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(Gorrindo Froilan Francisco / Juan D' Arienzo)
Artista : Juan D' Arienzo
Orquesta : Orquesta De Juan D' Arienzo
Canta : Alberto Echagüe
またまたまた?
そう…、ダリエンソさんです。
最近は偏ってしまっているのかなあ…。
でも、ま、いいや。 良い曲だし。
2007年のCITAで、ナベイラ&オルガさんの子供たち(兄妹!)である
Ariadna y Federico が踊っていた曲でシ。
ダリさん特有の切れの良いリズムとエチャグエさんの独特な声&節回し?が、
とても心地よい、佳作ですな。 スタッカートがとても良い、ノリノリ曲。
作曲はダリさん自ら、作詞はやはり巨匠 Froilan Francisco Gorrindo さん
が手がけてますね。 1937年の作品です。
Froilan Francisco Gorrindo さんは、1908年BsAsの、あのビールで
有名なQuilmes生まれの作詞家で、Las Cuarenta、Magdala などをつくった
著名なタンゴ人ですね。。
題名は「忍耐」とか「辛抱」とかってカンジでしょうか?
曲調にあってないようですが、ネイティブの人が聞いたら何か伝わるのかなあ。。
「辛抱…それが人生さ」とか、「もう二人は(楽しかった)昨日へは戻れない」とか、
まー、大変ですな。。。
でも、ま、それがタンゴってことで。。。ヨロシク。??
踊っても、聞いてもヨシ の名曲です。
聞けるかな?
http://www.tangostore.com/audio/7/1734_02.rm
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