NPO法人エシカルジャパン

「暮らしの地産地消」と里の国づくりをめざして

地域デザイン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

お待たせしました!
 
撮れたて、今年の桜の空撮です(*^^)v
 
ハイクオリティーの春映像をお楽しみください!
 
 
「ふるさとワクワクプロジェクト」が、いよいよ本格始動です☆
 
 日本の素晴らしい「ふるさとの景観」に感謝をこめて、
 
 「ふるさと映像万葉集」Projectsをスタートします。
 
 
 
 みんなで暮らしの地産地消もできる絵になるような「里づくり」を
 
 実際にめざして造ってみたいと願っています。
 
 
 HPデザインや撮影の協力をして下さる方々をはじめ
 
応援して下さる方を募集中です!
 


 
NPO法人エシカルジャパン
 
高橋 義和
 
福岡県直方市植木1180-7Sail On内
 
TEL 0949-28-2562
 

里山資本主義

 
2014年3月23日 (日) 午後 9 時 から NHKスペシャルで
 
「里海 SATOUMI 瀬戸内海」 が 放送されます。
 
 
イメージ 1
 
 
以前から気になっていた「里山資本主義」ですが、NHK広島の
 
井上恭介プロデューサーさんや、地域エコノミストの藻谷浩介さんが
 
角川新書より出版した「里山資本主義」は27万部を超える勢いですね。
 
イメージ 2
 
里山資本主義に関しては、下記のページで
動画が閲覧できるようです ↓
 
 
私たちの生きる、このマネー経済を、また別の角度から眺めてみる事も
 
大切な試みかも知れませんね。
 
このようなムーブメントから、いつの日か、人も健やかに生きられる
 
そんな仕組みが築かれると良いなと願いつつ
 
この国の「ふるさと」の持つ可能性を少しでも伝えたくて
 
鳥の目線より空撮を日々おこなっています。
 
イメージ 4
(2013年 夏 北九州市小倉南区の井出浦 棚田にてヘキサコプター空撮)
 
空撮機体は「ふるさとカンパニー」提供
 


 
NPO法人エシカルジャパン
福岡県直方市植木1180-7
TEL 0949-28-2562
担当 高橋義和
 

地方の独立

イメージ 1

むかし、明恵(みょうえ)というお坊様が

「あるべきようわ(は)」との言葉を残され世を去ったと言われます。



つい先ほどのニュースでは英国人女性を殺害した犯人が

整形手術をして逃亡の末、大阪の南港でその

身柄を確保されたと伝えられていました。



殺伐とした事件が日々報じられる私たちの現代。

若者が大人たちの社会をみて果たして希望が持てるのだろうか?



目指すべき指針は無く、大人しく日々を過ごすことを

大人たちに要求され続けているのでは無いだろうか?



生きる意味や、目指すべき何かを感じる事も無く・・・




明恵というお坊様は「あるべき姿」を問い続けた方でした。

現代という時代に「あるべき姿」を問うことは、あまりにナンセンスだ、

との意見もあるでしょう。



しかし、若い世代に「あるべき姿」を提案出来ない社会は

本当に良い社会なのだろうか?



本当のことは案外とシンプルで、目には見えないことこそ

大切だったりします。




人の世の生き方を学び、私たちが生かされている

この地球の自然と理(ことわり)について

可能な限り謙虚な姿勢で科学的に学び、


学んだことをもって広く社会に役立つように

貢献することが「仕事」をする

という事ではないでしょうか。



そして、役立ち喜ばれる仕事を実践した結果として

人々から感謝の形としての報酬、つまり給与が

戴けるのではないだろうか。



この当たり前の原則が、「あるべきよう」が

今、見失われているように思えてならない。



如何(いか)にすれば経常利益を効率的に最大化出来るか?

如何にすれば、より多くのシェアを世界中に獲得できるか?



競争の現場では、ともすれば本来の「あるべきよう」が

見失われがちになる。



経済成長率がある程度落ち着いた日本よりも、

高度成長を続ける中国などに世界中のマネーが集まる。



貿易とは、投資とは、本来どうあるべきなのか?

これも競争の中では無力な理想でしか無いのだろうか?



しかし、生きている間は可能性を試すことができる。

当たり前と思えることを、愚直にやってみてはどうだろう。



メシを食うためなら田畑で海川で糧を得れば良い。

「半農半X」(えっくす)という言葉がある。

食えないのなら自ら作物を作ればよい。



そのための市民農園を皆で作ればよい。

畑仕事を半日、職人として他の仕事を半日する。

そうすれば現金も多少は得られる。



見渡せる範囲の地域で、エネルギーや食糧や生活財をある程度

まかなえるような地域を創り出してみたらどうだろう。



言うなれば「地域の独立」だ。

昔で言う「筑前の国」や「阿波の国」の如くに。

そうすれば「ふるさと」を愛する気持ちから、

美しい本来の日本の姿が見えては来ないだろうか。



住む場所も用意できたら、地域に人々は定着できるはず。

地域の全体を雇用から景観まで含めてデザインできる「何か」は

必要になる。



その「何か」は、「権限」と「責任」を持った

「公(おおやけ)に対する志(こころざし)をもった民間」から

生まれてくるように思う。



まずは安心して「食うこと」「住むこと」そして「地域でお金が回る仕組み」を

作るために、「地域が元気」になってもらわなくてはいけない。



ひとつのモデルとなる地域をつくってみたい。



だからこそ私たちNPO法人エシカルジャパンは「地域の応援隊」として

地域の店舗や会社の方々のホームページを無料で制作し、売上の一部を

活動費用として寄付していただいています。



将来的には、この「ふるさとウォーカー」の仕組みを

全国に広げ、各地の「ふるさと情報」を共通の土俵でネットワーク化出来ればと

願っています。



同時に農家の方々のネットワークから新たなチャレンジも検討しています。

市民農園も早い時期で実現したいと思っています。



さらに、若い世代が学びに好奇心を持てるようになる場も作りたいと

思っています。

これは、従来の学校の知育を補う形で運営できればと願っていますので、

徳育や武道も取り入れ、さらに社会の実際の現場で学問がどのように

生かされているのかも体験できるようにしたいと願っています。



わたしたちの「いのち」は生きている限り「可能性」を秘めています。

その「いのち」を「活(い)かす」努力をこれからも続けてまいりたいと

願っております。





合掌

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事