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私が、あたらしい 病院に 移っての 診察は2度目
ドクターとの 第一印象の 相性は 勝手な判断だが 上の中
そして、今回の 感想は ?????
私の中の 名医 に 近いドクター と 感じている。
まず、会話の中で 私が発する言葉を 聞き逃さない
適切な判断が出来る つまり 診たてが 的確
何よりも 謙虚さ の ある 所が 良い
私は、今回の診察で 自分が 聞きたいと思っている事柄を
聞くことが出来ました。
そして 投薬の 種類が 2種類も 減りました。
「 今まで飲んでいた薬は いったい 何だったんだ〜? 」 と 。
今 良いドクター に 巡り会う事が出来た事に感謝です!
そこで
文月に 願い叶った 運試し
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病気のこと
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今日はノーテンキ いままで通院していた 医院を
遠すぎて 通院するのが大変 そこで ドクターに事情を話し 紹介状を書いていただいて
新しく 近くの 医院に変わる事になった。
今までの ドクターは 私の 病気を最初に 見つけてくれた方で
私との 相性もよく 信頼でき 相談もしやすかった。
今日のドクターは? 私との相性が良い事を 願って 受診
ノーテンキの予感では 良いドクターに会える気がしていた。
で。。。私の番が来て 診察室へ
ピンポーン!
ドアを 開けたとたん 分かった。
相性 上の中
診察の 会話も弾み 私も言いたい事 聞きたい事が聞けた。。。
ドクターからも 質問されたり 良いドクターと直感!
気持ちよく 診察を 終える事が出来た。
ノーテンキ 帰りながら 思った。
医は仁術という言葉があるが。。。。「名医」と呼ばれる 医者に 出会えるのは少ない
今時そんな奇特な 医者は まず 探しても「無」に近い
そんな中で 自分にとって 「名医」 と思える条件を考えてみた。
1、患者(私)との相性。 (信頼できそうか?)
2、経営は考えずに 患者との病気と取り組む事に 専念できる 医者であること。
開業医は 算術が 大きくなり 医は二の次になる。
3、患者の訴える 症状の言葉を聞き逃さない 的確な見立て が出来ること。
(必要の無い 薬は処方しない。)
また 自分にとっての 「藪医者」 とは
1、まず、会話が進まない。
2、患者の質問に対して、はっきり伝えなかったり
馬鹿にした態度で、上から目線で話し、病名の報告もしない。
聞けば、怒り出す。気分や。
3、やたらと、薬を出す。
こんな医者はお断り。。。
病院も 商売
器械の設備やら経費やらと 大変だろうと思う!
だが。。。基本となる人の「命を救う」という 聖職であることを 忘れて欲しくない!
「人の命を救う」 という事は 身体だけでない。。。
「人の心」をも救うということ。
患者は 分からない病気に不安をかかえている。
そんな患者に対して ほんの少しでも良い。。。
「思いやり」の心をもって 接して欲しいと思う。
「仁術」とは、医師として以前の 人間性であると思う。
医者と言う プライド。。。。
エリートという意識のプライドだけではなく 品格(人間性)あることが
私の中での「名医」だと 感じた。
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私が10年近く前に特定疾患のパーキンソン病である事が
わかるまで・・・何軒もの病院をまわった。
そしてその間、数年の月日が過ぎていたこと・・・・・。
この事で気づいた事がある。
医師の 「みたて」 が大事であるということ。
患者の訴える症状の小さな言葉にも、気をつけて
聞いてくれるか?・・・・
大勢の患者さんを相手にしていると・・・細かいところまで
聞かずに聞き逃すこともあるのではないかと思う。
また、医者の知識 経験・・・そんなことからも・・・・。
私が、いよいよ体の異常が普通でなくなって・・・・困っていた時に
友人の一人が良い病院があるから行ってみて・・・・といわれ
友人に連れて行ってもらった。
そこで、私は良い医師とめぐりあえた。
病名も直ぐにわかった・・。
先生に 「パーキンソン病に間違いなと思います」 と・・。
「?????」
病気のことが全くわからない私に説明してくれた・・。
難病であることも・・・・。
その時よほど私がしょげて見えたのか先生が 私を慰めるように
「ノーテンキさん・・今すぐ死ぬ病気じゃないから
心配しないで・・・・」だった。(笑)
先生との相性も良くて・・色々話も聞いてくれた。
医師と気が合う・・・いわゆる相性であるが、これも大事な
ことだと思う。
暫くその先生のもとで、かかっていたが、その先生が
開業することになった・・・・。
少し通うには遠すぎたので・・・私はそのまま其処の医院に残った。
だが、この医院の先生・・・診察は 脈を計るだけ・・・。
以前の先生の様に 細かな検診はしない・・・。
これに疑問を持っていたが暫く、此処にかかっていた。
そして最近体の調子も悪くなってきていたので・・・
思い切ってあの開業した先生のもとへ・・・・。
これが正解だった・・・。
早くこうすべきだったと今反省している。
薬の処方もかわって・・・以前より少しだけ良いように思う。
今は色々話もしやすい・・丁寧に説明もしてくれる。
今、自分の中でホッとしている。
この先生は自分の中で信頼できると思っているから。
自分の命を預けているようなものだから・・・・。
此処にも医師と患者という関係だけでなく人の心と心が
左右する事でもあると思う。
また、この医院の建物のつくりにも人柄を感じた。
入り口を入ると床は木でできていてそのまま入る・・・・
中庭には木々・お花 四方を見渡せるつくり
お手洗いは
細かい心遣いも感じ・・・とても嬉しい気持ちになったのである。
私は思い出す言葉がある。
緒方洪庵の言葉
「医師というものは、とびきりの親切者以外は,なるべき仕事ではない」 今時こんな医師を捜すほうが難しいが。。。
どうであれ 医師と言う 仕事に対するその人の「姿勢」だと思う。
自分の命を預ける人・・・そりゃぁ〜○○○○○○に決まってるけど
病気となれば・・・別!
お医者様 さま さまぁ〜
ところで 「藪医者」と「名医」の違い???????
考えてみよぉっと〜 ハハハァ〜
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