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どうしてこんなに重いのか・・・

YMO

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YMOと言えば真っ先に思い出されるのが、
ライディーンテクノポリス
といったYMO初期の曲ではないでしょうか。

そんなYMOの代表的な音楽が収められているアルバムが、
この

SOLID STATE SURVIVOR

です。

1979年9月25日に発売。

この年にYMOの超ヒット曲が誕生するも、
実はまだこの時点では単なるマニアックなバンドに過ぎなかった彼ら。

「テクノ」という言葉も生まれておらず、
世間では「フュージョン」というジャンルに位置づけされ、
このアルバムでの曲を基に当時としては異例の世界ツアー(トランス・アトランティック・ツアー)に旅立ったのでした。

ジャケットの写真からもお分かりのように、
この頃のYMOは「赤い人民服」がトレードマーク。

世界ツアーでは、ほぼこの衣装でライブに臨み、
各国の人たちに強いインパクトを与えました。

さて曲ですが、
改めてここで紹介するまでもないので詳しい記述は割愛しますが、
コンピュータとの同期演奏という難題に挑戦し、見事なコラボを聞かせてくれます。

教授のヴォコーダーの声はしびれます!

YMO入門的なこのアルバム。
興味のある方は是非お聞きになってみてはいかがでしょうか?

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ちょっとマニアックなお話。

今から30年近く前の1978年に、細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏の3人のミュージシャンがコンピュータを駆使した電子音楽を演奏するバンドを結成しました。
その名は、イエロー・マジック・オーケストラ。つまり、YMOであります。

結成当初は、まだテクノというジャンルが存在せず、認知も低かったのですが、
1979年に当時としては異例の世界ツアーを敢行。
コンピュータと同期演奏をするバンドとして海外で人気を集め、日本に凱旋帰国した際には世界で人気を集めたバンドとして爆発的な人気となり、社会現象となりました。

そんなYMOが1981年に満を持して発表したのが、この「テクノデリック」です。

当時、今でこそ当たり前となったサンプリングマシン、所謂サンプラーという機械がまだ開発されていなかった時代に、YMOのコンピュータープログラマーを担当していた松武秀樹氏をメインとしたグループが世界に先駆けてLMD649というサンプリングマシンを開発。
そのサンプラーを初めて使って作られたのが、このアルバムでした。

レコーディングスタジオの机や椅子を叩いて出した音をサンプリングして使用したり、工事現場の騒音をサンプリングして使用したりと、当時としてはかなり斬新な音楽に仕上がっています。
結果として、かなり重厚な、そしてダークな音楽になっていますが、ファンとしてはそこがたまらないのであります。

尚、この写真のLPは、初回限定版のジャケットです。
メンバー3人のポラロイド写真を使用したものになっています。

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