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(E. Scalise)
Artista : Osvaldo Fresedo
Canta : Ricardo Ruiz
今回はフレセドさんもの。
やはり前出の Federico y Ariadna Naveira のダンサーが
踊っていた曲です。
ロマンティックなタンゴ曲に仕上がってます。
やさしい控えめなピアノのメロディからはじまり、
ストリングス、バンドネオンと重なり、ゆったり&まったりの
感じがなんとも良いですね。。
この曲は本当にメロディが最高!!
陳腐な言い方だけど、癒されます。。。
今、聴いていても、アレンジや展開なども、これしかない!って
いうくらいに完成された美しさがありますね。
最近ではどうやらハヤリの曲らしく、以前のPOEMAのように
ダンサーたちがこぞってデモに使っているようです。
Eduardo Esclarise という方の作品ですが、資料がみつかりません。。
当時も大ヒットだったらしく、後世に語り継がれる名曲ですな。
題名は「貴方を探して」みたいな感じでしょうか。
「私の人生は、貴方をずっと探し続けるものだった・・・」というような
相変わらずせつない気持ちを歌っています。
歌い手はかのRicardo Ruizさんです。
ほんとに上手いし、声質が最高です。
この曲にピッタリでシ。。。
たまらん曲ですので、ゼシ。
見れるかな?
http://www.youtube.com/watch?v=vp9RFSQzz2A
聴けるかな?
http://www.tangostore.com/audio/1/4111_14.rm
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