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。o*☆*o。 「夢をかなえる姿勢術」美と健康は姿勢から。o*☆*o。

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『フェルメール展』

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『フェルメール展』 光の天才画家とデルフトの巨匠たち


謎のベールに包まれた画家、フェルメールの作品はすばらしすぎました!!!

ヨハネス・フェルメールは、オランダのハーグ近くのデルフトという小都市に生まれ
彼が生涯で残した作品は、わずか三十数点。

光を紡ぐ独特の技法の美しさから、彼は光の天才画家といえるでしょう。
フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどないそうです。



そう!すばらしいのは作品だけではありません。
初めておみかけする音声ガイドもすごかったんです。
パンフレットを渡され、その絵をペンでタッチするとガイドが始まるんです。
すごい。



フェルメールの作品は、光に満ちた美しい空間を描いた風俗画の傑作《ワイングラスを持つ娘》、
現存する 2 点の風景画のうちの 《小路》、近年フェルメール作と認定され大きな話題となった
《ヴァージナルの前に座る若い女》、晩年の優品《手紙を書く婦人と召使い》、
《マルタとマリアの家のキリスト》、《ディアナとニンフたち》、《リュートを調弦する女》 etc



〜12月14日  東京都美術館にて

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ジャパンモダンをコンセプトにしたミッドタウン内のサントリー美術館に行ってまいりました。

第1章 小袖模様、アートをまとう
まずは、季節感をあらわす四季を彩る草花模様から風景柄、詩歌と物語をあらわすお着物の展示。

第2章 装いをめぐるとき 時間、季節、機会
そして、季節やTPOなど生活の場面に応じて作られた様々な小袖のバリエーションに
うなずきながら 見入ってしまったわたくしでした。

第3章 小袖へのまなざし
ここでは、雛形本がずらりと並んでいたのですが、雛形本とは模様、技法、地色、流行を知る為の本。
江戸時代の女性はこの雛形本を参考にしていたんだとか・・まさに今のファッション誌。
大正14年5月号の表紙を飾った雑誌主婦の友の婦人像も飾られていました。

第4章 コレクション探訪
最後は、戦後生活の中での美ということで、
屏風、漆器、かんざし、袱紗や化粧箱など高貴な女性が使う調度品をみることができました。



日本の美が凝縮した絢爛たる小袖の世界には、一口に着物と言っても様々な流行があり、用途があり、

また身にまとう女性の教養や趣味などをも表す奥深いものなんだなぁと改めて感じたのでした。

私は、上層階級の女性になってたくさんの着物を羽織ってきたのでした。
(あっ!これは私の勝手な想像です^^)

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世界中の芸術家や美術愛好家たちを魅了してきたコロー

印象派からキュビストまで、コローの芸術に深い影響を受けた画家たちの作品を

合わせて展示しておりましたので、違った視点で観る事ができ、より楽しめました。

ルノアールやモネ、シスレーなどの作品もまじえ約120点!

ルーブルが誇るコローの3作品はなんといってもこれ!

「真珠の女」「モルトフォンテーヌの想い出」「青い服の婦人」です。

“コローのモナリザ”と呼ばれている「真珠の女」、表現力の見事さは、なんとも言葉になりませぬ。

日本初公開のこの絵、よ〜くみても真珠がひとつもありません。

けれども、髪飾りが真珠のようだということから名付けられたそうです。

と、音声ガイドでナレーターの中村吉右衛門さんがおっしゃってました(笑)

先週は、皇后様も観にいらしていたようですが、ホントすばらしすぎです。



〜8月31日まで 国立西洋美術館で開催中。

モディリアーニ展

私好みの絵ではありませんが、モディリアーニに興味があり、何かを感じたくて行ってまいりました。



モディリアーニは、優秀だけど病弱でした。絵を習い、芸術のメッカパリで彫刻にも出会いました。

出品も叶うが成功せず。夢を諦められず、彫刻でも出品。そして又ダメだったのです。その繰り返し。

運命の女性に出会い、彼は大きく変わったのです。 

病に倒れながらも絵筆を続け、ロンドンの展覧会で紹介されました。

初めて評価され、成功は目前だったのですが、待つことなく息を引き取ったのです。

わずか5ヶ月後、やっと世界的に評価されたのです。そして今もまだ評価され続けていますよね。。



まさに“夢はかなう”のです。失敗は成功の元ですよね。

昔、OSKの伝統を守るには自分が習得したこと、教えていただいたことを下の子に

きちんと伝えること、その大切さを上級生の方に教えていただきました。

今、私もたくさんの方に支えられています。ing

そして、私も夢を持っている人を応援し続けていきたいなと思ったのでした。。。



3/26〜6/9まで開催  新国立美術館にて

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この展覧会は、オルセー美術館の総合監修の元、2005年、パリで開催され好評だったそうな。

私も大好きな印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、

彼の息子で偉大な映画監督であるジャン・ルノワール。

歴史に名を残した二人の巨匠に焦点をあて、父の絵画と息子の映画を同時に紹介するといった展覧会。




たとえば・・・ダンスシーンを映像で。それを絵画で。みたいな。




映画「恋多き女」、中央でイングリッド・バーグマンが男の人と踊っている場面は、

父の有名な「田舎の踊り」の絵を下地にしている。この絵のモデル、アリーヌが画家ルノーアルと

結婚し、ジャンが生まれたそうです。




絵画と映像をそれぞれ鑑賞するのに相乗効果が見られさらに楽しめました。

ルノワールファンにも、映画ファンにもたまらないホントすばらしい展覧会です。




相乗効果といいますとスタイルアーバンもO2レッスン(酸素Barとレッスンの組み合わせ)で

美肌効果、ダイエット効果をさらに高めてくれているのです。 やっぱり相乗効果ね!




最後に『フレンチ・カンカン』(1954年)が映像でありました。もちろん何度も観てしまいましたよ〜

ラインダンスを名物にしていた私たちはみんなフレンチカンカンが大好きでしたから。




幸福な家族愛を感じる展覧会にとても心が温まりました。

5月6日まで、東京・渋谷・東急Bunkamuraミュージアムにて開催。

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