こいのぼり日和~Los Diarios~

こどもの日生まれのチョイ寒OLのラテン日記です!

El Cine

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観に行って来ました!
『パイレーツ オブ カリビアン〜デッドマンズ チェスト〜』
夏は海の映画が観たくなるものですが・・・

いや〜海って怖いっ!!
私は浜っ子なんだけど、しばらく海には近づかないでおこう・・・。
観ちゃうと、しばらくタコをはじめ、魚介類が食べられなくなります・・・。

前回同様、ジャックスパロウ船長のキャラは、掴み所が無くて魅力的!!
オーランドブルームもカッコよかったな〜・・・。
まだまだこのシリーズは続きそうなので、また彼に会える日を楽しみに待っていようと思います。

まだ観てないかたは、是非!エンドロールの最後の最後まで見る事をオススメします!!

ハチクロは切ない ケータイ投稿記事

イメージ 1

今は仕事の方も割とヒマな事もあり、久々に仕事帰りに映画を観に行った。

映画は、漫画にもハマってる
『ハチミツとクローバー』

漫画のイメージと違うトコもあったケド、切なさと可愛さは変わらなかった。
切なすぎてちょっと泣く。

私も芸術系の大学へ行っていたので、懐かしいような感じもあって、
何か作ったり描いたりしたい!!って制作意欲もわいてきた。

パンフレットは買わずに、はぐちゃんのノートを買った。
中面には、映画の最初と最後に出てくる、
ハグちゃんが描いた桜の絵と、海の絵が印刷されている。

よし!何か頑張って作ろうっ!!

その前に部屋の掃除かっ?!

東京での公開から遅れる事約半年…やっと福岡でも公開されました。
しかも1週間だけで、上映は毎日朝10時からの1回のみ。
さすが、日本ではまだまだマイナーなアルゼンチン映画…。

しかも既にDVD出ちゃってる?!と思いつつ
『福岡で公開されただけ、まだ良かったのカモ!』と気合いを入れて早起きして行ってきました。

久々ににスクリーンを通して観る、ブエノスアイレスの街並みや、
アルゼンチン訛りのスペイン語…それだけでもグッと来ました。

日本でいうトコロの下町っぽい人間関係の面白さや、楽しさが、
すっごく温かくて、少し笑えて、ちょい下ネタ有りで和む感じです。

同じラテンの国でもスペイン映画やメキシコ映画は、
明るい国のイメージに反して、重いくて暗い内容が多かったりするけど、
このアルゼンチン映画はとても観やすかったです。
イヤ〜それにしても、主人公の兄ちゃんが現地の友達にソックリで…びっくりしました。

予告であってたブラジリアンフットボール映画「GINGA(ジンガ)」も観たいな〜。

G.Wに入るので、しばらく見れなかったDVD観賞でもするか、といくつかDVDを借りてきました。
そこで、立て続けに見たのがイッセー尾方主演「トニー滝谷」とジュード・ロウ主演「アルフィー」。

ただジュード・ロウが出てるからっていう理由で偶然借りた「アルフィー」と予告で観て、宮沢りえちゃんがすごくキレイだったから観てみたかった「トニー滝谷」。

なんでこの二つを同時期に見ちゃったんだろう・・・と思うほど、両極端な男の生き様なのである。

トニー滝谷は、静かに流れていく孤独な時間の中で、やっと見つけた大切な女性を亡くしてしまう、という人生。
アルフィーは、女性を消耗品のように、でもそれぞれの事が好きで渡り歩いていくけど、最終的にはみんなを傷つけ、みんなに去っていかれ孤独になる人生。

二人の生き方は両極端だけど、最終的にどちらも孤独。
しかも映画の中で、出演者が解説するようなシーンがあったり、どことなく共通しているのだ。

「アルフィー」には「アリーMy Love」のエレインが出ててビックリ。

IBERIA 魂のフラメンコ

昨晩、レディースデーと言うこともあり、バタバタと仕事を片付けてカルロスサウラの「IBERIA魂のフラメンコ」を観に行ってきました。

誰か知ってる人来てるかな〜?と思って行ったら、やっぱりいました!同じ教室のN子さんが!
待ち合わせしてた友人も無事間に合って、3人で観ることに。

カルロスサウラという監督さんは、とにかく情熱的だったり、官能的だったりするダンスがお好きなようで、今まで撮った映画も「カルメン」「セビジャーナス」「フラメンコ」「タンゴ」等々...

映画と言っても今回の「IBERIA」は「タンゴ」や「カルメン」と違って台詞が無く、ドキュメンタリーチックな感じでした。
一言でフラメンコと言っても、振付や曲種、演奏する楽器が多種多様で、え??って思うようなモノもありました。

私が気になったのは「ウェストサイド物語」バリのストーリー仕立てのヤツ。HIP HOPか?って言うようなファッションで、パッと見ガエル似のカッコイイんだか、濃すぎるんだか...何だかな〜っていう兄貴が出てました。
これに色っぽいおネエが絡む...っていう。
いかにもスペイン人の好きそうな演出です。

最後のセビジャーナスも目が離せません。
スペインの小学生の色っぽさに、降参デス。参りました。
セビジャーナスは、ほとんどの教室で最初に教えるような、初心者向けの曲です。

セビージャの春祭りで踊られる盆踊りのような、感じなので一度覚えると誰とでも踊れる曲なのですが!この映画の小学生を見て「私のセビジャーナスはへなちょこ」な事に気付かされましたよ。

小学生の後に、一人で踊ってたマフィアのようなセニョールのファッションにも釘付けです。

ポスターのメインにもなってるSara Barasはもちろんカッコ良くって、
普段はけっこう優しい顔なのに、踊ると表情がすんごい変わっていくのが何だか衝撃でした。

フラメンコ好きじゃない人が見たらどう思うんだろう...と言うような映画です。

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