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たまには料理ネタをUP!
以前、となりのマエストロ というTV番組で紹介されていた 『究極のサンマ焼き』 を真似て作ってみました。
http://www.mbs.jp/maestro/oa/20100822/ ←となりのマエストロ
東京・銀座にある名店「銀座矢部」の 要予約で一匹2500円という驚きのサンマです。
どんなものかというと、骨がなくワタまで美味しく食べられるというもの。
先日スーパーで北海道生サンマが安かったのでトライしてみました。
まるまると太った美味しそうなサンマです。
ワタを傷つけないように背開きにします。 これが素人の自分には難しい・・・。
何を隠そう・・・なんと、魚を背開きでおろしたのは今回が初めてなんです。
意外とうまく出来ました! そしたら、ワタと骨を取ります。
初めてにしては・・・まぁまぁってところ。 ↑料理は裸足が基本です(笑)
取り分けたワタの胆のう、血合い、胃袋のうろこ等を丁寧に取り除きます。↓
ちょっとグロいですね。 えっ! 料理は裸足が基本です! 靴下は邪道です(笑)
お次は骨の部分の中落ちをスプーンで取ります。
ちょびっとですがちゃんと取りましょう。モッタイナイからねぇ。 えっ!だから、料理は裸足が・・・・・。
続いて、ビッチリのった脂をスプーンで取ります。
結構な量の脂が取れます。もちろん捨てませんよ。
ここからが憂鬱になるほど大変な骨抜き作業・・・。小骨は約100本あるそうです・・・。
全部取り除くのはマジで大変です・・・。 だ・か・ら、 調理は・・・・・・・・。
中腰での作業はあまりに苦痛なので、折りたたみのイスを持ち出して・・・骨抜き完了です。
魚の上の左側にあるのが先ほど取った脂、右側はスプーンで取った中落ち。
今度はサービスショット! パンツまで見せちゃってます(恥)
お次は先ほど取ったワタと、脂、中落ちをもどします。↓
脂はすこし尻尾のほうへ塗ります。
そして、もとの形にしてできあがり。ホントは尻尾も落として串を打つようですが、面倒なのでそのまま焼きます。
そして焼きあがって完成です!
骨を気にせず、箸でちぎって食べられる 『究極のサンマ焼き』 脂が乗ってて最高です!
コレ冗談抜きでマジで美味しいです。ワタもあまり苦くないので普段苦手な人もOKですよ。
2人前5000円! 自分でやれば200円! みなさんもぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか!? |
お菓子作り&料理
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先日妻と一緒にスーパーへ買い物に行ったときに特売だったアジ。
普段はWWガンマ乗りのお友達の魚屋さんでお刺身を買うのですが、
なんとなくアジの『なめろう』が食べたかったので買ってみました。
この包丁 引っ越し祝いでいただいたものですが実にすばらしい!
包丁のロールスロイスって言われている 『グローバル』 切れ味、持ったときのフィット感、使いやすさ
どれをとってもピカイチ! このグローバルは小型ですが非常に使いやすいです。
普段は違う包丁を使っているんですが、凝った料理を作るときは気合を入れるために使います。
実はうちには包丁が10本もあります・・・。出刃、小出刃、柳刃、グローバル2本、そば包丁、パン切。
普段使っているのはホームセンターで買った 関孫六の万能包丁 と KAI印の牛刀 と 小型の包丁。
こんだけあっても使うのは3本・・・。なんとも・・・。
さて、まず三枚に下ろします。家では魚をさばくのは自分の仕事・・・。妻は出来ないようです・・・。
学生のとき千葉(市原市)に住んでいて、海釣りで釣ってきた魚を塩焼き以外で食べたくて
魚のさばき方の本を買って勉強しました。
↑なんとなく出来てるでしょっ!
小骨を取って手で皮をはぎます。
WW乗りのAくん(魚屋さん)の仕込を見てい
ると気持ちイイぐらいに手際がいい!
それに比べると・・・。
下処理をしたアジに味噌、しょうが、ねぎを加
えてタタキます。
少しにんにくを利かせると美味しいのですが、
仕事(営業)があるので今回はパス。
こんな感じで『なめろう』の完成!
九十九里のほうではこれを角皿に広げてサイ
の目に筋を入れて酢を上からひたひたにかけ
てしばらくシメてから食べます。
↑この食べ方も結構美味しいです。
今回はこのままで。
みなさん気付きました?包丁が替わっていることに・・・。 グローバルは大事にしないと・・・。
さて、続いてアジのたたき。
ちょっと洒落てみようと思い頭を残して三枚に。
この頭のついた骨に串をさして、頭と尻尾を持ち上げます。
そこにアジのたたきとなめろうを盛れば出来上がり! どぅ、美味しそうでしょう!?
おまけ!
今話題、売り切れ必死の桃屋の 『辛そうで 辛くない 少し辛い ラー油』!
たまたまスーパーに行ったときに店員さんが陳列している最中だったのでゲットできました。
その後3分くらいですべて売り切れました。スゴイ人気!
これがご飯にかけて食べると ウマイ! 話題になるだけあります。
なんともいえない香ばしさ!思ったほど辛くないので何杯でもいけちゃいます。
ちなみにダイエット中ですので、おかわりは無し!
コップの飲み物もビールではなく、どくだみ茶・・・。
あぁ尿酸値が・・・。
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今日は仕事で万場まで行ってきました。
先日の雨と風で高崎・前橋の桜は結構散ってしまいましたが、下久保ダムや万場のほうは今が満開!
(写真撮り忘れました・・・。)
↓の写真は先週の前橋の通称国体道路。奥にうっすら見えるのが赤城山
淡いピンクの桜はイイですよね〜!とっても和みます。
そんな桜を見ると無性に桜餅が食べたくなるのは自分だけでしょうか・・・。
って事で桜餅(道明寺)を作ってみました。
関東風の桜餅は少し厚めのクレープ生地であんこを巻いたものが一般的ですが、
自分は関西風の『道明寺』のほうが好きなのでこちらのほうを作ってみました。
まずはさくら餡から作りましょう。
先日、材料屋さん(スフレ高崎店)で入手した桜の葉の塩づけ。(普通のスーパーでは売ってない。)
あんこは↑のが日持ちして食べたいときに食べれるので GOOD。
桜の葉を細かく刻んで餡と混ぜます。
水分を飛ばしてさくら餡の出来上がり。↓
お次は道明寺粉を水に浸して、食紅を耳かき一杯加えてピンク色に。
(本当は紅麹というものを使うんですが、うちにはありません・・・。)
これまた微妙で 『耳かき一杯』 って言っても子供の耳かきくらいの量で十分。
入れすぎるととんでもない色に・・・。
そして、さっき出来たさくら餡を適当な大きさに丸めておきます。今回は10個分。
道明寺粉にお砂糖を加えてレンジでチン!
わざわざ蒸し器で蒸さなくても大丈夫。簡単に出来ます。
きれいに蒸しあがりました。
桜の葉の塩付けは、かなりしょっぱいので水に浸して塩抜きを。
蒸しあがった道明寺粉を均等に分けて、手のひらで薄く延ばしさくら餡を包めばOK!
今回の量で10個の桜餅が出来ます。
最後に先ほどの桜の葉を巻けば完成!
意外と簡単でしょ!
作りたては売ってるのより美味しいですよ。 マジで!
自分で作るとつい食べ過ぎてしまいます・・・。
でも、自分はせっかく巻いた桜の葉っぱは食べずに取ってしまいます。
しょっぱいし・・・風味だけで十分です・・・。
これだけ作ってもかかった材料費は約250円。
以外に簡単に出来ますし、皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか?
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