ラーメン
盛りの美学 Part48 −ジャンクガレッジ−東京の大崎にあったジャンクガレッジが、最近さいたまに移転してきたという情報を得たので、早速行ってきました。 JR宇都宮線の東大宮駅西口から徒歩10分も掛らないくらい。 第二産業道路沿いにありました。 駅前の道路から、第二産業道路に出る信号を右に曲がった瞬間に、 「ニンニク入れましょう」という大きな黄色い看板が目に入ってくるので、わかりやすいと思います。 開店5分前に到着。 ベンチに7・8名ほどの待ちでした。 11時半ぴったりにシャッターが開き、女性の店員さんの指示の基にぞくぞくと入場。 「まぜそば」以外に「ラーメン」もありましたが、ここは特製まぜそば(1,050円)にトッピングの大豚増し(300円)とチーズ(50円)を購入。 総額1,400円はファミレスのステーキ並みの値段だな・・・(^_^;; 厨房の様子を見ていると、麺が盛り付けられてからの作業がなかなか面白い! 特に「特製まぜそば」は普通に入れるトッピングが多いので、2人で手分けしていろんな具材を慌しくも軽やかな動きでさばいている姿が、とても美しく感じました。 ちなみに、無料トッピングは食券を回収してしばらくした後に聞かれました。 私はニンニクと課長をオーダー。 (課長=化学調味料=グルエース) 出てきたものは、それはそれはいろいろなものが入っていてジャンク感満点の代物。 かえしをベースに、ブラックペッパー・マヨネーズ・唐辛子・課長と調味料だけでもかなり入っています。 豚は、大豚増しにしたおかげで大量に入っていました。 大量過ぎて最後は苦しかった・・・ 揚げ麺(ベビースターではないようです。)が汁を吸って更にジャンク度UP!! チーズ(スライスチーズ)もトロトロになって麺に絡み、それはそれは良い塩梅に。 いろいろな具材と調味料のおかげでとてもとてもパンチが効いていますが、それに負けずにしっかりと極太麺がそれを受け止めています。 ただ、最後は味が濃すぎてちょっとしょっぱかったな・・・(苦笑) 私的には、関内二郎の汁なしぐらいの濃さがちょうどいいと思うのですが、あの極太麺ではバランスが釣り合わないかな・・・ という訳で、 500mmlのお茶を持参することをお勧めします。 (店内のお水だと、何回もおかわりすることになり面倒なので・・・) でも、充分美味しいです!! 新しいジャンルのラーメンを開拓したその功績は素晴らしいと思います。 次回は、気になった「ラーメン」も試してみたいと思います。
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