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昇地三郎先生102歳の全国行脚をブログで拝見すると、 私の中に複雑な思いが度々去来します。 それは、「親の愛情に恵まれなかったら、その子はまっすぐ育たない」として、 では、そういう場合はどうやって「生きる力をつければ良いのだろう」という気持です。 このトラバ記事は、先生の愛情教室が本当のお手本であることを、 私自身が納得して認めた上で書かせていただきたい問題です。 親になる前に、親の愛情を微塵も感じることの出来なかった子は、 とても家庭に憧れを抱いていたりします。 また全く逆に、結婚や恋愛に全く興味を持てず、生きる気力を奪われている場合もあります。 大人になっても、親から干渉を受けたり、育児を放棄されたまま、 人格を貶められるような暴言や暴力を受けている場合もあります。 中には、子どもからの訴えで、親が気づき、 親子再生の道を歩いている場合もあります。 私自身ずっとずっと、親子虐待連鎖の件では悩んできました。 数年前、ある児童民生委員の方が、 自分の子どもと同向き合っていいのかわからない私に、 また、自分が親からしてもらっていないことは子どもに出来ませんと、 嘆いていた私に、こういってくれました。 「親から仕入れることの出来なかったことは、他人から学びなさい。」と。 その言葉は私に決定的な「自分の親への望みを打ち砕いた」のですが、 その言葉が私が親として再出発できる鍵になったのです。 今、三郎先生のお元気な活動の姿を拝見できるブログから、 「生きる力を引き出す」をヒントに、 親子再生の物語を生きようとしています。 いえ、すでに、それを歩いている親子がいます。 私はすでに親になって、多くの失敗を自ら認めていますが、 手遅れとして諦めていません。 愛情は人と触れ合うが毎に、いただけていると今の私は思えます。 三郎先生の力強い活動、講演など、 お近くで足を運べる方は、 ぜひ参加されるといいのではないかなと思います。 と書いている私は、自分が参加してみたいんですけどもね。(=^ー^=)にこっ♪ 先生の生き方にいつも感動して、 少しでも先生の生き方に感化されて、 吸収できるところを頂いて、 私も自分の願いを生きられたらいいなぁと思っています。 劣等感を増幅させる関わり方をしてしまった自分こそが、 劣等感を増幅する関わりを学んできたこと。 今はそれらが生きる力を奪い合うマイナスの波動であったことがわかります。 個を認める力 自らを認める力 それらが生きる力と結びついて、 その人がその人らしく生きていくことに繋がるんだなぁと、 ブログを見ていて感じました。 凄いなぁと思ったのは、 102歳の先生の記事の中にあった、 「6〜70歳代の方が」 【人生ここから】と言い合っておられたという部分です。 介護問題や、年金問題を見ていて、 若い人たちが年を取ることに希望を見出せない今だからこそ、 【生きる力を引き出す】ということが、 大事なんだなぁとトラバさせていただきました。 あとは、私たち家族バージョンを、 私自身が見出すことですね。 親の愛情に恵まれなかった人へ 沢山の人と出会い、 自分に必要なことと触れ合ってください。 親の愛情を知らないで親になった人へ おなじく 沢山の人と出会い、 自分に必要なことと触れ合って、 子ども達に必要なことを仕入れて、 学び合う親子になっていってください。 私も数年前からそうやって生きてきました。 まだまだ人生 今 これから♪ 目指すは三郎先生のような、 終生現役〜〜〜☆彡 信じられます?80年間教師生活されてるんですよ〜〜☆彡 |

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親の愛を受けるチャンスが無いままに育った場合・・・
生育環境は、その人の性格や思考法に大きな影響を与える事が、色々な研究で証明されつつあります。
しかし、遺伝子は、喪失いる訳ではないようです。発現遺伝子が作用すれば、遺伝子は、活性化すると考えられます。
おもちゃ作り(プログラム)を養護施設で実施しているAさんの報告によれば、小学校の2年・3年・6年生の年齢になっていても、性格や思考法が好転する事がわかりました。
Aさんの施設は、非虐待児が入所者の80%以上を占め、大半の生徒が、凶暴性を丸だしにして、園内運営が極めて困難でした。
そうした状況の中でAさんがマンツーマンでおもちゃ作りを続けた結果、子ども達が次々に心を開き始めたのです。
この事は、何らかの形でマンツーマンのプログラムが実現すれば、人の心・思考・行動を改革する事が出来る事を示しています。
2008/2/2(土) 午後 8:21 [ 105歳先生・十大習慣健康法 ]
昇地三郎様へ
先生自らお越しいただけて、コメントを下さって、
誠に感謝申し上げます。
実は、私も、虐待連鎖の中で、
人は人に関わっていただいて、
その関わっていただく中で、変われることを知りました。
まだまだ少しずつではございますが・・。
先生の書いてくださったように、
凶悪犯罪を起こしたような少年でも、更生することが出来る事は、
アメリカのアミティー更正プログラムをしても、
証明されてはいるようなのです。
が・・・
なかなか、虐待を受けたまま大人になった人を支援するプログラムや場や人が育成されません。
また、日本にはまだまだ親孝行神話があり、
虐待を酷く受けて傷ついた子どもにでも、親の悔悟を白と言うような風潮があるのも事実で、
先生がおっしゃるような風に、少しでも子ども達が安全に平和に学び得る場所や人との関わりが増えていくと良いのですけども。。
2008/2/2(土) 午後 8:49
玩具を一緒に手作りするという先生の提唱されることは、
私のような40代になっても、
一緒に触れ合って何かを一緒に作ることで、
喜びや意欲が湧いてくると私も思います。
心の変革のきっかけになる、時と場と人・・そして、システムやプログラム。
今、社会全体に暗雲が垂れ込めているようなときですので、
先生の提唱されるおもちゃ作りは、非常に効果があるだろうな、って私はおもっています。
そして、
虐待を受けて、そういう施設などに縁がなく、
とりあえず暴力を受けながらも育ってしまう子にも、
そのまま大人になったような私どものようなものにも、
心の発達や、改善などが得られる、
そういう場作りを求めている人が大勢います。
親子虐待連鎖を立つべく立ち上がった親たちです。
2008/2/2(土) 午後 8:52
求めて自分の家庭を作った人が、
夫婦間暴力などで離婚したり、逃げなくてはいけないような場合もあって、
なかなか子どもたちの育つ環境を整えるというのは、
難しいものだと痛感しています。
先生に学びたいなぁ・・と思うのは、
あれがだめ、これがだめではなく、
実際にずっと実践されてきたことの証があるからです。
劣等感よりも、製作過程の楽しさや達成感とか、
意欲を引き出すことは大事なんですね。
2008/2/2(土) 午後 8:54
機会があれば、本当に先生の玩具作りを、
私自身が学びたいなぁと思います。
私はかつて、そんなに私が必要ないなら、
施設の前に棄ててくれたらいいのに、
殺してくれたらいいのにと思いながら育った、
かつての子どもとしても、
先生には存分に多くの人に伝えていただきたいと願っています。
今回はお忙しい中、本当にありがとうございました。
とてもとても嬉しく思っています。
上の文章の中に間違いがありましたので訂正します。
親の介護をしろ・・というような・・です。
もう一つ、親子虐待連鎖を立つではなく断つでした。
申し訳ありませんでした。
嬉しくてつい見直すのを忘れました。
感(┳∧┳)動 〃⌒ー⌒〃 ウレシイ〜☆・:.;*
2008/2/2(土) 午後 9:02
私は、子どもにとって親は特別な存在で、良くも悪くも大きな影響力があると思います。でも成長していく過程で、親に限らず本当に誰かに愛された子どもは、例え回り道をしたとしても、ちゃんと心が育っていくのではないかと思っています。記事を読んで自分自身も周りの人達に愛情を持って接していく事、大切だなと感じました。
2008/2/3(日) 午前 2:09 [ なぎ ]
nagimaru様へ
ようこそおいでいただきました。
先生のブログでお会いしなかったら縁がなかったかもしれないと思うと、
とっても嬉しい限りです。
親は特別な存在、そうですね。
だからこそ、愛されない子なんだと子どもが思ってしまうような行動を、
親自らが変えていかなくてはいけないのですが、
親から得られない人は、人と関わっていただく中でしか得られないですね。
人は一人では育ちませんから。
身体は大きくしてもらっても、こころが粗野に・ 粗暴に・・となっては、
いったいどこでどう心を開いて飛び込むことを学び得るだろうかと思います。
私自身愛情を持って人と接することに、
非常に疎いのですが、
努力する事は出来なくは無いと最近思います。
同時に、最も大事にすべき自分を、
置き去りにして来たことを、
今こうやって取り戻しております。
感想コメントをいただけたことも、
私にとっては大変に嬉しい喜びごとです。
ありがとうございました。
またお願いできたら嬉しいです。
2008/2/3(日) 午後 0:13