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11/18(土)〜26(日)覚王山のカフェ Cafe&bar299にて10人の猫好き作家による絵と雑貨のチャリティー展示

書庫■猫育て奮闘記

2011年3月9日にわが家の天井裏で生まれた子猫の話。
9月27日、去勢をしておかまちゃんに(TωT)ウルウル
元気で、ちょっぴりメタボな黒猫ちゃんです。(=`ω´=)
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うすうす、おかしいと思っていたけど、これ程とは。。。

ミーは、初めは虚弱だったので、ミルクを飲むのも、エサを食べるのも大変で、そのため、食べれるだけ食べさせよう!みたいな感じになっていました。

そのため、餌が減っていたら足すという、いつも餌がある状態に。

しかも、お医者さんに、この子は大きくなるよー!と言われていたため、大きくなる事にまったく疑問はありませんでした。

しかし、息子が、英語の教科書の中に、猫の餌は一日二回とかいてあったよ!というので、調べると確かに二回。(^_^;)

でも、いきなり減らしてはかわいそうと、その後も三回はあげていました。

すると、先日はじめて餌の袋をマジマジと見てみると。。。あれ?!

6ヶ月。。。体重二キロ?!
うちの子もう、4.3キロはあるんだけど?!?!(⌒-⌒; )

思わず二度見しました(笑)

あー、ダイエットもさせなきゃ(^_^;)

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火曜日に去勢して、落ち着かなかったミーですが、その夜は息子から離れなかったけれど、その後はだんだん安心してきたみたい。

カラーも、初めはものすごくいやがっていたけど、次の日からは、私がいる間はなるべく外して、患部を舐めないよう、じっと見ているようにしたら、結構外している時間も出来ました。

ご飯、水、トイレ、遊び。その間外して、遊び疲れたらカラーをつける。そんな風にしていたら、それ程ストレスはなくなったみたい。

そして、今日、カラーを外して首輪に付け替えました(=^ェ^=)

ミー、お疲れ様( ´ ▽ ` )ノ

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こんな、凛々しいミーですが、タマの周りだけはげてます。(#^.^#)

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今日のネコ  ミーの去勢、その後。。。

■結局、その後、エリザベスカラーに慣れないミーは、あっちにぶつかりこっちにぶつかり。。。そのたびに、おびえたように後ずさりして、暗いほうへと行くようになった。

そして、一生懸命に患部をなめようとしている。

病院のカラーは分厚くて重そうだったため、家にあったランチョンマットを切って、新しく作り変えたのだが、この表面がざらざらしていたため、患部をなめようとしたミーはカラーをなめることになり、「ザッ、ザッ、ザッ」っと結構大きな音があたりに響いている。



■病院からの案内には、「明日の朝まで絶食」と書いてあったのだが、そのときには普通のフードを食べてもいいとのこと。

明日の朝フードがOKなら、今晩ふやかしたフードが食べれるはずだと、「知恵袋」で質問したら、「まっすぐ歩けるようなら、やわらかいフードをあげても大丈夫」とあったので、待ちきれずにふやかしたフードをあげることにした。


カラーをはずし、フードの前にミーを連れて行くと物凄い勢いで食べだした!
食欲はあるんだと、一同ほっとした。



■しかし、その後も、一心に患部をなめようとしているが届かない。麻酔かストレスのせいか瞳孔は開きっぱなし。。。

あんまりかわいそうなので、息子に、上で一緒に寝てやるよう言うと「いいよ」というので、久しぶりに親子三人同じ部屋で寝ることに。。。



■息子が布団によこたわり「おいで〜」というと、今まで物陰に隠れてばかりのミーが、おずおずとやってきて、息子のにおいを嗅ぐなり「ゴロゴロ〜」とのどを鳴らし始めた。

しっぽの動きもさっきまでとはぜんぜん違う。

やっぱり、こんなときでもミーにとって一番は息子のようだ( ̄ー ̄; 

ものすごい勢いで「ゴロゴロ ゴロゴロ」と音を出すミー。エリザベスカラーがまるでスピーカーのように音を反響させてけっこうな音を出してる(笑)

そして、息子の顔に近づこうと必死になるのだが、やはりカラーが邪魔して進めない。。。枕に引っかかるだびにガサっガサッと音がする。

そればかりか、息子の顔の真横で両手をグーパーグーパーして枕をもんでいる。。。



■いやはや、息子の隠れた才能には驚かされるばかりだo(^^;o) 私と旦那がいくら呼んでもくる気配すらないというのに、このなつきようだ。。。

結局ミーはこの後、息子の頭の周辺から離れず、ずっとゴロゴロガサガサ音を立て続けていたが、息子は真夜中にもかかわらず、じっと背中をなでてやっていたようだ。。。



■たまたま、息子は今日学校がお休みで一日家にいたため、ミーもいくらか安心できたようで、昼過ぎには瞳孔がひらいていたのも治ってきた。

落ち着きもでてきて、リラックスしている様子に、ちょっとだけ安心できたのでした(*^^*)

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今日のネコ 術後 


病院に迎えにいくと、けたたましい鳴き声がひびいた。

まるで山猫だ。( ̄ー ̄; 



断っておくけど、ミーは家ではなかない。全くと言っていいほど。

ないても、まるで磯野家のタマのような鳴き声だ。

体は大きいが鳴き声は子猫のようなのだ。



見ると先ほどのみかん袋のようなネットに入れられたミーがいた。

帰りの車の中でも、ずっとうなっているミー。


暴れるので、エリザベスカラーが取れてしまった。。。





家に帰るとちょうど息子が帰宅。息子も心配していたようだが、
ミーのおびえきった姿を見て驚いた様子が伝わってきた。

「早く!早く出してあげて!!」息子はあわててる。
二階に上がってケージのふたをとり、みかん袋から出してやる間も、ミーは
うなり声を上げていたが、息子に会ったことで少しはおとなしくなった気がする。


取れていたエリザベスカラーを付け直すと、驚くほどデカイ。
全く身動きがとれずに右往左往しているミーをみて、
「これ何!?取ったらダメなの???」


取ってやりたいのはやまやまだけど。。。患部をなめないようにするために必要なのだ。
「こんなに大きい必要ないでしょ?!!小さくしよう!」
仕方なしに、はさみで一回り小さくしてみた。


それでも、部屋をうろつくたびに、いろんなところへぶつかるミー。
ぶつかるたびに後ずさりして、まるで後ろに進んでいるみたいだ。。。


「ご飯をあげちゃいけないの?!」右往左往したり、患部をなめようとするミーに
少しでも気を紛らわせようと思ったらしい。

しかし、明日の朝まで絶食だ(TωT)ウルウル




散々、あちこちにぶつかった後、そうかと思い、トイレに連れて行った。
前足をトイレに入れてやると、体がはみ出したままおしっこをしてしまった( ̄ー ̄; 
ずいぶんガマンしていたのだ。


しばらくあっちこっちにぶつかった後、あきらめたように座ってしまった。




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朝、いつもの時間におきると、つい無意識にミーのエサをあげていました。

床に皿を置いた瞬間にあっ!と思い出した。

去勢の前日の夜から食べてはいけないといわれていたのだ(^_^;)

さっと皿を隠すと、あれ?あれ?と探しているミー。

ごめんね。ごめんね。と何度も話しかけていた。




ケージのフタを開けると、自分から中に入ってちょこんと座っている。

車の中でも、病院の中でも大人しかった。。。


待合室で、ミーの顔を見ていたら、どんどんどんどん涙が溢れてきて止まらなかった。

そんな私の顔を見て、ミーは不思議そうに鼻をクンクン動かしているのだった。


そんなミーが、名前がよばれ、診察室に入った瞬間、ウーっと低い唸り声をあげて、警戒し出した。

フタを開けようとすると、シャーっという威嚇音を発して、辺りを睨みつけている。

もちろん、こんなミーを見るのは初めてだ。

私にまで襲いかかりそうな勢いである。


しかし、ミーは私の手に一瞬噛みつきそうになった牙を放し、ケージの縁に数回かみついた。

ガッガッと鈍い音がした。

そうする事で苛立ちを抑えようとしているみたいだった。


その後獣医さんがきて、ネットをかぶせられてしまった。

その間際、ミーがこちらを鬼のような形相で睨んでいるのが見えた。



4時に一度電話して下さいと言われ、病院を後にした。

車を運転する間にも、ごめんね。ごめんね。とひたすらミーにあやまりつづけるしかなかった。

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