TANGO X 2

アルゼンチンタンゴ

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MARIPOSITA (Tango)

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OSVALDO FRESEDO

Música: Anselmo Aieta
Letra: Francisco García Jiménez


CITA2007のDVD 見た。

ううむ、正直、クラシック好きのワタシには、退屈すぎる内容だった。。。

いつも期待して見るのですが、もうやめようかな、と思ってしまうくらい。



芸術性を求める場、タンゴの新しい可能性を見出す機会、として考えれば

見る価値はあるのだろうが、個人的な趣味から言えば、あ〜あ、という感じ。



でも、なかでも救いは、新人たちの活躍。コレは面白いゾウ。

で、イチオシは、AOINIQUEN君とCAROLINAというペア。若いけど、良〜い!

是非見てください! ホントにキャラが立っていて、素敵。上手いし。



その彼が踊っていたのが、この曲。

もうすでに紹介したと思っていたが、未だのようなので・・・。

Lidia Bordaのアレンジが超有名だけれど、彼らが踊っていたのは

オズワルド・フレセドのモノ。 これも良いわ。

テンポが非常に軽快で、細かいアレンジも気が利いてる。



作曲は、1886年生まれの巨匠 Anselmo Aietaさま、

作詞は Francisco García Jiménez というコンビ。傑作です。

1941年の作品。



特に歌詞が印象的。MARIPOSITAとは「小さい蝶々」という意味だけど、

モチロン 「娼婦」を表す隠語。

te busco por el centro,
te busco y no te encuentro.....

ここらへんの韻の踏み方は、カッコ良いですね。。。

歌手も好んで歌う曲なので、是非聞き比べなんかで楽しんで下さい。




聞けるかな・・・
http://www.tangostore.com/audio/4/4411_10.rm

Silueta Porteña (milonga)

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(Hermanos Cuccaro / O.d'aniello)
Orquesta De Juan D' Arienzo
Canta : Walter Cabral


さてと…

最近 お気に入りの、ミロンガ曲。

昔から印象に残っていた曲ですが、なぜかというと、

青い三角定規(古っ!!!)の曲に似ていたからです!

わっかんねえだろうなあ…。。。ま、いいか。と。



とあるビデオの中で、Horacio Godoy(あのMora女王さまの兄弟)

が踊っているのを見て、「ああ、こんな曲でデモやるんだ」と

ひとりで考えてマシタ。



ま、特徴的なリズミカルなメイン・リフを中心に展開していき、

そこにゆったりとしたセカンド・メロディを乗っけて味つけしてる

という、王道といえば王道のアレンジ。さすがダリエンソ。クヤシイ。



いろんな人が(H.Varela、O.P.など)演奏してますが、一番良く聞く

ダリエンソ バージョンが聞き易いかな。

聞き比べても面白いですが。



作詞は Orlan Daniel y Ernesto Noli で、

作曲は Juan Ventura y Nicolas Luis Cuccaro という兄弟。

1936年の作品です。



表題は、直訳で「BsAsっ子の影」。なんじゃそりゃ。

生粋のブエノスっ子のイキと心意気が、影となって支えてる

って感じかな。 わかりずらいかな。ごめん。



ま、有名な曲ですが、お試しを。
http://www.tangostore.com/audio/9/3992_02.rm

EL TAMANGO (Tango)

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(Posadas Carlos)
Artista : Anibal Troilo
Orquesta : Orquesta Tipica


はてさて。。。

この曲も、踊る人なら必ず知っているタンゴ曲。

もう出だしだけで分かっちゃいますね。

キャッチーなリフから始まるテンポの良い、

かつキレの良いアレンジがたまりません。



ストリングスのキレ、バンドネオンの控えめな音色、

ダンサー想い=踊っていて楽しいリズムなど、

明るく踊って楽しめる、ま、名曲ですな。

ミロンガの選曲には欠かせません。



ダリエンソ、ディサルリなども演ってますが、

ここでは(たぶん一番古いと思われる)トロイロの

アレンジを紹介。1941年の録音です。

ちなみにダリエンソは1967年に録ってるようです。

聞き比べも面白いかも。。。



で、作曲はタンゴ創世記の偉人 Carlos Posadasです。

Joaquina など多くの名曲を手がけています。

1874年生まれで、1918年に亡くなっていますので、

タンゴが大ブレイクした20年代にはすでに故人。

でもその楽曲、メロディは永遠に弾き継がれています。



表題は不確かですが、「(ガウチョ達が履いている)

手作りの靴」??なのでしょうか、はたまた 花の名前

??なのでしょうか ちょっと分かりません。。

いまのタンゴ楽団にも同名のグループが存在するようですが。。。

お試しくださいね。



聞けるかな?
http://www.tangostore.com/audio/8/3898_10.rm

EL NENE DEL ABASTO (Tango)

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(Blanco Eladio / Hormaza Raul Mario)
Artista : Juan D'' Arienzo
Canta : Alberto EchagÜe


前から探してした曲にたまたま巡り会えたので、紹介。

2006年のCITAのDVDの中で、La Virutaで踊っていた

若手のダンサーカップルが踊っていたタンゴ曲。



小気味良いテンポで始まるのを聞くと、やはりダリエンソかな。と。

小刻みに切れ味良く奏でるバンドネオンの音色が、ワクワクします。

オーソドックスなミロンゲーロスタイルでの踊るのも良し、

前出のカップルのようにヌエボ系で踊るも良し、の万能曲。



さすが、ダリエンソですな。。

分かっててツボにはまるのがくやしい。

エチャグエの歌がまた、サイコー!

ちょっと食い気味でタタミカケル歌い方は真似できませんな。。

ということで、名曲でさーね。



歌詞がいつもの如く、ルンファルド(スラング)とドブレ・センティード

(隠喩)のオンパレードで、良く分かりません!

1911年生まれ/2002年没 の Hormaza Raul Marioの作詞。

100 Guitarra, El devorcio などを作ったタンゴ歌詞名人。なんでしょうなあ・・・。



題名は『アバスト(地名)のベイビー(子供?)』ってことですかね。

またなんか別の意味がガッチリあるんでしょうが。。。



でも、掛け値なし、楽しめる曲です。

こういう隠れた名曲にあたると、すごく嬉しい感じがします。

オタク気質ですかね? ま、べつにいーもんね。。



お試し
http://www.tangostore.com/audio/3/4363_09.rm

Casa de Anaより宿泊料金改定のお知らせ


この度、Casa de Anaでは、ブエノスアイレスの物価の上昇に伴い、

各部屋の宿泊料金を8月1日より改定させていただくこととなりました。


各お部屋の料金は、

・ダリエンソ ¥7,000/1泊 (旧価格¥6,000)

・プグリエーセ ¥5,000/1泊 (旧価格¥4,000)

・ディサルリ ¥3,000/1泊 (旧価格¥2,000)

となります。


新料金の適用は、8月1日以降の予約からになります。

皆様のご理解を宜しくお願いします。


Casa de Ana

詳しくは…
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tango-fun/page/page_j/casadeana.html


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