こころのリハビリ

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年賀状

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明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。


昨年は梅雨の時期から更新しなくなって・・・・・・

今年は少し真面目に・・・更新したいと思っています。


葉牡丹
`クリックすると拡大表示しますもう一昨年になりますが鉢植えの葉牡丹を買って・・・・夏は庭に植えなおして育てたもの・・・・昨年11月に鉢植えにしたらこんなに・・・・一本の茎から三本に分かれて・・・



今日のブーゲンビリア
`クリックすると拡大表示します家の軒先より高くなったブーゲンビリア・・・まだ咲いてます・・・花のない時期にいいものです。




とりあえず年賀状のおはなしから。

仕事がら結構な数の年賀状をいただきます。

しょっちゅう会っている人もいれば、1年1回年賀状での近況報告の人もいます。

どちらも良いものです・・・虚礼ではないと思ってますけど・・・・

毎年楽しみにしています。



今年の年賀状・・・ちょっと嬉しいのが・・・

以前に同じ職場で働いていた人からのもの

よく頑張っていた人なんだけど・・・・まあ、色々あるみたいだったけど・・・

頑張ってはいるんだけど・・どこか自分で線を引いて・・ここまでで良い・・と決めている感じ

で・・・余裕も集中も・・・もう少し・・・・殻のなかって感じだった。

きっと心が疲れているんだと思って見てたんだけど。



しばらくして・・・・難しい資格をとって・・・・職場も職種も変わって・・・・

ちょっと頑張っているような年賀状・・・去年のもの・・・

それから噂も聞かないし・・・何にもなく一年たった・・・



昨日受け取った年賀状・・・・

いろんなことにチャレンジしています・・・・

仕事との両立は大変ですが・・・

前向きにガンバッテいます・・・・・・だって




何に挑戦しているのかな?・・・聞いてみたいな

だけど、よかった よかった・・・大変だっただろうけど・・・吹っ切れたみたい・・・

心の疲れもとれて・・・リハビリ終了だね。

心のリハビリは時間がかかるね・・・

本人は『違う・・・』って言いそうだけど・・



今年の年賀状のなかのヒットでした・・・

こんな年賀状を受け取ると力をもらった気がする・・・

この記事は次回の更新で心のリハビリの書庫へ行きます・・・

お疲れさまでした……

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昨日、お葬式に行ってきました。

県内で二番目の高齢者だったおばあちゃんです……107歳……

随分昔からおばあちゃんだと思ってましたが……

歌って踊っての楽しい人でした……多分、その頃には90歳を過ぎていたんですね

何年も会っていなくても、一目見て「○○ちゃん」と言ってくれる記憶力。

明治も30年代からの人だけど話も分かるし……


色々なお年寄りの方に大事にしてもらってきましたが、100歳を過ぎるような人は特別なんだね。

なんか、普通と違うんだよ。

優秀とか……じゃないけど……どっか違う。

普通の体力や気力で一世紀は生きられないような気がする。

長く生きて……辛い事や哀しい事もいっぱいあったと思うけど……

楽しく生きて行けるように創られているんだと思う。

柔軟さと強靭さが同居しているんだね……本当の生命力かな


何年か前に「友達もみんな亡くなったし……」と言ったのを思い出しました。

107年を生き抜いてくるのは大変な事だったんだね……時代も時代だし。

だけど、目に浮かぶのは……唄って踊ってのおばあちゃん・・たいしたもの

長い時間・・・苦しい時代・・・このなかを楽しく生きた……ように見せてくれた?

頑張って、頑張って……本当にお疲れ様でした。

ゆっくりやすんでください……合掌



写真は今日撮ったものです……梅林の花は来週かその次……

梅林は未だだけど……近くの家の庭に一本だけ……真っ赤な花が満開……

この記事は「こころのリハビリ」の書庫に……久しぶりに入ります

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祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必滅の理あらはす

おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし


`クリックすると拡大表示します



教科書にも出てくる『平家物語』の冒頭……

わが国では沙羅双樹は『夏ツバキ・・沙羅の木』と言われています。

本当の印度の沙羅双樹は大木で、日本では温室の中でしか育たないそうですが。


以前の記事『他所の庭』でふれた夏ツバキ、今回行って見ると花もほとんど終わって……

蕾が数個と今日開いている花が3輪だけ……青い実が沢山なってました。

残った花を写真に撮ってきましたので……見てやってください。


花弁の薄い、白い花におしべの黄色が……侘び介ツバキとも違った良さがあります。

一日花の儚さが良いのでしょうか……


何となく沙羅双樹にたとえられたのも分かるような気がします。

心を落ち着かせてくれる花です……

お葬式 壱

五月の連休明けから(11日が最初)六月四日までの間に割合身近な人のお葬式が五つ出てきました。

ちょっと記憶に無いほどの過密スケジュールでした。

親戚や知人は大忙しで大変……

亡くなった人は99歳6ヶ月を最長老に83歳の女性まで……みんな最後まで元気だったんだけど

年齢的には俗に言う『歳に不足は……』といった人達ですが、随分大事にしてもらって可愛がってもらっ

たものですからやっぱり思うところの多かった1ヶ月でした。


そのうち96歳のおばあさん……お世話になりっぱなしで……

家は車で5分とかからないところで、世話をしていた子供さんたちはしょっちゅう寄ってくれて近況はい

つも聞いてたんですが……亡くなってからビックリ。


葬儀、告別式は約一時間ほどかかる教会で……クリスチャンだったの・・・・

いつも枕元に聖書を置いていたのは知っていたけど……洗礼まで受けていたとは……

80歳も半ばを過ぎてから洗礼を受けたんだって……娘さんやお孫さんがクリスチャンという事で勧めら

れるままに一緒に教会へ通っているうちに……キリスト教に帰依して行ったんだね……きっと


前夜祭や告別式で賛美歌を歌ったり……こちらもキリスト教系の保育園出(4年も通った)だから少しも

違和感は無い。

まさしく『三つ子の魂……』だ。

おじさんやおばさん達は場違いな感じでオドオドしてる。


多くの信者さんや娘、孫に囲まれて、日曜日に教会に通う生活は本当に安らぐ生活だったんだと思えた。

キリスト教に入ることで娘や孫、ひ孫との距離が随分近くなったとしたら、素晴らしい事だったんだ。

信じる事と生活の中での家族関係が一致するのは……難しいことのほうが多いんだけど……ここは本当に

上手く行ったみたい……『よかった よかった』とこころから思えるお葬式でした……合掌

心って……難しい

ちょっと知り合いの女性。

60歳代の前半なんだけど。

2年ほど前にご主人を病気で亡くされ、随分落ち込んでいた……当たり前なんだけど


周りの人達もゆっくりゆっくり元気になるのを待っていたんだ。

時間がたって少しずつ力を取り戻して……色々なことにも参加を始めて……

もう大丈夫・・と思ったんだ……みんな。


ところがご主人のお墓を建てて見ると……一気にしぼんでしまった。

自分でも『訳がわからなくなった……』大丈夫と思ってたんだって。

『しばらく引きずりそう』といってます。


心って……難しいね

彼女は……ご主人が亡くなって、形が無くなったのに馴れかけていたんだ。

その人が『お墓』のかたちで目の前に現れたから……対応できなかったんだと思う。

お墓が自分にとって……生活の中で当然のものになるまで時間がかかりそう。


時間をかけて『心のリハビリ』をして……元気になっても

瞬間で後戻りもするし……大変だよね……心って

だけど、リハビリ続けないと前へ進めない。

ゆっくりゆっくり……

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