TANGO X 2

アルゼンチンタンゴ

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PAMPA (Tango)

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(Francisco Pracanico/Canaro)
Artista : Francisco Canaro
Orquesta : Orquesta De Francisco Canaro


今回はリクエストにお応えして、カナロのクラシックな

タンゴ曲を紹介。



軽快なリフで始まる明るい曲調は、楽しく踊りやすく、

良いカンジです。

演奏はシンプルな構成で行われているようで、ほとんどの

楽器の生音が聞こえてきます。楽曲としても、当時の情景が

思い浮かぶようで、楽しめますね。



シンプルな中にも、サビの展開とかがキッチリしていて、

しっかり作られたものだと思います。



作曲は、Francisco Pracanico。 1917年の作品らしい。

1898年生まれの作曲家、ピアニスト、バンドマスターで、

1971年に亡くなるまで生涯タンゴ人だったようですね。

他にも、Mentira、 Madre! なども作り出した、

黄金期を支えたヒトリですね。



でも、ダンスのデモをする曲としては、実は結構手ごわい

曲ではないですかね・・・。むむむ。


ミロンガでは良くかかりますから、聞いたら「おっ!」と

分かる一曲だと思います。


是非、お試しを。
http://www.tangostore.com/audio/5/3507_02.rm

Fumando Espero (Tango)

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(Carzo F. / Viladomat Masanas J.)
Artista : Carlos Di Sarli
Orquesta : Orquesta De Carlos Di Sarli
Canta : Argentino Ledesma


ふふふ。

実は、禁煙成功したのです!

思えば2◎年間 吸い続けてきたので、

決して止めれないと思っていたし、その気もなかった。

で、正月にあるキッカケで止めてみたら、アラ不思議。

簡単に止めれたのです。

いやあ、体調は良いし言うこと無しです。



で、今回の曲は題名だけのセレクト。

ま、有名な曲です。『タバコを吸いながら(恋人を)待っている』

という意味です。かのガルデルが歌い、大ヒットした歌謡タンゴの傑作。

確かに、メロディと歌詞は良いので、ヒットすべくしてヒットしたと

思われる、名曲です。



この手の曲のアレンジなら、やはりこのヒト。

ディサルリのストリングス、スタッカートのワザが冴え渡ります。

で、歌うは Argentino Ledesma。このヒトも地方ラジオ出身の

歌手で、タンゴを歌い、有名になった歌手。

1928年生まれで、2004年8月まで生きておられたということで

まさに生き字引でしょう。いろんな話を聞いてみたかったもんです。

力強い歌声は、やはり素晴らしい。



ドラマティックでしっとり聞き込める、定番曲です。

是非お試しを。

禁煙もぜひお試しを。。。

ZORZAL (milonga)

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(Zarate Dorita)
Artista : Carlos Di Sarli
Canta : Roberto Rufino

またまた間が開いてしまいましたが…。

やはり好きなミロンガ曲で再開!っと。


この曲の題名は「ZORZAL=つぐみ(鳥)」というもので、

歌詞を見てみると、歌の上手かったタンゴ歌手のことを

歌った曲です。どこか哀愁のあるメロディはそこから来て

いるのでしょう。



どのミロンガ曲もそうですが、イントロに命を懸けているものが

非常に多いですね。この曲もそうですが、キャッチーで印象深い

リフによるイントロです。確かに掛かれば「あ!あの曲だ!」と

分かることでしょう。



さらにこの曲は、ディサルリのアレンジなので、バイオリンが非常に

うまく使われています。いわゆるディサルリ風というヤツです。

それにバンドネオン、RUFINOの歌がからみ、哀愁かつ軽快という

独特の雰囲気です。



作曲・作詞とも、Zarate Dorita というヒト。ゼバスチャン・ピアナなどと

一緒に活躍していたようなので、有数のタンゴ人なのでしょう(詳細不明)。

で、そのメンバーで、1941年12月3日に録音されたのがこの曲です。



ディサルリのミロンガ曲は色々と好き嫌いがあるとは思いますが、個人的には

初期の頃の作品は好きですね、踊り易くて。。

そうなんです、楽曲として見ようと思っても、つい踊り易いかどうかとか、

踊りに左右されてしまうんですね。。



皆さんは如何ですか?

踊りやすい曲=聞いて良い曲 じゃないッスよね?

ご意見募集。

http://www.tangostore.com/audio/2/4251_16.rm

キャンペーン 終了!!

2006年のキャンペーン 終了のお知らせ

1.第1号ご宿泊記念キャンペーンは、12月に無事お客様をお迎えし終了しました。
2.オープニング記念キャンペーンも、2006年12月31日をもって終了いたしました。

多数の方からのお問い合わせありがとうございました。
これからも、いろいろとアイデアを出していきたいと思いますので、
Casa de Anaをよろしくお願いします。

平井光二 Casa de Ana番頭

PAISAJE (Vals)

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Letra de Homero Manzi
Musica de Sebastian Piana
Artista : Pedro Laurenz
Canta : Alberto Podesta

今回は、ワルツ。

軽快で楽しく、ワクワク楽しい気分になる曲です。

ピシッとスタッカートの利いたストリングスと、

前に出過ぎないバンドネオン、そしてピアノがキレイに

絡み合って、素晴らしい楽曲になってます。



この曲もまあ、なんと豪華な顔ぶれ。

H.Manziの歌詞はいつもながら皮肉なウィットが利いていて、

作曲は名匠 S.Piana。さすがにキレイなメロディ。

で、アレンジはお気に入りのP.Laurenzで、歌がポデスタなら

誰も何も文句がつけられないですね。。。



ラウレンスのピアノはホントにいつも気が利いてる。イメージと

しては「キラキラ」とか「ピカピカ」というような感じかな。

わかりづらいか…、軽快で明るいような。。



1943年8月6日に録音されたものだが、いつものように、新鮮さが

ありますね。楽曲として素晴らしいからでしょうかね。。。



題名は「同郷人」「同国人」とか言う意味でしょうか。

LUNFARDO(スラング)の申し子のマンジなので、悪い仲間みたいな意味で

使ってるのかもしれませんが、ここでは「遠い故郷」って感じかな。。



楽しく踊れる曲なので、お気に入りの1曲です。

是非お試しを。。。


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