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うまれる。

昨日は、ドキュメンタリー映画「うまれる。」の舞台挨拶で
つるのさんが銀座に見えるとの事で
急遽、予定を変更して「舞台挨拶チケット」を購入して、映画を見てきました。
 
4組の夫婦の、それぞれのドキュメンタリー映画で、テーマはさまざま。
不妊で悩む夫婦、障害を抱えたお子さんを育てる夫婦、出産日予定日に死産となってしまった夫婦
親に虐待された経験をもつ夫婦の出産
いろいんな形の夫婦を通し「命・うまれる」と言う事を問う映画でありました。
 
勿論、つるのさんがナレーションをするから・・・・と、言う理由で「見たい」と思った映画なのでしたが
上映前の段階から、いろいろなイベントに参加して
映画監督の豪田トモさんの映画作製のきっかけ話を聞くにつれ感動していたと言うのが事実です。
 
ある精神科医師の「子供は生まれる前の世界で、親を選んで生まれてくる」この非科学的なファンタジー論に心を奪われ、映画を作ろうと決心したと監督は言います。
監督は、子供のころから親と不仲で、十数年間 離れて生きてきたそうなのです。
結婚もしたくないし、無論、自分が親になるなんて事もないと思っていたそうなのですが
実際に結婚し家庭をもった時に、そのファンタジー論が頭を離れなくなったそうです。
 
そして、「うまれる。」の映画が完成。
私は、この映画の予告編を見た時、エンドロールの監督の言葉に感動しました。
「わたしは、両親にこの思いを告げたくて、この映画を作ったのかもしれない」
 
実際に昨日、作品をみて
18年前の自分の出産を思い出し、涙がとまりませんでした。
これから出産を控えた人たちがみるのはいい映画とも感じますが
私のような結婚20年、子供も18才。ひとつの区切りを控えた夫婦にも「考えさせる」何かがある映画だと思います。
イメージ 2
 
映画でも紹介されていた「わたしがあなたを選びました」の本と
新橋では懐かしいアマンドの売店があったのでケーキのお土産買って帰宅★
 
イメージ 1
 
映画終了したら・・・銀ブラどころか、早く娘に会いたいと思った母なのでした
 
そうそう!先日
「うまれる。」公開前に事務局から冊子が届きました。
なんと8月のパネルディスカッションイベントの模様が載っていまして・・・・
私が写っていました
イメージ 3
 
めちゃくちゃ記念です
 
 

閉じる コメント(2)

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misaさん、冊子に載ってしまったんですね!ハッキリ分かりますよ!
ホントに良い記念。永久保存版ですね。

2010/11/11(木) 午後 11:40 [ Yoshiko ]

yoshikoさん
わかりますか(笑)
うふふ♪

2010/11/12(金) 午前 7:37 [ mimi ]

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