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1945
Música: Alfredo De Angelis
Letra: José Rótulo
Orquesta Alfredo De Angelis
Canta: Carlos Dante y Julio Martel
26/03/1945 Buenos Aires 0
Odeon 3783-A 14507
サクッと紹介。
個人的には、De Angelisの最高傑作だと思います。
キレイなメロディといい、全体に流れる可愛らしい雰囲気といい、
一言でいうなら「チャーミング」なタンゴの傑作です。
良くオーガナイズされた楽器の組み合わせと細やかなアレンジ、さらに
リズミカルで流れるような展開。。。 うーむ、最高です。
たぶん、作っているときに神が降りてきたのではないのでしょうか…?
ほめすぎっスか? でも良い曲ですよ。
また、歌い手のデュオがたまりませんね。。
Carlos Dante y Julio Martel それぞれの特徴を活かし、
かつ見事な調和です。
歌詞も素晴らしい。。。
José Rótulo の、「花」の名前にかけた隠喩が、まさに巧みです。
切ないカンジが良いですね。
ダンサー Damian y Nancy の十八番でもありますね。
心に染み入るような、傑作デシ。
ぜひお試しを・・・
見れるかな?
http://www.youtube.com/watch?v=oeRM4kmekvo
聴けるかな?
http://www.todotango.com/audio/wax/1407.wax
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