モビリティ コンサルタント・ジャーナリスト 楠田悦子

「より良いくらしのために」〜考え方次第でライフは素敵になる〜

HPの開設

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フィロソフィー、事業内容などをご説明させていただいております。

東京モーターショー、国土交通省シンポジウム
未来の輸送ビジネスが始まる。
”安全・安心×ヘルスケア×ICT連携の新たなビジネスストリーム”

の準備を進めています。

これまで、輸送ビジネス関連に関しては、
トラックやタクシー業界への活性化
バスの未来を考える会の事務局 http://www.j-np.com/special/special_0001623.shtml
クルマ離れ世代の視点から、自動車を活用した新サービスへの提案http://www.j-np.com/news/contents_00028801.shtml

など、自動車業界のさらなる発展に向け、既存と異なる視点から、業界横断的に深く関わらせていただいてまいりました。

このシンポジウムの企画に、運送業界が、時代に応じて変態し、いつ乗っても、使っても、変わらずいいね!と社会から愛されるように、それを車両や機器がしっかり支えれるように、と思いを込めて取り組んでいます。

よろしくお願いいたします!


テレビなどいろんなところで、東京モーターショーのCMを見かけるようになりました。
11月23日(土)〜 一般公開
開催が間近に迫り、大変忙しくなってきました。

東京モーターショーでは、
シンポジウム
未来の輸送ビジネスが始まる。
”安全・安心×ヘルスケア×ICT連携の新たなビジネスストリーム
の企画と当日のコーディネータを務めます。
※輸送ビジネス、ヘルスケア、ICTなどのご関係者の方は必見です!


東京モーターショー主催者テーマ事業「スマートモビリティシティ」では、
ニュースレターの編集デスク

読売・国交省の国際シンポジウム「次世代モビリティがもたらす未来の暮らし」
企画と台本づくり
を務めています。

是非、お越しください!


モビリティコンサルタント 楠田悦子
awnw.etsuko@gmail.com

独立のお知らせ

現在、モビリティ分野については産業・社会構造の大きな変革の時期を迎えておりますが、これからは、より良いものづくりとサービスのあり方を積極的に社会に提案していくことで、埋没している生活者価値を顕在化させ、同時に、豊かで持続可能な社会とビジネスを実現して行くことが求められております。

また、その中では、これからのモビリティとそれを取り巻く人々の価値感の変遷、都市、住宅、生活や情報サービス、エネルギー、雇用などとの関係性を大切にして行くことが重要と考えております。

今後、よりセクター横断的、グローバルな視点を持ちながら、専門性の高い分析と付加価値の高い情報をお伝えすることで、微力ではありますが、皆様の質の高いビジネス戦略、サービス・技術、制度・政策等の企画立案に貢献して行ければと考えております。

今後上記の分野で皆様のビジネスのお手伝いができることがございましたら、お気軽にご相談頂けますと幸いです。なお、活動拠点は東京となります。

また、これまにお世話になり、支えて下さった皆様。独立出来ましたのも、みなさまの全面的なご協力があったからです。深く感謝申し上げるとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます。


今後ともよろしくお願いいたします。

2013年5月16日

Quality of Life
モビリティコンサルタント
                  ジャーナリスト
                  楠田  悦子


【Greeting of Independence】
I became independent from automobile newspaper Japan to be a specialist of field of correlation of life and mobility.

Mobility sector is entering a period of great transformation of industrial and social structure.

From now on, it will become  more important to present society actively the way of service and better manufacturing,and elicit the consumers value that is buried, at the same time, that they would realize the sustainable business and society.

I believe that the mobility should have good relationship with information services, changing in the value sense of people surrounding, city, housing, energy, and employment.

My business attitude is to convey information by value-added analysis highly specialized while having a cross-sectoral perspective and more global.

My activity is not only to convey information but also joint with the Japanese government project to make a concept of future mobility and attendance of council.

Best regards,

Quality of Life
Mobility Concultant and jurnalist
Etsuko Kusuda

mobile 08085215518


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本当の食育

食育って何だろう。

最近、子供たちの偏食が問題になり、「食育」ということばが取り上げられるようになっています。

自分たちの手で耕作できない町の人たちの食育とは、
栄養面、調理方法、日本の食文化、生産方法だけではなく、
どこのお店で自分たちの食材を買べきなのか、
自分たちが払ったお金はその後どのように使われ、
その自分自身の消費活動によって、まちや経済への影響はどうであるか、
そこまできっちりと教えないといけないのだと思います。

自分が出来る地域活性化運動♪


買い物に行くとき、何を考えて買い物にいきますか。
安ければよいのでしょうか。
お店が便利であればそれでよいのでしょうか。

自分はどうしてお金をそのお店で払ったのでしょうか。
まんまとお店の戦略に引っかかって、意味のない支出をしていないだろうか。

自分が払ったお金は後にどこでどう使われるのか。
消費者の意識が問われているのだと思う。



自分は資産家でもないから、寄付金をして地域を活性化することはできない。
だけど、毎日の少しの心がけで、自分たちが住む町の活性化につながることがたくさんある。

たとえば、商店街の活気がなくなった。(1997年来、全国400の商店街が消えた。)
そして、町に活気がなくなった。それは、商店街のお店の人たちが怠けているからだろうか。
きっと生き残りをかけて、みなさん必死に働かれているはずだ。
町の活気を失くしたのは、そこにすむ住民全員なのだ。自分たちのお金の行方を考えずに、便利さ、安さを追い求めた結果、自分たちが住む環境のバランスを潰してしまったのだ。

自分が頑張って稼いだお金を払った後も生かせるように、買い物をしたい。


留学を終えて、はや9ヶ月。

また新しいことを始めました。
神戸市商業地商圏内住居者のアンケー調査です。
神戸市内の商業地や小売市場の活性化を支援する、お買い物実態調査。
A4の用紙裏表にびっしり詰まったアンケートに協力してもらうのが業務内容。
週末は二日間、六甲道駅前商業地や岡本商店がなどの商業地の来店客調査。
平日は、商業地周辺のお宅を一軒一軒地図を見ながらまわる、訪問調査。

毎日約5時間
「神戸市です。地域活性化のお買い物調査を実施しております。アンケートに協力していただけませんでしょうか。」と訪ねてまわる。

アンケート内容は、
・年齢、性別、職業、居住年数
・どこで何割ずつの買い物をしてるのか。
・商業地の品質、価格、業種構成、施設充実度
・改善点などコメント
などなど、ひとつのアンケートをこなすのに、最低5分かかる。

この仕事をしている間に考えることがたくさんあった。
私はいつも大手スーパーやドラックストア、洋服屋さんで買い物をしていた。
小さいころから大手でしか買い物をしたことがなかったので、それ以外の選択肢を考えたことがなかった。

この仕事を通して、はじめて商店街や市場というものと向き合った。

そして気づいたことは
これまでの私のお金は、払った時点で死んでいたということ。
いつも私がお金を落とすお店といったら、大手スーパーや量販店。資本主義を突き詰めたような血も涙もないようなお店ばかりだ。おそらく私が払ったお金なんて、このような店にとってはあぶく銭で、さらなる利益追求に使われるだけで、死んでいると言っても過言ではないと思う。

一生懸命稼いだ私のお金を少しでも意味あるものに使いたいなと思う。

自分が生きる理由

今日はちょっと重いおはなし


「自分が生きる理由」って考えたことありますか?


どうしてご飯を食べますか?         お腹が空くからですか?
どうして眠りますか?            眠くなるからですか?
どうして学校へ行きますか?         行かないと叱られるからですか?
どうして働きますか?            就職しないといけないからですか?
どうして結婚しますか?           結婚適齢期だからですか?
どうして生きますか?            「生きないとだめよ」といわれるからですか?



大学時代
ずっと考えてました。
生きるってなんて辛く、苦しいことなんだろう。


朝、起きる

そんなすごいことを出来る
人たちみんなが
うらやましくて仕方なかった。

それから思うようになった。
”人間みな、頑張って生きていて、尊敬に値する”
なって。




でも、今でもわからないことが一つ

生きるということは、こんなに辛く、苦しいことなのに、
どうして、みんなそんなに頑張っているんんだろう?

どうしてご飯を食べますか?         お腹が空くからですか?
ご飯を食べるのも、働かないといけません。食べなかったから働かなくても済むことです。

どうして眠りますか?            眠くなるからですか?
死ぬまでずっと眠っていたらいいんじゃないですか?どうして起き上がるのですか?

どうして学校へ行きますか?         行かないと叱られるからですか?
興味がないこともたくさん暗記をしないといけません。面倒なことではないですか?

どうして働きますか?            就職しないといけないからですか?
就職したら、朝早くから夜遅くまで、ずっと働いてばかり。働くことが生き甲斐?それ、本音ですか?

どうして結婚しますか?           結婚適齢期だからですか?
どうして結婚しないといけないのですか。結婚ってそもそも何のためですか?

どうして生きますか?            「生きないとだめよ」といわれるからですか?
”どうして生きるのか”誰もその理由を教えてくれません。「生きる」その言葉にだまされているんじゃないですか?

死ぬことが怖いから、なんとなく生きているのですか?
でも、生きていくほうが怖いことなのではないのですか?


私には、これからも先ずっと死ぬまで、
どんな災難に襲われたとしても、耐えてていける
そんな強い強い
”生きていく理由”
が必要だと気づきました。
そうでないと、今この瞬間ですら、苦しくて仕方ないのです。

一生懸命「生きる理由」探しました。
なぜなら、
「死んでしまう前に、もう少しだけ頑張りたい」
と思ったから。

これまで自分は何をしてきたのか。
何を考えることが好きで、
何を目指すことが出来たら、”自分の存在価値”を感じることが出来るのか。
自分の過去をたどりました。そしてそこから未来を見出そうと。


あなたは
どうして生きていますか?

もし良かったら教えてくださいね♪

スイス留学から4ヶ月

今、


「日本の社会に向き合う」

そして、

「積極的に、日本社会に関わっていく」

そうすることによって、

「日本社会を楽しむ」

ことが出来るようになった

と余裕を持って実感するようになりました。

毎日が楽しくて、充実していて、うれしくて仕方がないのです。


すると、どうなったかと言うと、

私から、幸運を呼ぶ”プラスエネルギー”が、
発せられて、自然と好機が舞い込むようになったのです。



以前までの私は、
日本社会に、何かにつけて悲観的な見方しかできず、
日本社会に積極的に関わることが出来ませんでした。
だから、
”マイナスエネルギー”しか
発することができず、
良くないことばかりが、起こりました。
もちろん、毎日は絶望的で、楽しいことなど一切感じませんでした。



ぴかぴかのお天道様は、
何もしてくれませんが、ただぴかぴかしているだけで、
私たちを幸せにしてくれます。
私たちも、それが大好きで晴れの日は、
なぜか心がうきうきしてきます。
自然と外に行きたくなりますし、
「今日は何かいいことが起こりそうだ。」
なんて、思っちゃうくらいです。

幸運を呼ぶ”プラスエネルギー”は、
ぴかぴかのお天道様に似ているのかもしれません。

街と田舎を行き来する

ゴールデンウィークに田舎に帰ってきた。
今回は、新大阪から、中国自動車道に乗って、
小野で下りて、下道を通って、加西に帰って来た。

そうしたら、徐々に時代を5年単位でタイムスキップしているみたいに、
景色が変わっていった。

高層ビル
集合住宅街
小さな町


どんどん緑が増えていく。
どんどん視野界が広がっていく。
どんどん車が減ってくる。
どんどんあぜ焼きの匂いがしてくる。
どんどん静かになってくる。
どんどん「ちゅんちゅん、ピーちく」小鳥の声がしてくる。

都会にいると、高い高い高層ビルがひしめき合っているから、
「ぎゅー」っと、自分も横の方から、上の方から、圧迫されるのを感じる。
それが、すーっと肩からすり落ちて、軽くなっていくのを感じた。

おばあちゃんと散歩をしてると、
みんな休日なのに、草刈をしたり、あぜ焼きをしたり、
きゅうり、ピーマン、トマトの夏野菜を植えたりで、
せっせ、せっせと作業をするのが目に付く。
ときどき、おじいちゃんやおばあちゃんの手伝いをしに、
一緒に畑に出てきている小学校、中学校の子がいて、
なんかその子が羨ましいくなった。

「こんにちはー。やー元気になりはって、畑仕事できるよーになって、良かったねー。」
なんて、散歩の途中で、立ち止まって話をしたりするのも、楽しい。



都会と田舎は全く違う。
物質的には何もないけど、
田舎の方が、時間・自然・空間・音・静けさ
とか、お金では買えないものがたくさんあるなと思った。


これも一度都会に出たから、分かる良さなんだと思う。

どんどん若者が都会に出て行けばいい。
そこでこれまで見たこと聞いたこともない「知やヒト」に触れればいい。
まだ見ぬものを見たいと思うことは、当たり前のこと。

願うことは、
都会と田舎を出来るだけたくさん往復して、
どちらのよさもわかった上で、
自分の住むべきところを選んでほしいと思う。
一方的に田舎を否定したり、
一方的に都会を肯定することは、間違えなのだと思う。


何か、感覚的に分かる。
私はいつかここに戻ってくるだと。

どうしてそんなに自分に自信が持てないの?
あなたは毎日一生懸命頑張っているのに、どうして自分のダメなところしか見えないの?

日本に帰って来て驚くことは、日本人が自分の短所探しばかりして、自分の良いところ、素敵なところを知らないこと。
「恥ずかしがりやで、自分の長所を誰かに言うなんて、そんな大それたことはできません。」って思っているんじゃなくて、
多くの人が本当に、自分のいいところを知らないのところなのです。

自分の長所を知っていますか?


もちろん、長所しか知らない人は問題があると思いますよ。
でも、まず自分を批判的に見る前に、いいところ探しをしてからにしませんか?

スイスから帰国した私に写る日本人は、
みんな一生懸命生きていて、一人一人とっても素敵だと思います♪

だから、どうか自分に自信を持ってください。
そして、どうか頑張っている自分を褒めてあげて、
いい所を探して、それを伸ばしてあげてください。
そうでなければ、自分が可愛そうだですし、
自分にとっても好機も逃がしてしまいますし、
自己実現も不可能ですし、
いい人生なんて送れっこないと思います。

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