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昨日は 北朝鮮に 拉致された 横田 めぐみさんの
「横田 めぐみさんとの 再会を誓う チャリティーコンサート」へ
友人と行って参りました。
正直 拉致の問題解決は、まだまだ 遠いと 感じます。
そして、今回のコンサートで バイオリニスト吉田さんはじめ
関わってきた皆さんの 「今のままで 本当に 救えるのか?」
そんな気持の 葛藤 ・悩み を 穏かさの中にも 魂の音楽を通して
この問題の解決への強い想いが 伝わって参りました。
そして、新しい取り組みを 入れて 皆と気持ちが一体になれるようにと
今年から参加者の方たちとも 歌の 「翼をください」を。。。。
めぐみさんの思い出の 写真の画像 と
この企画の関わっておいでの 方々の努力に
胸に熱いものが 込みあげて来ました。
今回の このチャリティーに参加して感じたことは、
若者がほとんどいなかった事
この事に 私はさみしいことだと 感じました。
今回の安保法案に関しては 政治に関心が無いと、言われていた
若者たちが 反対のデモをして 行動に出た。
拉致に関しても もっと若者にも 関心を持って 若いエネルギーで
この問題にも 参加し行動を 起こしてもらいたいと 思いました。
そんな 方向に 持って行くには? 如何すれば良いのか?
ノーテンキの 脳みそでは 思いつかないが。。。。
私が考えた所で どうにも ならないけれど。。。
こんな事を 思った今回の チャリティーでした。
ひとり言
ブロ友の たて ようこさんが
拉致問題が
解決できることを願って
親の 思いを歌った 「涙唱」
この歌を聴くと胸がジ〜ンと。。
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拉致
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拉致問題が 今年も 期待だけ持たせられて
何も 解決することなく 終ろうとしている。
あなたの 身内が こんな目にあって 居場所が 分かっていながら
助けられない こんな状況に 何年 耐えられますか?
この 同じ地球に こんなにも 沢山の 人々がいて
なぜ? 助けられないのでしょうか?
あなたの 中に 引き継がれている 大和魂の精神のあることに
目覚めて 欲しい。
その 精神とは 正義のために 同胞が 力を 合わせることだと。
ここでの 正義とは 助けを 必要としている 仲間を 救う事。。。
今一度 この 拉致問題を 国民の皆さんで もっと考え
来年は この問題が 解決出来ることを 願っています。
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昨日は、 拉致被害者の 「横田 めぐみさんとの再会を誓う
チャリティー コンサート」 へ 行って来ました。
今年で 5回目との事。。。
今度こそは、良い結果に向かっていると 思って期待をしていたのに。。。
またもや、期待を 裏切られる様な。。。
そんな中での コンサート。。。
めぐみさんの同級生のみなさんと バイオリニストの 吉田直矢さん(同級生)
他。。。関係者の皆さんの 落胆振りが。。。。ひしひしと伝って参りました。
横田 早紀江さんの 「何を 信じていいのか わからなくなった」 。。。
他の数々の 魂の言葉には 涙し 胸が切なさで。。。。いっぱいに。。。
そして、吉田さんの バイオリンの音色は 。。。。。
今までに無い 力強さの中にありながら とても悲しい音色に感じ
聴きながら 涙。。。
何度か 参加している このコンサートで こんなに切なく感じた事は
初めてでした。
今回で 最後にしたかったコンサート。。。
いったい。。。先の見えないことに 拉致被害者の
家族や 関係者の方たちの 努力はいつまで。。。。
私に、何が出来るんだろうと? 思うとき。。。何もない。。。
いや、あった。。。。署名する事。。。そう思って署名し。。。
知り合いにも お願いした。。。。
こんなことくらいしか出来ないけれど。。。。。まずは行動を起こす事だと思う。
そして、日本の 父よ 母よ と呼ばれる 親である
あなた達が 「もし 自分だったら。。。。」 と
考えてみて。。。 「拉致」という行為に もっと怒るべきだと。。
実を言うと。。。私も「拉致」に関して 早く解決してほしいな?とは
思っていたが、どこか他人ごと そんな所が正直 あった。
だが、その他人事では いけない。。。そう気づかせてくれたのは
友人が誘ってくれた この コンサート。。。
そして、ブロ友の たてようこさんのライブで聴いた
「涙唱」(るいしょう) と 言う 「拉致」 の曲 でした。
一人でも 多くの 国民が 関心を持ってくれることで。。。。
「拉致」 問題を 解決に 向けて 日本の 政府を 動かす?。。。。
理想論 とか 甘いと言われそうだが。。
今の私に 出来る事で やって 行こう!
人として この 許せぬ 「拉致」 という行為に 。。。
そして。。。日本の 国民の命を 守ってくれない 情けない国。。。日本!
でも。。。その、情けない国。。。日本が、私は好きだ!
どうか、毅然とした 態度で 交渉して 欲しい!と
せつに 願っている。
ご協力 を お願い 致します!
こちらをご覧ください。
↓
あさがおの会
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先月の 9月21日(土)
新潟で北朝鮮に拉致された 横田めぐみさんの同級生による
「横田めぐみさんとの再会を誓う チャリティーコンサート」に
昨年に続いて 参加して来ました。
今回は 安部総理大臣が この拉致問題を早期解決するため
政府 拉致問題対策本部を設置。
その 拉致問題担当大臣の 古屋 圭司氏
横田夫妻を招いての チャリティーコンサート が
新潟県民会館小ホールにて めぐみさんの同級生で
バイオリニストの吉田 直矢さん ピアニストの川崎 恵さんによる
コンサート。
一部では 古屋 圭司大臣のクラリネットも参加しての
コンサートとなりました。
古屋大臣 なかなかの イケメン でした。
横田 めぐみさんは 10月5日本日が49歳のお誕生日。。。。
因みに ノーテンキちゃん10月8日が(?歳)のお誕生日。。。
関係なかったな〜
拉致から36年
突然 わが子がいなくなってから20年後に 拉致されたことが判明。
その後の16年はわが子を 取り戻すための 戦いの日々。。。
横田ご夫妻からは 「親の愛」 「夫婦愛」 「家族愛」他の方々との
絆。。。 色んな人間模様を見。。。経験されて来たんだろうと。。。
特に早紀江夫人の凛とした芯の強さと 気品のある姿は
素敵で 魂からなる言葉には 説得力がある。
今回の コンサートを通して この拉致問題をもっと早く
解決出来ないものかと? 今、何処となく 「人ごと」 に
なっている中で、こうして活動を続ける 人たちもいる。
私にも。。何か出来ることがあるのだろうか?
そんな事を 考えさせられた コンサートでした。
バイオリニストの 吉田さん
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コメント(13)
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お盆が過ぎると日の暮れも一気に早くなる・・・
でも、日中の暑さはまだまだ続きそうだが・・・ 海沿いをクルマで
通ると「海の家」のあと片づけしている様子が目に入ってくる・・・
なぜか「夏の終わり」を感じ。。。もの悲しい気持になってくる・・
皆さんはどんなことで、「夏の終わり」を感じるのでしょう?
私は持病があるので月一回・・・通院している。
その時通る ある場所に来ると、必ず思い出して切なくなるところがある・・・
それは、横田めぐみさんが「拉致」されたといわれている場所である。
夜、通る時はなぜか、自然とクルマのドアをロックしてしまう・・・
友人は「ノーテンキは大丈夫・・・ノーテンキをみたら向こうが逃げる・・・」と
冗談まじりに言うが・・・
この場所は今も夕方になると暗く 護国神社があって、木々も茂っているので
正直薄気味悪いところである。
クルマを走らせながら海を見て思う・・・
3月に起きた震災・・・凄く日本中の人々のショックは大きく・・・
また世界の国々の人たちも同じだったと・・・ だから応援も多い・ ・・
だが、この拉致だって同じくらいのことなのに・・・なぜか30数年たっても
なかなか解決しない・・・私の様なボンクラには、よくわからないが・・・
色々と政治がらみの問題があってのことだろうが・・・何処の国だったか忘れたが、
同じように拉致されたとわかった時
北朝鮮に対して政府の強い抗議のもと無事に国に帰る事が出来たという記事を
見たことがあった・・・ この違いは何だろう? と思う。
もし自分がその被害者の家族だったら・・・と思うと ・・・
だからといって私自身・・・何とかならないのか・・・と思う気持はあっても、
何も出来ないでいる。
そして、あの「道」 を通るたびに・・思い出す言葉がある。
TVでナチスのもと生き延びたというユダヤ人のおばあさんが、
この拉致のことで語っていた言葉・・・
「なぜ、世界の人たちがみんなで この人たちを 助けてあげられないの?」
この言葉を思い出している。
この3月に起きた震災に自分には何も出来ないけど、身近で自分にできる
小さな事から始めよう・・・と思った。
気持ばかりだけれど寄付・・・(ほんとに小さな事だ・・・
この「拉致」の件で・・・私にも出来る小さな事? 何があるんだろう?
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