NPO法人エシカルジャパン

「暮らしの地産地消」と里の国づくりをめざして

山歩き

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小倉記念病院で左腎臓の摘出と脾動脈瘤の手術を無事に終え、
 
念願の栗城さんと、ついに握手することが出来ました
 
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以下、本文より(抜粋)させていただきます
 
 
夢を叶える方法
 
人のためを思う夢であれば叶えることができるし、
 
人のためでない夢であれば叶えることはできない。
 
 
満たされないことを知る
 
僕は大きなことよりも、小さなことでも喜べる人間になりたい。
 
楽しい=楽ではなく、
 
つらいこと、困難なこと=楽しむ。
 
それさえできれば、誰もが人生の成功者だ。
 
 
すべてには終わりがある
 
最後に「ありがとう」って言って、この世を去れる人間になりたい。
 
大切なのは命を燃やし、美しく生きること。
 
 
↓「無酸素」と書いていただいた栗城さんからの色紙
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目的地を決める
 
「目的地がないと、進みませんよ」
 
いくらこぎ方がわかっていても、
 
「目的地」を決めなければ、ボートは進んでくれないようだ。
 
 
祈り
 
「山の神様、僕はあなたに会いに日本からやってきました。
これからたくさんの試練や苦難があると思いますが、
僕はそれをすべて受けとめます。
そして、多くのことを学ばせてください。
 
あなたに出会えたことに感謝いたします。
あと、少しお手柔らかにお願いいたします」
 
 
執着しない
 
頂上にいけるかどうかは、最後は山の神様が決めること。
 
大切なことは、
 
登っても、登れなくても、感謝すること。
 
すべてあるがままを受け入れること。
 
 
不安を消すな
 
「不安はなくならない」
 
星が輝いて見えるのは、まわりが暗いからだ。
 
あたりが暗ければ暗いほど、星は輝いて見える。
 
 
困難な目標を立てる
 
プログラム通りほどつまらないものはない。
 
今までの自分にとってありえない目標を立てて、
「いろいろ過去のデータを見たけれど、どこにもない!どうしよう!」
という状況になってはじめて、潜在能力という本来の力がわいてくる。
 
成功する確率。
 
それがなんの役に立ちますか?
 
 
すべてに感謝
 
「ありがとう」
 
その言葉でまた一歩、前に進める。
 
苦しみにはふたつの特徴がある。
ひとつは闘おうとすればするほど、大きくなっていく。
 
もうひとつは逃げようと思っていても、どこまでも追ってくる。
 
すべての苦しみは、受け入れることからはじまる。
受け入れることで、その苦しみが逆に力となってくれる。
 
もしかしたら、苦しみとは自分自身なのかもしれない。
 
 
一歩を踏み出す
 
「不可能」は自分自身が作っていた幻想だと気がついた。
 
その瞬間、僕の心は世界とつながり、
そして無限の可能性を感じはじめていた。
 
踏み出した瞬間は、とても孤独かもしれない。
だが「その一歩」がなければ、
本当の自分と出会うことはできないだろう。
 
 
 
否定される
 
本当の冒険は、否定されることからはじまる。
 
できなことに挑もう。
 
それができたとき、敵なんて一人もいなかったことに気づくはずだ。
 
 
少しずつ、小さなことを続ける
 
はじめから開かれている道ほど、つまらない道はない。
 
本当に自分がしたいこと。皆がしてほしいこと。
 
そのヒントは「断られている理由」に隠されている。
 
 
 
小さなことで悩まない
 
・・・そこから見える景色に圧倒されていた。
 
・・・「地球」というものを体で感じていた。
 
山の神様とお友達になりたい。
 
「空のように青く、宇宙のように無限の心を描く」
 
どんなに曇っていても、その雲の上には青い空が広がっているから。
そして、さらにその先には、無限の宇宙が広がっている。
 


 
以上、栗城史多さん 『NO LIMIT』からの抜粋でした
 
 
栗城さんにお会いしたとき、
 
私は、彼が「無限のいのち」に包まれていることを、
 
心の真ん中で感じました。
 
 
 
私は栗城さんや、ブータンから来日された国王の言葉に感銘を受けました。
 
新しい小さな国づくりを、まったく新しい心の物差しで、生み出したい。
 
私たちの、この人生を賭けて、
 
これからの新しい「いのち」のために。
 
 
NPO法人エシカルジャパン
代表 高橋義和
福岡県直方市植木1180-7
(JR筑前植木駅前Sail On内)
電話 0949-28-2562
 
 
先日、カンブリア宮殿で若き登山家である栗城史多(くりきのぶかず)さん
 
が出演されているのを、入院先である小倉記念病院の
 
病室テレビで見た。
 
 
 
「美しい山頂の絶景と、地球の美しさを多くの人と共有したい!!」
 
という彼の願いは、実際に多くの人たちを巻き込み、
 
彼自身の夢を実現すると同時に、
 
多くの人に「一歩を進める勇気」を伝えた!!
 
 
 
「エベレストだけが山じゃない」という彼のメッセージは、
 
人それぞれが越えねばならない各々の山を越えてほしいという
 
彼の究極の願いでもあると思う。
 
 
 
私も今、こうして、北九州の小倉記念病院に入院し、
 
9月9日に脾動脈瘤(3cm)のカテーテルによるコイル塞栓手術を受け、
 
5時間以上のオペを何とか乗り越えることが出来た。
 
難しいオペで、特に腹部大動脈から腹腔動脈へ
 
鋭角に下方へカテーテル先端を進めるには、
 
この病院ならではの高い技術が必要でした。
 
またコイルの流出も無く、更に脾動脈瘤から伸びる
 
細い血管のコイル塞栓まで完璧に処置して頂きました。
 
この病院の素晴らしい先生方に心から感謝です。
 
5時間あまり仰向けで、局部麻酔のみですので、
 
少なからず患者負担は大きかったのですが、
 
今こうして生きていることに感謝です。
 
しばらくの間、発熱や違和感や深い呼吸が出来ない辛さは
 
有りますが、そこは辛抱です。
 
元気になって、「願い」に向けて再び進み始めるためです。
 
これからは、一人でも多くの方と「願い」を共有したいです。
 
 
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(右足の付け根よりカテーテル 大腿動脈より内出血 私の血管形状の特異性に拠る)
 
しかし、9月20日に再び左腎臓摘出のオペが待っています。
 
何としても、もう一度元気に復活して、
 
どうしても、空撮による「ふるさと写真集」を次の世代に残したい!!
 
そして、「地域=ふるさと」が美しく元気であることを
 
魂の底から願って止みません。
 
 
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それぞれの地域でエネルギーや食料や経済がある程度「地産地消」され、
 
人間の本来の姿や「ありよう」を、地に足の着いた形で求め、
 
心安らかに暮らしていけたらと願っています。
 
 
 
地域主義で閉鎖的になるのでは無く、
 
美しく恵まれた、この国の自然と景観を、
 
最大限に享受できるような工夫を目指したいと思っています。
 
 
 
それは結果として、最高の安全保障であり、かつ、現代における、
 
あらゆる問題の抜本的解決に繋がるものと確信するからです。
 
 
 
13歳で物心がついが頃から、悩み、試行錯誤をして来ましたが、
 
「美しく地産地消出来るふるさとを創出し、内外にそのモデルを示すことこそ、
 
この国100年の使命」ではないかと、今そう感じています。
 
 
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丘や山の上から見下ろし、見通せる範囲くらいの地域を
 
「バイオリージョン(生命圏地域)」と呼んだりしますが、
 
そこに住む人々にとって、いろんな事柄が「見える化」されることで
 
きっと、ふるさとへの愛着と貢献意識を高め、
 
より良い方向に皆の暮らしが向かう動機付けと
 
なるのではないでしょうか。
 
 
グローバルな活動ベクトルの一方で、もうひとつの、
 
小さくても確かなベクトルが存在することが、これからの日本と、
 
そして世界にとって、大切になるのではないでしょうか。
 
 
人類が生き残る可能性について託すには、
 
大人よりも、透明な感性を有する子どもの方が、
 
遥かに直感的に理解をしてくれるものかも知れません。
 
 
しかしながら、一部の方であったとしても、
 
その貴重な大人の方の協力無しには、
 
「想い」を形にすることは出来ないと思います。
 
 
ですので、それぞれのスタイルで、様々な立場の方から
 
ご協力をいただけたら光栄です。
 
 
 
ムーブメントを起こすには、少々我がままなくらいの
 
真っ直ぐな、熱烈な勢いがなくちゃと思っています。
 
それ故、栗城史多さんの経済活動まで含めたアタックには、
 
感銘を受けるものが多くあります。
 
 
 
私も10月に退院出来たなら、私の心臓の最後の鼓動が打ち終わるまで
 
魂の底からの「この想い」に、私の命を使いきりたいと願っています。
 
 
どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
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☆ ふるさとカンパニー オフィシャルHP
 
 
☆ 栗城史多さんのオフィシャルHP

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