寺』が近くにあることを知った照手姫は、馬の病気治癒を一心に祈ったとこ ろ、馬はたちまち元気を取り戻した。 無事に湯の峯についた小栗は、「壺湯」で湯治を続け、元のげんきな体に戻りました。 その後、岩間寺を訪れた小栗判官と照手姫は、本堂を再建し、馬を救った観音なので「救馬渓(谷)観 音」<スクマダニカンノン>と名づけました。 小栗判官のお話はいくつかのタイプがあるようですが、どれも『鎌倉新仏教』の影響が強いようです。 現世の浄土を熊野に求めたようですが……熊野は都から見ると異質の土地だったのでしょうか・・・・ ふだらく渡海の伝説もある地ですし、この世の果てだったんでしょう。 だから神々が棲む地に……大分、神秘性も薄れてきているようにも思いますが…… ・・・・単純に紫陽花を見に行った話なんですが、こんなこと書いてしまって・・・・ 紫陽花の写真だけで救馬渓観音の写真はありません…… 次回にでも……『救馬渓観音』と湯の峯の『壷湯』の写真を
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こんばんは♪
柏葉紫陽花、墨田の花火系のブルーの紫陽花(花の名前を覚えるのは難しいですね。)、クチナシの花、びわの実・・・・6月らしい植物ですね。傑作ポチ!
遊行上人の伝説(?)は、面白いものが多いですね。
熊野は、神秘的な信仰の地だったのでしょうね。
(今も・・・神秘的な光景が見られますものね。)
〆(*^o^*)\
2007/6/13(水) 午後 7:24
ホウ〜始めてみました、こういう紫陽花、ブルー色の紫陽花は加工写真かと思いました。
2007/6/13(水) 午後 10:23
tnknさま:余り良い写真では有りませんが加工はしていないのです。
目にしみるようなブルーで私もはじめて見ました
名前を忘れたのが残念。
少し柄の長いタイプですね……墨田の花火なんかと同じ……
最近の紫陽花は海外で改良されたものも増えているようで……
豪華で鮮やかになってきていますね。
素朴な山アジサイも沢山あったのですが……写真も撮らずに……
2007/6/13(水) 午後 11:01
こんばんは!
紫陽花が花盛りのようですね。柏葉紫陽花も満開の様子頭がたれていますね。
額紫陽花の仲間でしょうかブルーの紫陽花鮮やかですね。
額は確かに墨田の花火に似ています。
2007/6/16(土) 午後 8:42
わぁーいい感じ!一番上のアジサイ?すごくすごくきれいに撮れてる!ポチ!
2007/6/19(火) 午前 2:02