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みなさん、ブログでは本当にお久しぶりです。大阪府議会議員・大阪維新の会の
小林ゆうじ です。来月で41歳になります・・・
5月より大阪府議会議員団の幹事となりました。今年は東京都議会議員選挙に
参議院選挙、そして9月の堺市長選挙と重要なイベントが2つあります。また、大阪
都構想を実現させるための大事なフェーズを推し進める期間でもあります。いつ
でも、『府民のための政治』を心に留め、しっかりと仕事をしていきたいと思います
ので宜しくお願い致します。
最近はついついフェイスブックに偏って投稿していました。が、今後はやはりこの
ブログも活用して参りたいと存じますので、お付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い
致します。
ここ数日、橋下徹代表が従軍慰安婦の問題や、合衆国軍への風俗利用促進など
の件で大きく取り上げられています。私自身や事務所、関係者にもいろいろお問い
合わせ、抗議、励ましもあります。
この件に関して「橋下代表の個人的な意見」ということなので、私がどうこういう
気はないです。が、私自身も以前マスコミにいましたので、報道の在り方については
思うことがあります。
一連の報道の在り方を見て、どうしたことが昔組み立てたジグゾーパズルのこと
を思い出した・・・
1000個のピースで成り立っているジグゾー。バラバラになった断片を全て組み
立てると富士山の全体写真になります。
そのうちのひとつのピースだけを眺めても、一体全体どんな絵なのか多分想像が
つかないでしょう。
やはりある程度の数のピースが規則的に並んでその絵の『イメージ』を浮かび
上がらせて初めて「ああ、山の絵だな」と見当がつくでしょう。でも、きっとまだその
山が富士山だとは確信できないでしょう。
どんどんピースを並べていって、7から8割方並び終えたら、きっとほとんどの方が、「これは富士山だ」と確信を持つでしょう。並び終えていないピースが200個
以上あるにも関わらず。
でも、この富士山の撮影者が伝えたかった「富士山」の姿はやはり、すべてのジグゾーのピースが埋まってこそ見る側に伝わるものです。10ピースなくても、そして1ピースなくても、撮影者の意思や意図は伝わらないのです。
見る側は、最後の1ピースまで埋まった富士山の写真を見たいと思うだろうし、撮影者もそれを望んでいるはず。喫茶店なんかで、1ピースとか数ピースが欠けているジグゾーを壁に貼ってあったりするけど、なんか落ち着かないものだ。
一方のパズルを組み立てた人も、200ピースとか100ピースとか残した状態で作業を終わりたくないだろうし、ましてや1−2ピースを紛失なんかした日には、とてもやるせない気持ちになったりする・・・そんな想い出ありませんか?
いつものごとくまとまりのない話になったけど、一連の報道を見ていてそんなこと思い出したり、考えたり・・・
【終わり】
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