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(5分49秒)ワーストランキング大阪について

たかじん「お師匠はんが若い頃、道頓堀は(汚かったか)?」

米朝「汚かったな。あの時分から。もうそらね今と比べたら、ましかもわかれへんけどね。あの時分、道頓堀が汚いということがやかましいいわれてね。そらもう、あのとき大腸菌が死んだんやさかいね。汚いからちっとどないかせいと。そらもう何十年も前から汚い汚いといわれてた。」

たかじん「大阪というのは全部が下町みたいなイメージ」

米朝「そういうところはありますわな。そやさかいワーストワンなんて、もうほんなもん平気とちゃうかな。大阪人は。今更ほんなこと言うたってて感じかな。」「道頓堀川が汚いのは今更っていうことやし、あの、ひったくりかてね、 これも言われたことあったように思うな。ええとこはどこやいうたら探さんならんけど。」

た「大阪に良いところがあるとしたら?」

米朝「そらもう、人間やね。」

(つづく)

3月18日(金)、関西テレビ「ムハハnoたかじん」に人間国宝桂米朝師匠が出演されました。

この番組、1週間のニュースについて150秒でたかじんとゲストがコメントしていくという構成ですが、生放送ということもあって、なんともせわしなかった。せっかくの米朝師匠のコメントを時間切れで切ってしまうのは、いかにも勿体ないなあ(あるいは、究極の贅沢やなあ・・・)という感じでした。ただ、当の米朝師匠は、最近の高座同様、声に張りはないものの実にお元気そうで、番組を楽しんでおられるようにお見受けしました。


(開始1分15秒)関西テレビについて

米朝「まあここは馴染みのあるところではある。長いこと来たことなかった。」

たかじん「(ハイ土曜日ですをレギュラーでやっていた当時から)割と開けた局ではあったでしょう?」

米朝「あの時分はねえ、スタッフがよかったんやなあ。」


(1分57秒)橋下徹弁護士について

米朝「変わった弁護士さんや」「弁護士、いわれなんだら・・・いわれてもねえ・・・」


(3分35秒)ホリエモンについて

たかじん「ニッポン放送の役員にライブドアのスタッフを入れていくことも可能となるが」

米朝「仕事が出来るやろか。」

たかじん「いろんな世界で流れが変わってきているが。」

米朝「そらもう、ついていけまへんわな。わたしらは。」

たかじん「落語界というのは、変わらんほうがいいのか、変わった方が良いのか?」

米朝「落語界なんていうのは、ほんなもん九牛の一毛というくらいの小さい世界やからな。ちょっとくらい変わったって、わからんやろね。見た目。変わってると誰も気が付かへんわな。」

たかじん「古典というのは過去の遺産ですよね。演じる人間によって違うように聞こえたりとか。」

米朝「それはもう、芸というのは、すべてそうですわな。」

※九牛の一毛:〔漢書(司馬遷伝)〕たくさんの牛(うし)のうちの一本の毛の意から、たくさんの中のごく小部分。とるにたりないこと。 (大辞林 第二版 (三省堂)) 

(つづく)

拝啓 桂む雀 様・・・

3月3日のことでしたか、ABCラジオ「夕刊探検隊」の収録中に倒れられたと報じられた桂む雀さん、お加減いかがでしょうか。米朝事務所のHPの「緊急入院し、検査の結果、脳出血と診断されました。」という記述がとてもショックです。
『中国語で落語 落語しチャイナ!』も大成功だったのに、本当に残念です。

元気に高座に上がられる姿を心から待ってます。
む雀さん、がんばってください。

鶴瓶、銀瓶をしごく会

イメージ 1

笑福亭銀瓶さんからDMが届きました。

「鶴瓶、銀瓶をしごく会」
いよいよこの師弟が激突します。
師匠あっての弟子というものですが、この師弟においては逆もありかな?と。(めっちゃ、失礼。いや、国民的スーパースターの笑福亭鶴瓶師匠はみんな知っているところですから。)是非、「銀瓶、鶴瓶をしごく会」っちゅう感じでやってもらいたいですね。

意欲的に独自の落語の世界を拡げている銀瓶さんから目が離せません。
スマートで軽妙な演出を加えて新しいテイストを感じさせてくれる古典から、フロンティアとして挑むハングル落語まで、しなやかな感性とふ〜っとい芯のある銀瓶さんを天才鶴瓶師匠はどう迎え撃つのでしょう。楽しみな落語会です。落語初めての人もいいかも。

平成17年5月14日(土)14:00〜 
西宮プレラホール(西宮市高松町4−8 プレラにしのみや5階)
木戸銭3000円    チケットぴあ (Pコード359-902)

売り切れ必至! お早めに!!

【訃報】桂文枝師 死去

五代目桂文枝師匠がお亡くなりになりました。

もう、文枝師匠の「天神山」見られへんねんなあ。。。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 上方落語界の大看板の一人として長年活躍した五代目桂文枝(かつら・ぶんし、本名長谷川多持=はせがわ・たもつ)さんが12日午前11時31分、肝臓がんのため三重県伊賀市の病院で死去した。74歳。大阪市出身。葬儀・告別式は親族のみで営み、一門葬を後日行う予定。
 今年初めから体調が悪化し、入院していた。
 大阪市交通局職員を経て1947(昭和22)年、四代目桂文枝に入門。桂あやめの芸名で高座に上がり、54年に小文枝を襲名した。
 故六代目笑福亭松鶴さん、三代目桂米朝さん、三代目桂春団治さんと並んで上方落語界の四天王と呼ばれ、衰退した戦後の上方落語の復興に尽力。92年、大名跡の文枝を襲名した。弟子として桂三枝さん、桂文珍さんら多くの人気落語家を育てた。
(共同通信) - 3月12日19時2分更新

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