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(↑小国町の杉の植林と伐採)
この国の教育は、人に謙虚さを教える神道と、いのちのありようを教える仏教と、社会の秩序を教える儒教によって、その精神的支柱が形成されるべきであり、また、暮らしの地産地消を経済の基本に据え、民主主義と徳治的統治が社会の基本として尊重されるべきであるという教育を普及させる必要があると感じ考えます。これらの精神的土台の上に科学的な学問体系も矛盾無く学ばれるべきであると感じ考えます。このような教育は地域主体社会を形成するために最も大切なものであると感じ考えます。
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想い
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(↑山口県瑠璃光寺)
地域通貨を地域ごとに創出することで、国内統一通貨が万が一有効性を失ったとしても、そのリスクを地域通貨によって回避することが出来るので、暮らしの地産地消を実現する際には、地域通貨をその金融基盤として整備することが望ましいと感じ考えます。
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(↑阿蘇大観峰より)
見渡せる範囲での地域で、暮らしの地産地消を実現させてゆくためには、あるべき地域の姿をデザインしてゆく機能を持ったセクションが必要になると感じ考えます。それは、現在の役所機能よりも遥かに積極的に、あるべき姿を求め模索するものでなくてはならないと感じ考えます。
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(↑太宰府市光明禅寺)
民主主義は戦争を回避するために良い仕組みであると感じ考えます。ただし、地域を主体とする国と世界の運営には、人々より認められる徳治的な仕組みが必要と感じ考えます。
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(↑久留米市高良大社より)
世界と貿易する商社や製鉄業や自動車メーカーや家電製造業や医療機器メーカーのような大規模な産業も、人の暮らしには少なくとも現在必要なものだと考えます。これらは、この国に適性に分散し、可能な限りコンパクトな規模に納まりつつ、小規模な地域の産業主体と適切に併存すべきと考えます。
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