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イヤ〜 久々のブログ更新・・・かれこれ一ヶ月以上あいてしまいました。
この猛暑でヤラれて無気力状態な自分です・・・。
さて、チョット前に作った自作のWWTシャツを紹介します。
まずは素材のTシャツ探しから。
ネットで売っている紺色の安いTシャツはどうも製造メーカーの違いで色合いやサイズ、
肌ざわり等がが違うとのことなのでいろいろ買って見ました。↓
ネットのコメントどうりメーカーによって色合いやサイズがまちまち。
この中で自分のお気に入りは タッチアンドゴー と言うメーカーのもの。
色合いがイイ感じ。他のメーカーは同じ紺(ネイビー)だけどチョット紫っぽい。
ただ、このタッチアンドゴーのものは他のメーカーに比べて1サイズ小さめ。
お次はカッティングプロッタでラバーシート(ゴム製のステッカーの台紙みたいなもの)をカットします。
ここで問題が・・・実は簡単に出来ると思ったら・・・はじめに買ったラバーシート↓
カッティングプロッタの刃をちゃんと調整したにもかかわらず、メクレちゃってます(泣)
このシート安くなんですが・・・使えません。 (しかし、メーカーもよくこんなシートを売っているもんだ。)
そんなシートは太陽くんのおもちゃに・・・。ゴミ箱に捨てるより まぁいいか・・・。
改めて違うメーカーのものを購入して改めて作成。(写真撮り忘れました。)
そして、ステッカーのようにカス取りをしてアイロンがけでTシャツに転写します。
そして出来上がりがこちら↓
裏面は以前、マイミクのナムさんにいただいたお気に入りのデザイン↓
そして、仲間のWW乗りの魚屋さんのと、ウチの太陽くんにも作りました。
太陽くんの裏面はこんな感じ↓
親子そろってパチリ!
おまけにこんなのも作りました。
オリジナルTシャツは作り始めるとなかなかオモシロイ!
夏用にカインズホームオリジナルの速乾Tシャツも買ったので、またWWTシャツをつくりま〜す。
サンプルで買ったTシャツがまだあるので、WWTシャツにご興味がある方はお作りいたしますよ〜。
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400&500ガンマ
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先日、群馬のガンマ乗りの 『チャンピオンイエロー』さんより 以前乗っていた2型ガンマを頂けるとのことで
宇都宮まで引き取りに行ってきました。 雨も降らない予報でしたのでチャンピオンイエローさんがキレイな
チャンピオンカラーのガンマで先導してくれました。
途中の出流原PAにて。(写真はチャンピオンイエローさんのブログより拝借いたしました。)
このガンマとてもキレイで始動もキック一発!とても調子よさそうです。
北関東道が開通したので宇都宮まではあっという間。途中SAで休憩しながらのんびりとドライブ。
さて、いただきもののガンマ。 チャンピオンイエローさんの弟さんが乗っていたガンマで、
事故を起こしてしまいその後10年以上も雨ざらしの状態とのこと・・・↓ 事前に拝見した写真がこちら ↓
ガンバッテ使える部品は使いたいです。ちなみにラジエターはZXR400とのこと。
そして、宇都宮の某バイク屋さんに到着。 チャンピオンイエローさんと弟さんにお手伝いいただきまして
トレーラーに乗せました。 実物はチョット衝撃的でした。 10年以上雨ざらし状態とのことで、
なんと、アリが巣を作っていましたwww 卵もいっぱいアリもいっぱい! 写真はアリませんが(爆)
高速に乗る前にある程度汚れを落としてからと思い、帰る途中のコイン洗車場を教えてていただきピットイン。
洗車前・・・右側
洗車前・・・左側
アップで見るとこんな感じ↓
結構すごい事になってます。
洗車後はこの通り。
ただ・・・6分間では足りなかったので左側はチョット落としきれず・・・。
まぁ、このくらいであれば帰ってからエアーで吹けばOKでしょう。
そして高速に乗り壬生SAで休憩。 結構な人でSAが賑わっております。
駐車場も結構一杯でトレーラー専用スペースに・・・大型トレーラーに比べるとちっちゃいもんです。
でも、チョット怪しいですね〜。 視線が気になります。
売店にはレモン牛乳旗が・・・。せっかくなのでお土産にレモン牛乳をゲット、ついでにレモン牛乳ソフトを↓
このソフトがメチャクチャうまい! 久々のヒットです!! 近くにあっらた週一で食べにきちゃいます(笑)
お昼前にはガレージに到着!そのまま降ろして、ガレージ内で解体しようと思ったのですが・・・
まだまだアリさんが大量に・・・どうもフレーム内にも巣がある様子。
悩んだあげくトレーラーに載せたままの状態で歩道にて解体スタート!
梅雨時期とはいえ長袖のツナギは暑い・・・大汗をかきながら約2時間かけてバラバラに↓
錆びたネジはなかなかの強敵・・・プラスのネジの頭は錆びで十字の穴が埋まるほど。
ショックドライバーフル活用でガンガン叩きながら外しましたが・・・一本だけ外れなかったので、
タガネでガツガツ叩きようやくバレました。
エンジンは後日バラす予定ですが・・・横にしたら茶色い錆び水がドロドロと流れてきたのでチョット厳しいかも。
せめてこのラジエターが使えればいいなぁ〜
チャンピオンイエローさん、このたびは大変ありがとうございました! |
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前回のの続きで GSX−R500ガンマ の車検整備です。
まぁ・・・何といいますか・・・かなりのガンバッタ感丸出しのガンマ。
前回のNGパーツ (ロータリーバルブやアウターカバー)を移植するためヤフオクで500ガンマの
中古エンジンを購入。これが高かった・・・(泣)
偶然ですが売主の会社の方がテイストの#51松田光市さんの打ち上げの時に一緒だった方で、
名前も自分と同じ I さん。打ち上げの次の日 I さんのところへエンジンを引き取りに行きました。
I さんいわく I さんが入社する前からあったエンジンで詳細は不明ですが、テイストに出ていたレースエンジン
だったそうです。 これは高かったけど久々にイイ買物をしたかぁ〜! なんて思い、後日ニコニコしながら
移植するアウターバルブをバラしましたが・・・4番のアウターバルブとロータリーバルブ、に削れたあとが。
外した穴から覗き込むと・・・シリンダー、ピストン、までガッツリと削れたあとが・・・。
あまりのショックで写真を撮り忘れましたが、完全にアウトです(大泣)
おそらく転倒して石ころでも入ったか、エアクリBOXの中にボルト類が入り込んでいたとか・・・。
そのほかのシリンダーは覗ける範囲では結構きれいな状態でしたが、ショックでバラす気がなくなりました・・・。
気が向いたら、あとで別の車体に積み込んで500ガンマを作ってしまう予定なので、
その時まで封印してガレージの肥やしに・・・。あぁ〜高かったのに・・・。
そして、移植する予定の部品もNGなので、またヤフオクでカバーのみ購入。
届いたのでパーツを見ると・・・↓
『はずれ』です。 ガッツリですね・・・トホホ・・・。
ヤフオクの写真は表の写真のみだったので、不安だったのですが・・・焦ってたので落札してしまいました(泣)
皆さんは真似しないように、ちゃんと買う前に確認しましょう!
時間もないし、仕方ないので比較的傷の浅い500のアウターバルブを使って車検のみ通すことに。
チャッチャッとやってとりあえずノーマルキャブが付きました。
ちゃんとオイルチェックバルブも取り付け完了。
順調に作業が進みこれですぐに車検が取れると思ったら・・・。
キャブに取り付けるチョークケーブルが4つもある。えっ!ノーマルは左右一個づつで2個のはず。
よく見ると前についていたレース用のTMキャブ用に加工されたものでした。
たしか、うちの在庫にもケーブルがあったはずと、部品庫を探したら出てきました。
これでOKと思いきや・・・取り付け部が合わない・・・Ⅰ型とⅡ型の違いか?!
うちにあったのはおそらくⅠ型用のケーブル。今から部品とっても時間がかかるし・・・。
仕方ないので、同じく部品庫にあったTZR(3XV)用のケーブルを加工して付けることに。
キャブ側のネジは同じなので、ツマミの部分のステーを作って取り付ければOK。
まずはステーを作りましょう。
以前お金があったときに衝動買いで買ったフライス盤。(詳細はまたあとでブログにUPします。)
実は使い方があまりよくわかりません(笑)
今のところ、ほとんどボール盤の代わりに使用してます。今回もボール盤として使用。
バンドソーで切り抜いたステーを90度に曲げます。↓
バーナーであぶり、ハンマーで叩いて曲げます。
どれくらいあぶったらいいのかよく分らなかったけど、結構キレイに曲がりました。
そして取り付け。
この車両はカウル類がノーマルでないので、この穴に取り付けちゃいました。
お次は、リアブレーキマスタータンクの交換です。
変更前の状態
タンクはなくホースのみ・・・
透明なホースなら分るのですが、
中身が見えなければ意味がない。
変更後
ノーマルのパーツに交換
そうそう、ズルズルのグリップも交換!
ただ・・・ガンマのスロットルってリブが付いてるんです・・・これがヤッカイで社外のグリップをつける場合
削らないとダメなんです。。。
地道な作業でしかも結構力が要るのでとても疲れます。
これであとはキャブの同調をとって完了のはずでしたが・・・。
オイルポンプの調整がどうやっても出来ない。
アクセルワイヤーもノーマルに戻したのになぜ?
調整部分のナットを外してみるとなんか短いような。ノーマルの部品を探してきて比べると↓
こんなに短くなってます。前のオーナーがカットしたようです。
これじゃ調整しきれないのはあたりまえですね。
これでようやく出来上がりました。
タンデムシートはあとで青白号(400)のものをとりつければOK。
オイルホースも交換したのでオイルがキャブに入るまでの間は混合仕様で。
念のため2st用のZOILも入れておきます。オイルはCCISの02タイプ。
エンジンもキック3回で始動OK!
トレーラーに積み込んで車検場へレッツゴー!
この状態で車検場まで行く間いろいろな人にじろじろ見られました。なんかちょっぴり恥ずかしいです(笑)
そして車検ラインに。
『おぉ〜久々に見たねぇ〜これは500かい?!』 なんて感じで2人も声をかけてきてくれました。
やっぱり嬉しいですね!自分のマシンじゃないけど(笑)
そして音量検査は95dbでOKでしたが、見事に光軸で落ちました(汗) 左下に下がりすぎだそうです・・・。
仕方ないので車検場前のテスター屋さんに持ち込み調整していただきました。
その時も スタッフの方が 『500ガンマですか?! めずらしいですね〜』 なんて声をかけてくれました。
2回目のテストでバッチリOK!ようやく車検に合格しました!
今回はノーマルに戻すのにも一苦労でしたが、なんとか無事に終わりました。
車検のあとは、先日ガンマ仲間のQさんとMさんに譲っていただいたバルブ周りの部品を移植して
チャンバーの仕様変更、バックステップ、キャブセッティング等の作業をして完成です。
梅雨入りしてしまい・・・榛○山デビューはいつになることやら・・・。
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GSX-R500ガンマの車検整備のつづきです。
新規車検の時にたまにチェックされるというハンドルロック。
このガンマはおそらくVガンマSP用かGSX−R用の足回りなのでハンドルロックが利きません。
しかも前のオーナーがもともとフレームについているロック用の出っ張りをキレイに削ってありまして・・・。
本来であればその出っ張りを少し削ってロックが利くように加工するのですが、
その出っ張りがまったくありません(泣) さて・・・どうしましょう・・・。
溶接が出来れば出っ張りを復活させることも可能ですが、溶接機はありませんし。
じゃぁ 出っ張りのプレートをボルト止めしてつけてやろうか とも思いましたが、
手間がかかりすぎる割にはネジ山も深く取れないため簡単に壊れてしまうような気がして・・・。
いろいろ考えた結果・・・あと数ミリでロックがかかるので、フレームを更に削っちゃいます。
リューターでガリガリといっちゃいました。↓ 後戻りは出来ません(笑)
強度的には・・・まぁ大丈夫でしょう・・・たぶん・・・
これが壊れるほど酷使するわけでもないし、ロックが利かず盗まれちゃうよりはマシかと・・・。
これでOKです。 バッチリロックが出来ました。
本来であればキーBOXを少し前にオフセットして、元からある出っ張りを少し削ればOKなのですが。
さてお次はキャブに取り掛かります。
もともと付いていたキャブはレース用のTMキャブ。
なかなかレーシーな感じで大好きですが・・・普段乗るバイクとなると大変なので、ノーマルに戻します。
キャブを取り外してバラしていくと・・・なんとも・・・がんばった感が・・・。
ゴムボンドがガッツりと・・・。
その下のプレートは↓
超!ガンバった感たっぷり!! ナイスファイトです。(脱帽)
そして・・・問題が・・・
ビックキャブ用にアウターカバーがガッツリと削り込まれておりノーマルのキャブが付きません。↓
ノーマルのアウターカバーがないので比較出来ませんが、
通常入るOリングの溝の部分まで削り込まれております。 お見事・・・。
しかも、クランキングすると中のロータリーディスクのタイミングがだいぶズレています。
恐る恐るアウターカバーを外すと中から出てきたディスクが・・・↓
写真では少し見づらいかもしれませんが、溝を合わせた状態でこのズレ!?
よく見ると手で削ったのか、ガタガタです。(4枚とも) 4枚ともキレイに削ってあるのであれば気付きませんでしたが・・・。
外したアウターも見てみると↓
この通り、ベイクライトを貫通した跡が・・・。4枚中2枚・・・ イチローも完敗の打率5割の好成績です。
あぁ・・・ロータリーディスクもアウターカバーも全部使えない・・・どうしましょうか・・・。 トホホ・・・。
そこで、このブログをお読みのガンマのパーツが余っている方・・・(余っている人はいないと思いますが・・・)
ぜひ売ってください。(出来れば2型のタイプがいいなぁ・・・500ガンマなので・・・)
また、自分が作れるこんなものたち↓ と交換してください。(もちろん差額のお金はお支払いしますので。)
エアクリBOXに付けるフレームとスポンジ。
NC機械加工ではなく、ハンドメイドなのであまりキレイではありませんが・・・。
左側は 車高調整用のリンク
アルミのボディで取り付けたまま車高調整が
可能な片側が逆ネジのタイプ。
右側が アルミシフトプレート。
こちらもハンドメイドになります。
Vガンマのリア周りを入れる時などの
カラー作製等・・・
(あまりキレイには出来ませんが)
ステッカー作製(ステカにて)
ウォルターウルフやお好きな文字や
マークが可能です。
時間があれば熱転写シートにてオリジナル
Tシャツなんかも作れると思います。
(材料は買ったのですがまだ試してません。)
このデザインのウェルカムボード(額付き)
(額立ては含みません。)
もちろん名前と日付は変更可能です。(笑)
なにか自分に出来ることや欲しいものがありましたらぜひ交換してくださ〜い。
どうぞ、よろしくお願い致します。
P.S もちろん、交換でなくてもほしいものがありましたら声をかけてください。
少しお時間いただくかもしれませんが対応させていただきます。
・・・つづく・・・
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今月の3日にめでたく結婚した友達のガンマ大好き魚屋さん。 おめでとう!
入り口のウエルカムボード↓。
実はコレ私が作りました! 可愛いデザインでしょ〜
もともとのデザインは自分の結婚式にいただいたウエルカムボードですが、アレンジして作りました。
ご本人の希望で右下に小さなウォルターウルフのマークが・・・。自分たち以外誰も気付かない(笑)
さて、そんな魚屋さんの500ガンマの車検整備です。
この500ガンマは去年買ったのですが・・・免許がないので乗れずにいました・・・。
詳しくは以前のブログを見てください。
後もう少しで免許が取れるのですぐに乗り出せるように車検を取ります。
GSX−Rのカウルがとてもカッコイイ500ガンマですが、車検が切れてから6年・・・。
おそらくドラックレースとかに使われていた車両だろう・・・。
このままでは車検に通らないので、ステップ、キャブを交換してキーロックが掛かるように加工・・・etc。
まず、外装を剥がします。・・・って オイ! ジャマが入りま〜す・・・。
実はこのガンマ、うちの太陽くんのお気に入りバイクなんです!
さて、まずはステップから。
もともと付いていたスーパーバックステップを取り外した跡・・・
スペーサーの変わりにノーマルのステップをぶった切って付けてあります・・・まぁ・・・なんともお粗末。
とりあえず車検用に部品庫にあったノーマルのステップを付けます。
タンデムステップバーはこの前お邪魔したマイミクの白浪さんよりお借りしました!
車検用のTZR(3XV)のサイレンサーを付けたのですが・・・スイングアームに干渉してしまいました。(泣)
そこで、急遽ステップのプレートを外側にオフセットするために旋盤でワッシャーを作製。
次は右側のステップ。
ビフォアー↓
アフター↓
チャンバーはノーマルに戻すのが面倒なので・・・
特製のスガヤチャンバー用TZR(3XV)サイレンサーを付けます。
作り方はいたって簡単。3XVのノーマルのチャンバーの根元から5cmくらいをカットして旋盤で内側をけずり、
スプリングフック用のプレートを付けるだけ。下側のチャンバーはコレで音量クリア。
問題は上側・・・コレでは長すぎてNGなので・・・また違うものをチョイス。詳細は後日に。
さて次は、エアクリBOXの加工。
なんと、サーボモーターがエアクリBOXの中に入っちゃってます。(驚) コレは後で元に戻しましょう。 予備に取っておいたノーマルのエアクリーナーをぶった切ります。↓
はじめはコレを使おうと思ったのですが・・・あまりにもチャチイので・・・やっぱり作っちゃいました。↓
あとで、このフレームを使ってスポンジフィルターをBOXに付けちゃいます。
残りのキャブと、キーロック加工はまた後日UPします。
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