|
ノーテンキ
以前から お話を書くのが 面白くて 記憶にある方はいないかと思うけれど(笑)
人形と油絵をバックに使って お話しを作った 「おんぶ」 。。。
あれとはまた違って 今日のお話は本当は絵本風にしてみたい!と
思っているものです。
自己流で、笑われそうな 文章力のない作品ですがお遊びで書いてみました。
感想などゲスブにいただけたら嬉しく思います。
僕の思い出
僕は6月が近づくと思い出すことがある。
それは、僕が幼稚園の年長の時の事
6月は、幼稚園の制服も衣がえ
5月31日の朝。。。。。
僕は何時ものように園につくと僕だけ半そで
そう。。。
母は、一日早く衣替えさせていたのである。
ちょっと、嫌だな?という気持ちになっていた。
そして、それは的中
朝の自由時間。。。クラスの友達と遊んでいるときの事
そんな事を言われて。。。。
僕の心はすっかり 凹んでしまい 母に怒りの気持さえも。。。。
すると 僕達の傍にいた花先生が・・・・・。
どうせ、明日からは皆衣替えなんだから。。。
皆より先に半そでになってカッコイイじゃない!!」 と。
皆の前で 言ってくれた。
そんな事を言わないで!自分がそんな時、
今みたいに言われたら嫌でしょう?
明日からは、皆仲良く半袖だからね!
気にしない気にしない!カッコイイよ!」
この時花先生は
「僕をかばってくれた!」 そう思った。
温っかい優しさに 嬉しくて 僕の 胸は キュン!
となった。僕はこの事を 家に帰ってから、母に話した。
母は、黙って微笑んでいたが、目には、今にもこぼれそうに
涙がいっぱいいっぱい潤んでいた。
あの時の母の顔が今も鮮明に浮かんでくる
忘れられない 母の姿なのです。
そして、人にとって大切な事。。。
「思いやり」「優しさ」を教えてもらった出来事でした。
あなたにも、こんな忘れられない出来事や思い出が
きっと、あるはずです。
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ
となった。



