|
(Arolas Eduardo)
Artista : Juan D' Arienzo
Orquesta : Orquesta Tipica JD
またダリさんだけど…、良い曲だから許す。
リズムが良く、明るく、でもなぜか切ないカンジのタンゴ曲です。
バンドネオンのイントロから始まり、テンポ良くノリノリ。
ストリングスでの2メロが、何故か切なく哀愁を感じさせるも、
やはり最後は明るく仕上げられてマス。
切れ味良いスタッカートで、踊るにも最適な曲です。
ピアノの細かなアレンジ、ストリングスの存在感、バンドネオンの
音色がからまり、良いです。 さすがダリさん。 はいはい。
作曲は、かの巨匠 E.Arolasです。
Una noche de Garufaでデビューし、Comme Il Faut、 Derecho Viejo、
Maipo なんかを手がけた天才バンドネオン奏者。
別名:El Tigre De Bandoneon バンドネオンの虎 です??
でもアレンジはダリさんのが断然良い、かな。。 好みデスが…。
Federico Naveiraが踊ってマスね。 YouTubeはスゲーなあ。。
曲名は、アルゼンチンのCHUBUT州の州都 RAWSON のことだと思います。
BsAsからBahia Blancaを通り抜け、1470KM!も離れた港町です。
決してLAWSONではありませぬ…、ちがうか!
いずれにせよ、オススメでし。
お試しを。
聞けるかな?
http://www.tangostore.com/audio/3/4302_13.rm
|