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Letra :José Luis Panizza
Musica :José Laina
Artista : Edgardo Donato
Canta : Horacio Lagos
今回はミロンガ!
とっても明るく、楽しい曲調です。
2007年のCITAで、今やカリスマダンサーとして人気の高い、
Pablo & Danaが踊っていた曲です。 楽しそうです。
すっかりNuevo系のダンサーと化してしまった感がありますが、
オーソドックスな踊りをしていた頃からバツグンのテクニック
がありましたねえ。。。
明るくテンポの良いピアノから始まり、バンドネオンが重なって
小気味良いリズムと楽しいメロディを奏でます。
良く聴いてみると、ホントに細かいアレンジがアイデアいっぱい
バックに聞こえてきます。
ストリングスとピアノ、ピアノとバンドネオン、バンドネオン
とストリングス といった様々な組み合わせが分かり、
遊び心満載で、演奏している情景が目に浮かぶようですな。
当時はこういったきめ細かい演奏がなされていたんですねえ。。
楽団は、かの名作『Ella es asi』を手がけた、Edgardo Donatoさま
でし。 たぶん1930年代半ばのころの作品。 ミロンガ上手いね!
歌詞は1917年に、生まれ故郷のウルグアイでわずか27歳で
自殺してしまった、奇才 José Luis Panizza。
作曲は、やはりDonatoさんと一緒に活動していた、José Laina。
La Princesita なども手がけています。
ともにウルグアイにゆかりのある方々で、ブエノスアイレスで成功
したタンゴ人たちです。
めいっぱい 楽しいミロンガ曲です。
踊るのはちと難しいかなあ・・・、でも楽しい!
ゼシ、お試しを。。。
聴けるかな?
http://www.tangostore.com/audio/8/3864_08.rm
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この曲 楽しいですね。
探したらLPで見付かりましたので早速聴きました。
LPは、アルゼンチン・タンゴ愛好会が1985年3月に頒布
した「エドガルド・ドナート大年代記」(2枚組)にありました。
レコード解説によると、録音は1938年2月5日、レコード
番号38374となっています。
ただ作詞・作曲が レコードレーベルには、
Carlos Pesce-Edgardo Donato となっております?
2008/3/25(火) 午後 9:08 [ タンゴファンF ]
>tangofunfさん、いつも貴重な情報有難うございます。
1938年の作品なのですね。 その割にはアレンジの完成度が高いですよね。一発録りのはずなのに。 演奏技術が素晴らしいということですか。。
2008/3/26(水) 午後 10:06 [ eug*ney*ji*o*akahas*i ]