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その昔、国を治める地位にある方が、小高い山の上から
領土としての里の様子を眺めることを「国見」と言っていたそうです。
写真は2014年5月3日の午後4時頃に福岡県の六ヶ岳山頂より
北九州市八幡西区の黒崎方面から遠賀川上流の直方市を右側に
望むものです。
すっかり人の数が増え、コンクリートの建物が里の平野を満たしています。
次の写真は左上に英彦山が見えますが、小竹方面から右に宮田方面が
写っています。
こちらの写真では、田畑の割合が増え、人々の暮らしが緑の中に抱かれて
いる様子も感じられます。
本当は、この国の里の景観は、世界でも最も美しく、自然に恵まれた素晴らしい
恵みの環境に包まれているのでしょうね!(^^)!
こちらの写真は真ん中の電信柱が目障りなのですがお許しを・・・(^^ゞ
左手に西川・八尋、中央が鞍手町役場のあたり、右側に水巻・芦屋方面が
写っています。
この六ヶ岳山頂からは、北九州市→直方市→田川市→飯塚市→宮若市
→鞍手町→水巻町→芦屋町までが360°ぐるりと眺望できます!
昔のように国見をする習慣は無くなったかも知れませんが、
案外、高いところから、私たちが暮らしている場所の様子を俯瞰(ふかん)して
見ることは大切なように思います。
人の暮らしの自然な在りようを、鳥の目線で、山の上から考えてみる。
ツバメの駆ける5月の六ヶ岳山頂で、飽きることなく、風に吹かれながら
いつまでも、里の様子を見続けていました(^^♪
NPO法人エシカルジャパン
〜「暮らしの地産地消を大切に」〜
〜「絵になるような里の国づくりを」〜
代表理事 高橋義和
直方オフィス 〒822-0031 福岡県直方市植木1180-7Sail On内
TEL 0949-28-2562
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