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YMOと言えば真っ先に思い出されるのが、 ライディーンやテクノポリス といったYMO初期の曲ではないでしょうか。 1979年9月25日に発売。 この年にYMOの超ヒット曲が誕生するも、 実はまだこの時点では単なるマニアックなバンドに過ぎなかった彼ら。 「テクノ」という言葉も生まれておらず、 世間では「フュージョン」というジャンルに位置づけされ、 このアルバムでの曲を基に当時としては異例の世界ツアー(トランス・アトランティック・ツアー)に旅立ったのでした。 ジャケットの写真からもお分かりのように、 この頃のYMOは「赤い人民服」がトレードマーク。 世界ツアーでは、ほぼこの衣装でライブに臨み、 各国の人たちに強いインパクトを与えました。 さて曲ですが、 改めてここで紹介するまでもないので詳しい記述は割愛しますが、 コンピュータとの同期演奏という難題に挑戦し、見事なコラボを聞かせてくれます。 教授のヴォコーダーの声はしびれます! YMO入門的なこのアルバム。
興味のある方は是非お聞きになってみてはいかがでしょうか? |

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