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透析を受けるようになって、10年が過ぎました。
大学生のころ、検尿で「たんぱく・潜血」を指摘されながらも、
まさか、自分がその後「透析」導入になる!?など想像もしていませんでした。
で、今は週3回、夕方4時から夜9時まで5時間の透析を受けています。
どんな、針を刺しているかご覧になりますか?
私の、手の小指と比べても「 か・な・り 」太く、迫力ある針であることが
お分かり頂けるでしょうか?
ちょっと、カメラを、ひいてみましょうネ。
だいたい、こんな、感じの「針」全体像でございます。
大きさが分かりやすいように、わたくしの手を入れて、もう一枚。
言ってみれば「畳針」のような太い針です!!
この針を、血液を「取る」側の血管と、
透析の機械(ダイアライザー)から血液を「返す」血管とに、
それぞれ、1本づつ、計2本を3〜4cm刺し込みます。
その後、針の金属部分は抜かれて、チューブのみが血管に留置されて、
透析開始となります。その状態で数時間の透析を受けます。
針を引いていくと、先端からチューブ状の物が見えてきますネ。
少し、カメラを、ひいてみましょう!
実は、旧式の携帯電話のカメラで撮影している為、画像は「 ヒ・ド・イ 」です (^_^;)
しかも、入院中の小倉記念病院の病室窓際で「こっそり」作業しているため、
さらに・・・スミマセン。
とにかく、今日、わたくしが、お伝えしたかったのは、
透析は「痛い」し、「辛い」し、「大変」で、
おまけに、身体障害者となりますので、生命保険に新規加入が出来ず、
とどめに、住宅ローンなども団信に入れないから組めない!!!
という事実を、少しでも多くの方に知って頂きたく、
病室でノートPCを広げた次第です。
☆☆☆ そ・こ・で ・・・ みなさまに
是非とも、「ためしてガッテン 2011年9月14日放送分」の
「腎臓が突然ダメになる 急増!沈黙の新現代病」を参考にして欲しいと
願っています。
兵庫県尼崎市の取り組みが紹介され、
透析になる市民の数が減少している「 ヒ・ミ・ツ 」がガッテンHPにも
掲載されています。
腎臓機能が、何%くらい生き残っているのか、
リアルに分かる早見表が、そこにはあります!!
URLを記しますので、どうぞ、皆様、ご覧になって下さい。
「透析で、痛い思いを、一人でも多くの方が、しませんように
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透析
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今回の甚大な災害に関して、透析患者の立場から透析施設の対応を事前に確認したく、透析施設に対して下記のような質問を準備することにしました。
もしよかったらどなたでもご利用ください。
災害時の透析患者の対応について透析施設への質問
この度のように甚大な災害が発生した場合、私たち透析患者はどのように対応すれば良いのでしょうか。
具体的には、
災害時に透析が私たちの病院で可能な状態であるのか、あるいは被害が大きく透析が不可能であるのかを、自宅もしくは職場から病院に電話で問い合わせをする場合、どの電話番号にお電話するのが最も良いでしょうか? 電話がつながらない場合はインターネットの病院ホームページで最新の病院からのメッセージを入手することが出来ますか?
また、透析施設内に病院のホームページを最新情報に更新出来るスタッフまたはIT関係専門の技術を持った患者さんはいるのでしょうか?
(外部委託の場合、更新作業の困難が予想されるため)
電気が無く、パソコンの起動が出来ず、ホームページからの情報入手も出来ない場合、携帯電話によって病院のWEBページを見ることは出来るように携帯サイトは用意されているのでしょうか?
災害時、病院から透析患者へ、電話もしくはメールにて安否確認や透析に関する情報の伝達は行われるのでしょうか?
透析施設と全く連絡がつかない場合は、直接透析施設へ向かったほうが良いのでしょうか?
どうしても透析施設等と連絡がつかず、自宅または職場にて待機する場合、透析患者はどのような点に留意をすれば、どのくらいの日数をしのぐことが可能なのでしょうか?
(糖尿病の有無などにより留意点は異なるとは思いますが) 非常時に備えて日ごろから準備しておいたほうが良いと思われる物はどのようなものがありますか?(非常食や非常時の飲料の内容・備品等について出来るだけ詳しく教えてください)
透析施設には透析患者やスタッフの方の非常食や非常用の飲料等は常に用意されているのでしょうか?
透析中に地震や火災が発生した場合、透析患者はどのように対応または避難をすれば良いですか?また避難先集合場所はどこですか?
災害時に場合によっては他の透析施設で透析を受けることになるケースもあるかも知れませんが、その場合、先方の医師に「これを見せれば、あなたの透析の対応がスムーズに出来ます」というような透析情報を記したようなものは何かありますか?
火災や地震などの災害に備えた、避難訓練などは実施する予定は無いのでしょうか?
あるいは、避難の指示を明示した書面を透析患者に配布したり、避難に関するビデオなどを透析中にビデオで流したりする予定はあるのでしょうか? 火災の際に、透析室ではスプリンクラーは作動するのでしょうか?
透析中に透析回路切断による緊急離脱による避難を余儀なくされた場合、避難先集合場所等で透析針を安全に抜くなどの処置は行えるのでしょうか?
透析施設には無線機などの非常時通信手段は用意されているのでしょうか?
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人工透析用品が足りない。チューブがあと2日分しかない。気仙沼市の病院、公衆電話、携帯も使えません。
コメも無、食器も洗えないので、 足りません。 行政からの支援物資がとどいていません。まったくとどいていません。 この記事読んだ方、転載お願いします。 上記は他の方のYahooブログより転載致しました。
下記は気仙沼市立病院HPより
『気仙沼市立病院』
〒988−0052
宮城県気仙沼市田中184番地
代表 電話番号:0226(22)7100
ファクシミリ:0226(22)3121
透析施設紹介
気仙沼市立病院では昭和48年から透析を開始し、昭和51年にベッド数25床の透析センターを設置して、気仙沼・本吉をはじめ近県の岩手県の一部をカバーするようになりました。
患者の増加に伴い平成7年4月に新しい透析センターへ移り、随時最新式の透析機器を導入し現在に至っています。 透析(HD)用機器 51台
単身用透析機器 11台
血液濾過透析(HDF)用機器 4台
ベッド数 66台
(うち重症用1台、感染症用1台) ■ 院長のごあいさつ ■
気仙沼市立病院のホームページにようこそおいで下さいました。
当院 は、明治13年に宮城県立病院の分院として開設し、 明治17 年の県立病院の廃止に伴い郡立「公立気仙沼病院」と なりました。 その後、昭和39年に現在地に新築移転し 「公立気仙沼総合病院」と改めこの度平成18年3月31日付け、 気仙沼市と唐桑町の合併により「気仙沼市立病院」と病院名が 変更となりました。 さて、当院は宮城県の最北端に位置し、県内で最も地域完結型が 求められている病院と言え、さらには、岩手県南部を含め 三陸沿岸 の基幹病院として、地域住 民の健康保持と多様化する医療のニーズに応えるため、 地域に根ざ した医療 の充実と向上に努めております。 また、医療機器の整備を図り、一般診療はもとより、救急医療、高度医療、 先駆的医療も行い、質の高い医療の提供を目指しております。 現在の病棟は古い建物で既に建築後40年が経過し、耐震性の問題や病室等各箇所の 狭隘さなどから、安心や快適性の面から問題があり、新築移転について市長さんをはじめ 市議会関係者にもお願いをしているところです。 今後とも皆様のご要望やご期待に応えられるよう努力を重ねてまいりたいと思いますので、 このホームページが情報の提供源としてお役に立てればと願っております。 |
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宮城県(3/13 15:45更新)
仙台市の問い合わせ窓口: 仙台社会保険病院 電話:022-275-3111 宏人会長町クリニック 宮城県仙台市太白区八本松2-6-21 022-247-4792 東北大学病院 仙台市青葉区星陵町1-1 022-717-7000 医療法人宏人会木町病院 仙台市青葉区木町通1-7-13 022-224-5511 仙台社会保険病院 仙台市青葉区堤町3-16-1 022-275-3111 医療法人宏人会中央クリニック ※要問い合わせ(3/13 15時現在) 仙台市宮城野区榴岡2-1-6 022-297-6211 宮城利府掖済会病院 ※透析不可(3/13現在) 宮城郡利府町森郷字新太子堂51 022-767-2151 日本透析医会災害情報ネットワークの情報を元にしております。こうした大災害時、医療機関の状況も刻一刻と変わります。 最新情報はニュースや日本透析医会災害情報ネットワークのHPをご確認下さい。 上記の記事は
からの宮城県部分を抜粋し転載させていただいたものです。
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私は北九州の王子病院で透析を受けています。
被災された透析患者様は十分な透析を受けられていない可能性も高いと思われます。
そのような中、避難所での待機生活を余儀なくされている方も多いと思います。
透析患者の場合、カリウムの高い食事は心臓停止の危険を招きます。
具体的にはバナナや桃などのフルーツは非常に高カリウム食材ですので
注意が必要です。
また、ドライフルーツや青汁や竹の子なども高カリウムです。
そして、塩分の摂取もノドの乾きを誘発してしまい、結果的に水分を多く体内に
取り込むこととなり、心臓への負担増かや高血圧、さらに肺水腫の危険も高まります。
毒素や水分を対外へ排出することが困難な腎臓病患者の場合、
災害時の最も有効な食事として考えられるのが、砂糖や油によって
カロリーのみを確保するという方法です。
氷砂糖など、保存にも適した支援物資を早急に透析施設に輸送していただけないかと
思います。
以上、取り急ぎ北九州の透析患者より
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