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(Scarcione J. / Scorticati Federico)
Artista : Adolfo Carabelli
Orquesta : Orquesta Tipica
Canta : Alberto Gomez
もうすぐ梅雨ですか。。。
早いものですねえ…。
今回は、かのアルフレド・カラベリさん監修の名曲です。
いわずと知れた、Orquesta Tipica Victor のバンマス(古っ!)です。
もともとはクラシック畑のオカタで、タンゴなんぞはまったく知らなかった!
というピアニスト・作曲家ですが、VICTORレコードに請われて楽団を立ち上げた
功労者です。
すごく生真面目な方で、譜面に基づきキチッと曲を仕上げる、というやりかた
だったらしいです。。。
この曲も、キチッとつくられています。
メロディーも綺麗ですし、テンポも良い。
Alberto Gomezの歌もキチッと。。
イントロからメインであるストリングスの音色がタマランですね。
しびれます。
こういう曲を聴くと、以前はタンゴはやはりストリングスが中心で
あったことが伺えますね。
ただ、終盤のバンドネオンのソロは最高ですね!
やはりクラシック仕込のアレンジなのでしょうね。 メリハリっ!
曲は、やはりVictorのメンバーであり、バンドネオニスタの
Federico Agustín Scorticati 。
良い曲書きますね…。
歌詞は、盟友で歌手でもある、Juan Sarcione 。
良い感じに仕上がってます。
たびたびでモウシワケございませんが・・・、
最近お気に入りのFede y Ines が踊ってマス。。。
ま、良い曲ですので、お試しを!
聴けるかな?
http://www.tangostore.com/audio/3/0343_10.rm
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