戦後の歴史と現代社会の動向

年金生活者の厳しい眼から見た社会の批判

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川崎国際環境技術展2013

2013年2月1日(金)・2日(土)の両日にわたり川崎国際環境技術展2013が開催され、プロジェクトの学生チームが出展した。1日は全国入試と重なり、現場へ行けたのは2日のみであった。
川崎市の発表では15200人の来場者が訪れ、大盛況であった。学生のプロジェクトチームは「社会知性の開発」を身をもって体験した。学生チームは組込技術、ネットワーク技術、コンテンツ制作などに高度な技術を持っており、期待通り良い成果を挙げた。教員が大きな方向づけを行い、本学管理課、社会体育研究所との連携を準備し、学生チームは教員・先輩たちが築き上げた人力発電機を“発電型トレーニング装置”に改良した。情報科学研究所、本学広報課、川崎市産官学連携プロジェクトの連携企業、公益財団法人川崎市産業振興財団と連携して、学生の成果発表の晴れの舞台を準備し、学生チームも責任を果たし、期待に十分応えることができた。
集合写真
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中学生に囲まれて
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太陽電音衢佑販戮蟾腓辰疹間で、良い指導を受けた。社会人や企業のエンジニアにも自らの成果を説明した。単なる学生レベルのコンテストや成果発表ではなく、企業の技術開発の出展に匹敵する内容の展示を行った。ニュース専修でも報道された。本学のホームページにもかわさきショーウィンドウ大賞を受賞した管理課のBEMS(Building Energy Management System)と並んで報道されている。受賞の際に、第1種電気事業主任技術者のI氏は「本学のエネルギー管理システムは学生に快適な学習環境を保持して電力消費を70%に下げる。特徴の一つは、教室のCO2濃度をモニタリングして、一定濃度になったら換気してCO2濃度を下げるので、学生は授業中でも居眠りしない。勿論、教員の講義が興味深い内容であることも当然であるが。」と講演した。最後に本学の展示も見てくださいと宣伝していただいた。
今後の就職活動にも、また社会へ出ても役立つ良い経験をしたと考えられる。
当研究室では今後、社会体育研究所、企業と連携して、市内のスポーツ施設に設置するよう働きかけて行く。
川崎国際環境技術展2012
川崎国際環境技術展2011
川崎国際環境技術展2010
川崎国際環境技術展2009
(1月末から2月中旬まで、全国入試、環境技術展、前期一般入試、大学院入試、入試判定と休む暇なく働いた。2月下旬に入り少し時間ができて、これでやっと業界団体や企業、川崎市との連携の仕事ができる。)

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