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【訃報】桂文枝師 死去

五代目桂文枝師匠がお亡くなりになりました。

もう、文枝師匠の「天神山」見られへんねんなあ。。。

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 上方落語界の大看板の一人として長年活躍した五代目桂文枝(かつら・ぶんし、本名長谷川多持=はせがわ・たもつ)さんが12日午前11時31分、肝臓がんのため三重県伊賀市の病院で死去した。74歳。大阪市出身。葬儀・告別式は親族のみで営み、一門葬を後日行う予定。
 今年初めから体調が悪化し、入院していた。
 大阪市交通局職員を経て1947(昭和22)年、四代目桂文枝に入門。桂あやめの芸名で高座に上がり、54年に小文枝を襲名した。
 故六代目笑福亭松鶴さん、三代目桂米朝さん、三代目桂春団治さんと並んで上方落語界の四天王と呼ばれ、衰退した戦後の上方落語の復興に尽力。92年、大名跡の文枝を襲名した。弟子として桂三枝さん、桂文珍さんら多くの人気落語家を育てた。
(共同通信) - 3月12日19時2分更新

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平成16年4月から始まった桂小米朝さん初の勉強会「らくごの世界」も1年経ち、5回目の会が平成17年4月21日(木)午後6時半から、大阪本町南御堂・同朋会館で開かれます。

第1回での「小倉船」、第2回の「景清」、第3回の「蛸芝居」など毎回見所満載。(「景清」はめちゃよかったなあ・・・)今回、僕がとても楽しみにしているのは、小米朝さんの「百年目」です。大川の屋形船の場面、どんな風にされるのでしょう。

船場の大きな商家の番頭 次兵衛は、店では堅物で通っているが、実はとっても粋な人。お得意先を回ってくると言って店を出たが、馴染みの芸妓や太鼓持ちを連れ、大屋形を一艘あつらえて桜の宮へ花見に出かける。お酒も入り、顔が刺すといって締め切っていた屋形船の障子をさーっと開けると、満開の桜。

陸にあがっても顔が周りからわからんようにと、次兵衛の顔を隠すように広げた扇子を頭にくくりつけ、片肌脱いだら別染めの長襦袢・・・
芸妓「まあ、ええお襦袢やこと。粋な格好やないか。ええ、後ろへぱらっと下がって、この間、そう、道   頓堀で見た右団次さんの『石橋(しゃっきょう)』そっくり」
芸妓「まあまあ。そうやわ、ほんに高島屋ぁ〜!」 (♪♪下座「越後獅子)

季節もぴったりのうえ、小米朝さんの華やかさが際だつのではないでしょうか。

小米朝さんはあとひとつ「阿弥陀池」をやります。助演は桂雀五郎「手水回し」、桂米左「本能寺」。
木戸銭は1,500円。当日券のみ。

仕事帰りにちょっと寄ってみませんか?きっと損はしまへん。

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大阪ミナミ 道頓堀に楕円形観覧車が3月17日にオープンするんやって。

3月11日の毎日新聞朝刊によりますと、ドン・キホーテが、道頓堀店に建設していた観覧車が完成して報道陣にお披露目したそうです。

だ円形ちゅうのは世界初なんだって。高さは77メートル。中心部に縦17メートル、横15メートルの「えべっさん」が笑ってる。

HEPの観覧車もすっかり梅田の景色になりましたが、グリコに負けない道頓堀の新しいランドマークになるんかな?

写真は毎日新聞さん。

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