<画像解説> 1番目:箱根へアクセスはやっぱりこの電車! 「小田急ロマンスカーLSE形 はこね号」 2番目:箱根湯本から強羅までの山を登っていく箱根登山鉄道。 80‰という急勾配を時速20km/hでゆっくりゆっくり登って行く。 3番目:強羅から早雲山までを結ぶ箱根ケーブルカー。 さすがの登山電車も登れない急勾配をケーブルの力でよじ登って行く。 車両は、登山鉄道の本場であるスイス製! 4番目:早雲山から芦ノ湖のある桃源台までを結ぶ箱根ロープウェイ。 現在はロープウェイの更新工事の為、大涌谷〜桃源台間は運休中。 画像のロープウェイは、先に更新工事が終了した早雲山〜大涌谷間の新型ゴンドラ。 5番目:ロープウェイ車内から地獄谷を望む。 高所恐怖症の方には、かなりつらい地点だと思われます・・・(^o^;; 下で噴出している硫黄ガスがゴンドラ内にも匂ってきます。 10月10日〜11日まで、職場の慰安旅行で箱根に行ってまいりました! ここでは、箱根の乗り物について簡単にご紹介致しましょう。 まず、都心から箱根へのアクセスとして、 主に ・小田急電鉄 ・JR湘南新宿ライン の2通りが挙げられますが、メインなのは小田急でしょう! 小田急の看板列車「小田急ロマンスカー」の「はこね号」を利用すれば、 約90分ぐらいで箱根湯本まで辿り着きます。 しかも、ロマンスカーには展望席が設けられた車両も運用されていますので、 素早く指定券をゲットすれば前展望を楽しむこともできます♪ 箱根湯本からは、いよいよ本格的な山登りが始まります。 毎年お正月の箱根駅伝では、非常に過酷な区間として有名な地点です。 箱根湯本からは、この登山に突出した性能を持つ専用の車両で運転されてます。 それが箱根登山鉄道です。 この先の山岳地帯を通過できるように、 車体を短くし2〜3両の短い編成に仕立てて運行されています。 急な勾配では80‰、曲線では半径30mという鉄道には過酷な条件の下、 毎日何往復も我々観光客を安全に運んでくれています。 (ちなみに普通の鉄道では、通常の急な勾配でも35‰程度、曲線では半径400mで70km/hの速度制限が付きます。) 途中、3回のスイッチバックを経て終点・強羅に到着すると、 今度はケーブルカーに乗り換えです。 ケーブルカーは、2両編成でスイス製の車体を持つ大型のもの。 途中駅が4つもあるという変わった路線で、 御岳山や高尾山のケーブルカーとはだいぶ様子が異なります。 しかし、ケーブルカーですから当然2編成しか存在しないので、 登山電車の15分間隔運転に比べて、ケーブルカーは20分間隔でしか運転できません。 この為、シーズン中ですと改札係員がカウントしている「乗車人員」が 定員オーバーになってしまうと、更に20分待たされることがあります。 登山電車とこの先のロープウェイはそこそこの輸送力が確保されていますので、 箱根の交通のネックは、まさにこのケーブルカーにあります。 公園上・公園下・中強羅・上強羅と停車して、終点の早雲山で今度はロープウェイに乗り換え。 箱根ロープウェイは、一般的なゴンドラが2つが交互に行き来するタイプではなく、 スキー場のリフトのような連続してゴンドラが発着するタイプ。 ですから、 シーズンになると予備のゴンドラを取り付けて、簡単に増発することが可能です! 以前は、店員が6名ぐらいの小型のゴンドラでしたが、 最近更新工事が完了して、一気に大型化されました。 しかも、横風に強い設計に変更され、新設と変わらない状態になっています。 当面は大涌谷までの運行ですが、 来年春頃には、大涌谷から先の姥子・桃源台方面も開通し、ロープウェイは全通の予定です。 この途中駅があるロープウェイというのも珍しいですよね〜 箱根の紅葉はこれから。
是非お出かけになられてはいかがでしょうか♪ |
旅
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13日に妻の母がこちらに遊びに来ましたので、いろいろと観光に連れ出してきました! その第1弾として、 14日に東京ディズニーシーに出かけてきました。 私の妻はディズニーが大好き! 私達の結婚式も、舞浜にあるディズニー系のホテル「アンバサダーホテル」で挙げた程です。 (披露宴の途中などでミッキー氏&ミニー嬢が登場します!) 私は妻と知り合うまでは、実に小学生時代以来TDRには縁がありませんでしたので、 園内(国内!?)の地理は全くわかりません。 妻がいないと、間違いなく迷いますね・・・(^_^; さて、 今回の訪問は、義母の観光という名目の他に2つ目的がありました。 1つは、ファンクラブ限定パーティーへの出席。 これは、 妻が入会しているファンクラブ会員のみが参加できるというパーティーがあるのですが、 応募方法が抽選方式なので、抽選に当たらないと参加できないという、 何ともマニア泣かせの企画&プレミアム価値の高いパーティー!! (但し、当選しても無料でパーティーに出られないのがミソw 参加費が請求されます!) その抽選に見事当選し、参加できる権利を得られたので、今回の訪問が実現しました! もう1つは、新しいアトラクションの完成。 「タワー オブ テラー」というフリーフォール方式の絶叫マシンが新しく9月にオープンし、 是非ともこれに乗ってみようではないか!という計画になりました。 オープンすると同時に雨の中を猛烈にダッシュする人・人・人!! 全てはこのアトラクションの為。 僅か開園2時間後には、このアトラクションのファストパスが丸一日分終了という事態に・・・ ちなみに、このファストパスをゲットするのですら長蛇の行列を耐えなければならない。 さて、私はTDRでも飲み喰いするのが大好きなので、 それでもこのディズニーシーはかなりお気に入りです!! 中でもユカタンソーセージドックは大好物!! 一度に2つ食べたことがありました。 あのニンニク風味のソーセージが美味しいのです〜 って、やっぱりニンニクなんだよねぇ。(笑) あとは、 ゆったり動く乗り物が好きなので、 ベネチアンゴンドラや列車系は良いですね〜 私がよく観ているARIA(アリア)というアニメに出てくるものと ほぼ同じゴンドラに乗れるのは嬉しい限りです! ・・・出来れば、強靭な男性ゴンドリアンが漕ぐのではなくて、可愛らしい女性ウンディーネが漕いでくれると癒されるのですがねぇ〜♪(ニヤリ☆) そんなこんなで一日を満喫w 最後は綺麗で幻想的な夜景をデジカメでパチリ!!
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だからという訳ではありませんが、 今日は妻と埼玉県東松山市にある「こども動物自然公園」に行ってきました。 うちから車で大体1時間ちょっとぐらいです。 まあ、月初めに大阪まで10時間も運転した我々ですから、 今回は何てことも無い距離であります。 この「こども動物自然公園」は、私は保育園の遠足で大昔に来て以来の訪問。 記憶の欠片も残っておりませんので、初訪問と同じ気持ちです。 様々な動物達が飼育されていますが、 カピパラやクジャク、そしてカンガルーまでもが、 ほぼ放し飼いに近い状態で飼育されています。 クジャクに至っては、 お土産物屋の屋根にいたり、ジュースの自販機の前をうろうろしていたりと あちらこちらで自由気ままに闊歩しています。 ちなみに、今回この公園で触れた動物達は、 ・ヤギ ・ブタ ・ヒツジ ・ポニー ・ロバ ・ウシ(乳搾りをやりましたw) ・ヘビ ・カンガルー と、結構な種類になります。 特にカンガルーは、なかなか触れる機会がないのではないか?と思います。 この他に、ウサギやモルモットなども触れますが、 子供達に囲まれていて触れるチャンスが無かったので諦めました。 園内で一番遠い所に最大の売りである「コアラ」がいます。 コアラは3頭見られましたが、かなり眠そうな感じで木にしがみついていました。 こども動物自然公園で楽しい一時を過ごした後、 小川町にある「おがわ温泉 花和楽の湯」で温泉に入ってきました! (すみません、画像ありません。) この施設は、昔の瓦工場跡地に温泉を掘って出来たもので、 それにちなんで「花和楽(かわら)の湯」という名前になっているようです。 私はここの岩盤浴に入りたくて、時間があまり無いにも関わらず、 妻を強引に誘い出して訪れました。 温泉の泉質は、 露天風呂がpH10.1以上の強アルカリ硫黄泉。 内風呂が鉄分が豊富な鉱泉となっています。 温泉・岩盤浴意外にもマッサージやお食事処、そして仮眠が取れる畳の部屋等 とても設備が充実していて、一日居ても飽きないようになっています。 料金は、大人1名1,050円。 この料金で、時間無制限で温泉&岩盤浴が利用でき、 バスタオル・フェイスタオル・浴衣・岩盤浴用のサウナスーツが借りれます! ご丁寧に、休憩処でのお茶菓子のサービスも付いてきます。 これはかなりお徳!! ちなみに、営業時間は朝10時から夜0時まで。(不定休)
長居しすぎると、泊まりたくなってきますよ♪ |
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だいぶ期間が空いてしまいましたが、 おまけということで"鉄ネタ"で〆たいと思います。 分かりにくい画像で恐縮ですが、 この列車は 「桃花台新交通」という路線です。 愛称は「ピーチライナー」。 名鉄小牧線の小牧駅から、桃花台ニュータウンがある桃花台までを結ぶ新交通システムです。 実はこの路線、今年の9月で廃止が決定しています。 新交通システムの廃線は、私の記憶がある限りでは前例がないように思います。 ご存知のように、 愛知県は「トヨタ自動車」のお膝元であるように、 大変なクルマ社会の街です。 そのような環境で、新交通システムとは言え、経営に相当な苦労があったのでありましょう。 第三セクターですから、運営資金等は恐らく小牧市民の税金を投入していたのかと思われます。 同じ小牧市を走る名鉄小牧線も、 以前の名古屋寄りの終着駅だった上飯田から、近年地下鉄が開業し、 更に名古屋市内に近い地下鉄乗換駅の平和通駅まで乗り入れるようになり利便性が格段に向上しましたが、利用客の急増という結果には至っていないようです。 関東で言えば、 「僅か20分足らずで都心に直結の鉄道が誕生した!!」 と同じようなくらいの大きい出来事なのですが、 やはりクルマ社会が根強い地域には、あまり大事ではないのでしょうか・・・ 次に妻の実家を訪問する時には、もう廃止になっているのか・・・
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名古屋と言えば、 エビフライ・きしめん・味噌煮込み・ういろう・手羽先... というように、とにかく食の名物が豊富です♪ そして、 パチンコ屋と喫茶店がとても多い地域としても有名です。 今回はそんな"名古屋名物"でもあります喫茶店のご紹介。 全国にチェーン展開をする喫茶店で有名なのは 「スターバックスコーヒー」「ドドールコーヒー」「ルノアール」 辺りでしょうか。 ところが、中部地方のみにチェーン展開している喫茶店があります。 名古屋市内だけで、なんと!60店舗以上もあり 近隣の愛知県市町村と静岡県内・岐阜県内の店舗数を合わせると、 中部地方だけで軽く200店舗は超えていると思います。 ちなみに、 関東地方にも神奈川県の横浜・相模原と東京都町田市に少数ながらも進出しているようです。 残念ながら、都内や関東西部・北部にはお店がありません。 さて、名古屋の喫茶店共通に言えることに 「モーニング」という制度と、「お茶菓子」のサービスがあります。 私は初めて名古屋の喫茶店に入った時、 アイスティーと一緒に小さな袋に入った"柿の種"のようなお菓子が出されて、 妻に「こんなの頼んでいないけど、ただなの!?」とビックリして聞いてしまいました。 妻は、何を不思議がっているの?というような感じでいましたが、 恐らく関東ではこのようなサービスがある喫茶店は無いと思います。 そして、「モーニング」。 名古屋では、この「モーニング」目当てで朝7時の開店前にお店に並ぶ方がいるというほどに 重要なサービスであります。 コメダのモーニングでは、コーヒー等の飲み物に付属して トースト1枚(2等分に切ってある)とゆで卵が付いてきます。 それでも充分朝食になり得る代物でありますが、それが無料のサービスというのが驚きです!! 何も知らなかった私は、モーニングは有料だと思っていて断ってしまったことがありましたが、 妻の母親に聞いて無料であることを知り、ひどく後悔しました・・・ モーニングサービスが有料の喫茶店もあるようですが、 そのようなお店は想像を絶するような豪華絢爛なサービスが提供されるようです。 このように、名古屋の喫茶店はかなり特徴的ですが、 意外にも飲み物・軽食の値段は割高です。 アイスミルクティーが300円オーバーですから、ドトールと比べるまでも無く高いです! しかし、それでもお客の入りは途絶えることなく、 朝から晩まで広い店内(ファミレス並みに広い!)にはくつろぐお客で賑わっています。 休日には「朝から家族みんなで喫茶店でモーニング」という光景をあちらこちらで見かけます。 本当に名古屋の方は喫茶店が大好きなのですね〜
逆を言えば、 関東人はもう少しお茶をするぐらいのゆとりを持った時間を持つべきなのかな〜とも感じました。 |




