おいしいSALの作り方

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富士登山

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登山と無縁の主婦が日本人だから一度はと思っただけで、挑戦したことを記録に残しただけのブログです。よかったら読んでやってください。
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完 結 \_( ゚ロ゚) 

最後の山小屋から、森林の中を滑らないように、
慎重に降りること、一時間くらいかな?
たぁちゃんも口数が増えてきて、
やっと会話しながら降りてこれました。
急に、降りながら思ったことなんですが、
今まで生きてきて、やりきったことって正直あまり記憶になく、
達成感って感じることが少なかった気がしたんです。
なんか達成感湧いてきました。
あたりもすでに暗く、懐中電灯ないと歩けないんですが、
異様に楽しくなってきました。
テンションもあがってきてね。
『たぁちゃん、なんか履歴書に書けるよね、富士登山しましたって』
実際、そんなこと書けないけどさ。
『自慢できるねぇ。』
なんて、言いながら、やっと、見覚えのある道に!!
  出口だぁ〜っ!!! 
何よりもうれしい。山頂に立つよりうれしかったですっ
3人で抱き合いましたっ (>ω<、)
そして、二人と合流し、須走口山小屋で、お土産を買い、
また千葉まで帰って行ったのでした。
なにが、大変って、一日でこれをやりきったことです。
死んだように寝ました。
旦那さん、K!!ありがとうっ 最後まで頑張ってくれて!!
帰宅するまでが、富士登山だからっ
メンズ達は、次の日ちゃんと仕事にも行きました。
イメージ 1


どうも、長々お付き合い頂きありがとうございました。これからもどうぞよろしく

下山 〜Vo.8〜

薬を飲んでから、約 10 分くらいかなぁ。
ただ座ってました。
本当は薬が効きはじめるまでは待ってようと思ったんですが、
雷鳴と、たぶん雲??霧状のモヤがかかってきてたので。
手元の時計も5時を過ぎてしまいました。
暗くなったら、懐中電灯は電池が足りなくなるだろうなと思って、
無理やり動き始めました。
寒くなってきた。
さっきまでは、天気が良くて、ずっとロンT一枚で良かったから、
ちょっと、富士山にビビリ過ぎたかなって思ってた。
ウェアはかさ張るから、邪魔にさえ思ってました。
でも、今はウェアあってよかったって思ってる。
用意周到に越したことはないと。
着なかったんですけど。安心料ですね。
やっとのことで、最後の山小屋。ジュース売ってる。もう、水買っちゃったよ。
うんっ 富士山にペットボトル500ml3本は必要だな。
【おじさんが、あと2キロだよ。頑張って。2キロなんてすぐだよぉ〜】
『おじさん、2キロって結構長いよっ』
【だって、おっちゃんは月に1回は登ってんだからっ】
『すごいじゃん、おじちゃんっ!!』
【ブルドーザーだけどねっ d(・∀<) 】
『・・・』
『おじちゃん、山舐めちゃいけねぇよ。』
おじちゃん、苦笑い。ブルも大変そうだけどね。

登山vo.7〜下山〜

さぁて、本当にきついのは下山です。他のホームページで
砂走りが楽しめる!!
なんて事かかれてましたが、砂の中の石がですねぇ、すごいんです。ゴロゴロ。
みんなコケまくってましたよ。
今私の太ももには、大きな痣があるくらい、危険です。
かなりの脚力の持ち主はすべるように降りていきました。
私もかなり滑るように、降りたつもりですが、足、プルプル ((( ;゚Д゚))) ですよ。
たぁちゃんは・・・降りている時の記憶ないそうです。
私からみたたぁちゃんは、ボーっと足を前後に動かしてるだけでした。
正直、普段運動とかけ離れた生活をしている方達、お勧めしません。
富士山を登ろうと思ったら、まず、適度な運動から始めることをお勧めします。
とにかく長いんです。下山が。
この一言に尽きます。
ひつこい
砂走りの長さといったらないです。
でね、水がなくなってしまったんです。( ノω-、)
3人いるのに、水が一人分の一口しか・・・
たぁちゃんが、座り込んでしまいました。
どうやら、お昼に食べたカレーで胃が気持ち悪くて動けなくなってしまったんです。
周りに雲がかかって視界不良。正直、不安になってきました。
遠くで雷が鳴り始めています・・・
私達を追い越してゆく、人たちが声をかけてくれました。
薬くれたんです。胃腸薬。なんていい人だぁ!!。・+゜(つД`)゜+・。
ナイス胃腸薬!!
で、薬のんで、最後の一口の水なくなりました・・・不安は続くのです。

登山Vo.6〜下山〜

高山病にかかってしまったたぁちゃん。

こればっかりは励まそうが、なにしようが、なにもできません。

困った・・・ヾ(・ω・`;)ノ ゆっくりですが、たぁちゃんも頑張って前進です。

私も、下りては待って下りては待って。

足が砂に埋もれますので、切った靴下が役にたってます。

たぁちゃんが下りてくるのを待っていたら・・・

おっとぉ〜 (ノд`@)アイター 

出たよ・・・ゴミ問題・・・

誰かが、軍手を落としてしまったようです。まだ新しかったので・・・

さすがに取りに戻ってはこないんだろうな・・・あぁ〜みちゃったよ・・・

仕方なくさっ!!バッグにしまいました・・・

『落としたのが悪いっ!!捨てちゃうかんねっ!!落とし主!!』

またしばらく行くと・・・・今度は毛糸の帽子かよ・・・

もーぉ!!!『嫌なの!!!こういう良心の呵責にとらわれるような出来事は!!っ』

っみたいな・・・感じで ちょっと苛立ち気味っ 

『荷物増やすんじゃないよっ!!』(◎`Д´)σマッタクッ

その毛糸の帽子下山してから捨てちゃいました。(≧ヘ≦ )

誰かわからないのはさすがに気持ち悪かったので

もったいなかったかな・・・でも使えないし・・・ 

山に登れば誰でも、遭遇する出来事だと思います。

持って帰るか、置いてきてしまうか・・・

ほとんどの方はみないふりでしょう。

誰か が持っていけば 山のゴミ にはならないのです。

私はその 誰か になろうと思っただけです。

いい人かいい人じゃない、とかじゃなくて、誰かになるのが大事な事なんだと思います。

おっとぉ〜!!私らしくない文面で終わっちゃうぞぉ〜・・・

でもまぁ〜今回はこんな感じで・・・(*´∀`*)

登山Vo.5〜山頂→下山〜

山頂についたら、一気にパワーダウン。即30分程寝てしまったようです。

山頂で記念におしるこ食べました。((@≧3≦))Y⌒(記念ってよくわかんないけど・・・。)

やっと、友人Kに会えました。彼らも一緒にはいっ記念写!!ヽ(o・ω・o)ノ

そして、彼らはまた先に歩いて行きました。

そして、跡を追うように私達も出発ですヾ(≧∀≦*)ノ彡。

火口を覗きに行きました。でかっ。広くてよくわかりませんでした。

ビデオで記念撮影。

『さぁ〜、あとは砂走りだけに、砂走っちゃおうぜぃっ』

と、ノリノリで下山ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ。

調子にのって『イェ〜イっ!!スノボー下りぃ〜!!』ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

なんて、ハシャイでいたら、

たぁちゃんの様子がおかしい・・・・

【えっちゃん・・・気持ち悪い・・・】

急いで穴掘りました。(ごめん富士っ間に合わんかったんだよ・・・)

レジャーシートで包み込み・・・

あぁ〜たぁちゃん・・・((( ;゚Д゚)))

ごめん・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

私が走り下りたから無理したのね・・・

下山でも、高山病になるのね・・・知らなかったぁっm(。≧д≦。)m

さぁ〜これから、富士の本当の恐さを実感するのです・・・

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