新聞の折り込みチラシに学習塾の夏期講習の案内が入る時期です

今年もいくつかの塾さんのチラシを拝見しましたが

違和感を覚えます

子供の成績を上げる為に保護者は塾へ通わせる

学習塾もヤッキになって偏差値を上げようとする

子供たちも親や先生たちが勉強しろと言うからやりたいことを我慢して勉強する

保護者は学校の成績が上がれば子供が幸せになれると信じている

学校の成績が上がっても幸せになれるとは限らないのに

グローバル世界のルール変更がなされているのに

そのルールに従わないで、もう古臭い役立たずの捨て去られる価値観にしがみつこうとしている

そう、他人を押しのけ自己の利益だけ追求して活性化できない組織が目立つ日本社会

世界に目を向けるとクールでスマートな組織やグループが光ってる

勿論、日本にも沢山ある  寛容に違いを認め、尊敬し合い、他者の幸福を願いイキイキと生活を楽しむ組織が

日本にも増えてきたようですね

塾のチラシから想像するのは嫌々勉強して成績が上がらない子供たち、

もしくは成績は上がったけど得るものがない子供たち

私も学習塾をしておりますが、そんなダサいことをしたい訳ではありません

勉強なんて効率良く短時間で済ませて結果を出して、自分が本当にやりたいことに時間を使ってもらいたい

その為には集中力が必要ですよね

今回、ハーバード式集中学習法なる学習法を構築・開発しました

これが期待以上に効果を発揮しています  中学生の期末テスト結果が出たらまた、報告します

この記事に

開く コメント(0)

サーカスの象さんのお話を聞きました

こんなんです

大人の象さんは後ろ足に鉄の輪っかをはめられています

輪っかにはヒモが結ばれていて地面に打ち込められた木の杭に繋がっています

大人の象さんなので

杭を引き抜いたり、ヒモをちぎったりするのは容易に出来るはずです

でもです

象さんはそんなことはしません

何故? どうして?

なぜだと思いますか?

象さん自身が自分には、そんな力が無いと思い込んでいるのです

サーカスでは、、子供の象さんには鉄の輪っかとヒモではなく鉄のクサリそして

そのクサリを絶対抜けないものに結び付けているそうです

子供の時に抜くことができない 引きちぎることができないと学んだ象さんは大人になっても

力があるにも関わらず自分は非力だと思い込んでいるそうです

これって日本の子供たちも一緒だなと思いました

力があるのに自分を信じて頑張ることをしようとしない

本当に残念です

でも この話を塾でしたら

生徒たちが頑張り出しました 

塾の子供たちはきっと自由でワンダフルな世界へ踏み出すことでしょう

よかった よかった 頑張れヒーローズの子供たち!!

この記事に

開く コメント(0)


中間テストで見事に社会科で塾生たち大躍進です

100点満点は、残念ながらおりませんでしたが99点、98点と高得点を取っています

今回は社会科を皆で攻略しようと決めておりました

平均点以下だった生徒たちが社会科で高得点を取ったことは

彼ら・彼女たちの自信になり、

大きな目標への意義ある第一歩です

二学期中に5教科200点台から450点以上を取りにいきます

実際、卒業生で夏休み前100点未満から2学期期末で450点越えを達成した生徒がおりました

その彼の実績と今回の結果からすると今年度も複数の生徒が450点越えを達成することでしょう

期末のターゲットは理科です

早く期末テストが来て欲しいです


この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事